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『 ほめトレワークショップの改良計画 』

皆様 こんにちは。

私のモットーは
Try & Error , Research & Developmentです。 
まず、やってみる。 そして何か改善点に気づいたら、探究して、進化させるです。

最近は
Scrap & Build
いったん壊して、また建てなおす。もいいなって学びました。

実践・アウトプットの時間を増やす為、9月のワークショップは一部見直します。

☆ 定員を8名
☆ 1時間50分 → 2時間制+α(ゆとりの時間)
☆ しっかり振り返る。




参加ご希望の方は

お名前、E-mail, 携帯電話の番号、参加の理由をご書き添えの上
happylifelabo@gmail.com までご連絡ください。

フェイスブックページ
基礎編
https://www.facebook.com/events/488977704570834/?ref_dashboard_filter=upcoming

応用編 欠点を魅力に変える☆
https://www.facebook.com/events/354358524726654/?ref_dashboard_filter=upcoming

よろしくお願いします。

デラコ





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『 ほめトレワークショップの実践風景 』

今年の4月半ばから3か月青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム(WSDP)を受講し
修了生の活躍というウェブサイトに実践の様子を載せていただきました

ほめトレの様子がガッツリご覧いただけます 
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/activity/activity42.html

昨年秋に人の輪ネットサポーターとして都内避難者交流会で”ほめワークショップ”という名前でデビュー後、キャンナス東北サポーターとして牡鹿半島や気仙沼で開催、WSDP受講と並行して4月27日に都内で開始しました。
(都内で開始したきっかけは”わたし塾 ”事務局の中田さんに背中を押されたからです~
わたし塾のFBページはこちら https://www.facebook.com/watashijuku?fref=ts )


5月31日参加の方より、「言いにくいから”ほめほめワークショップ”か”ほめトレワークショップ”にしてみては?」とフィードバックをもらい、翌月から”ほめトレワークショップ”に改題しました。 (Sさんありがとうございます!)

6月のイベントページに無人の教室風景を使っていたら、「あれじゃ寂しいから、写真撮ってあげるよ」と翌月参加のAさんが一眼レフを持参!参加者の皆さんに許可をいただきフェイスブックのイベントページ用の写真とブログのプロフィール写真を撮っていただきました。 写真の雰囲気があったかくて、イベントページがくバージョンアーップ!! Aさんに感謝です

WSDP終了後の先月後半に、青学事務局の方より「でらこさんの実践を修了生の活躍に載せたいのですが、いかがでしょうか。」と依頼を頂戴しました。 その頃”ほめトレ”は4回を終え活動を振り返る良い時期でしたので、「是非やらせていただきます!」と自分の活動を振り返りまとめました。

依頼内容はフォーマットに合わせたレポートと、活動写真8枚でした。写真をウェブに使わせてもらう時は肖像権の許諾がいるとEラーニングで習ったばかり~


その三日後に予定していた初の応用編に先述のAさんが参加予定だったので、今回は自分から撮影を依頼し、参加者の皆様に肖像権許諾を頂戴しレポートをまとめました。

もともとAさんはアイムパーソナルカレッジの同期。私はカウンセラークラス、Aさんはライタークラス。目指す道は分かれていたけれど、卒業パーティの実行委員として協働したことによって仲良くなりました。

ほめトレワークショップは、共に働いた人、共に学んだ人、ボランティアをご一緒した方が参加してくださっていて、いつも場の空気が温かくなるのを感じ、人の縁の有難さを感じます

今回Aさんと写真を許諾してくださった皆様のご協力で実践の様子をまとめる機会になりました。

これからも「ほめること」の楽しさ、大切さを参加してくださった皆さんと分かち合いながら
活動して行きたいです。

いつも応援していただきありがとうございます


デラコ








『 カスタマーフィードバック② 子供をほめる(伸ばす)3H 』

8月31日「自分も周りも笑顔になっちゃう!ほめトレワークショップ基礎」にご参加してくださった方が
フェイスブックに参加した感想を書いてくださいました~。 とても励みになる内容なのでご本人の許可をいただいて
転載させていただきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月31日、ほめトレワークショップに参加しました。

育児中の私に響いたのは、子どもをほめる3H。

・ほめる・はげます・(視野を)ひろげる

何かができたとき、がんばった時に「ほめる」のかと
思ってましたが、「はげます」「(視野を)ひろげる」が
ほめると同義になるなんてーーー!!!
目から鱗でした。

子どもは、できないことが多い。
だから、できないことを手助けする言葉がけが大切。
楽しくなる、素直に受け入れたくなるような言葉がけをする。

勉強になりました~。

最後のワークでは、最近、自分ががんばっていることをグループで
伝え合い、その人の良いところをメッセージカードに書きました。

人にほめられることが、こんなにうれしいなんて!!!

