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『 微差を積む 』

4月10日は夜なべして

港区ご近所ラボ新橋でやっている
「ホメラボ」の2015年度の報告書をまとめました 


港区から「地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクト」
として、三田の家有限責任事業組