そういえば、小学校で学級活動として「友達のいいとこ探し」を
したことがあったけど、大人同士でいいとこ探しをするのも
いいなと思ったり。

職場や組織で、メンバーやスタッフの良いところをメッセージ
カードに書いて、ほめる。

まずは、夫と娘へ書いてみようかな。。。

---------------- 
なぜ、ほめる、はげます、視野を広げるが子供を伸ばすのか?を脳科学的にに説明します。

4~5歳の時期に脳の扁桃体で緊張や、不快感を感じると、海馬で失敗例がよみがえり、他の事が考えられなくなります。一方、扁桃体が「面白い」「楽しい」と感じると、ワーキングメモリーに情報伝達物質が送られ、海馬を活性化し、情報貯蔵庫にどんどん蓄えられるようになります。 これって大人になって誰かを指導する際にもおこってますよ。物覚えの良さ悪さは工夫しだいで変えられます。 成長のポイントはいかに成功体験を積ませるかです。認め、励まし、ほめるが大切。


上記の投稿に対して彼女の静岡県や山形県のお友達から、「こういうのを地元でやってほしい」という
コメントを書いていただきました。

いつか全国ツアーでまわれる人になれるように、地道にコツコツ活動と告知をがんばります
今月は9月20日19時より基礎、21日19時より応用 欠点を魅力に変えるを中目黒で行います。
10月は4日、11日、18日、25日、26日に取りあえず場所は確保したので、新しいコース開発も視野にがんばります


いつも応援ありがとうございます。

デラコ

カスタマーフィードバック① 『事象の捉え方』 

ほめトレワークショップでは、事象の捉え方ワークとして
一見マイナスに見える事柄の裏にあるメリットを皆で考えます。

そのワークにより、物事の捉え方が変わりそうな気がするというフィードバックを頂戴します。

先日、参加者の方から嬉しいご報告メールをいただきました 

その方はホームヘルパーさんでご老人のサポート業務をされています。
以前、担当しているご婦人が排せつの介助をする度に、「恥ずかしい。こんな想いをするなら死にたい」とおっしゃっていたそうなのです・・・・。

最初は気の毒に感じ、気落ちする時もあったそうですが、ワークショップでやった事を思い出して、実践してくれたそうなのです。

その内容は、徹底的に紙おむつを使った方が良いポイント、排泄介助のメリット、安心感等良い点を探し、
本気で笑顔で言い続けたそうです。 素晴らしい!!! 

そうしたら、そのご婦人は打ち解けてくれて、、今では大きな声で笑ったりする間柄に
彼女とお客様の関係の大きな進歩が生まれ、「あなたが来ると元気になるわ」と嬉しい一言をいただいたそうです。 

毎回「身体が不自由でもこんなイイことがあるんだ」的な会話もされているそうです。

介助・介護のお仕事は尊いけれど、多大な労力が伴い、時に心の余裕を持てない時もあります。
そういう時に、自分から意識を変える行動をとられた、Kさん。 その笑顔により、お客様との
絆が生まれる。 

事象の捉え方は自分次第で変えられる事を、改めてKさんから学ばせていただき
心が震えました。  感謝

『ほめトレワークショップとは!?』

ほめトレワークショップとは

ワークショップとは参加者仲間と意見を出し合いながら、共に学びや気づきを分かち合う場所です。
講師の話を聴くだけではなく、メモを書いたり、参加者同士で話し合いをしながら講座を進めていきます。ほめトレワークショップは、テーマに関連したワーク、ミニ講義、リフレクション(振り返り)から構成されます。

ほめトレワークショップの目的

「ほめる事の楽しさを学び、実践する場」

ほめるのが難しいと感じる方は沢山いらっしゃいます。ほめトレワークショップでは仲間と対話をしながらボキャブラリーを増やす事で、ほめる勇気が湧いてきます。

「心と身体の自律」 

ほめると、人は笑顔になります。笑顔になると脳内ではセロトニン・Bエンドルフィンが分泌され、心身のバランスを整え、自然治癒力を高めます。

参加の心得 

主役は参加者の皆様です。
自分の発言や、仲間の意見を聴き、違いを分かち合う。
無理はしない。
自分も仲間も表現できない時だってあります。その気持ちをそっと認めましょう。
  時々ワーク中に涙が出てくる時があります。それは心に潤いとエネルギーをくれます。もしも出てきたら、流れるままに味わいましょう。



よろしければ是非、ご参加くださいね
プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

心が軽くなるヒントを時々ツイッターでつぶやいてます♪
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twitter:@happylifelabo

フェイスブックについて
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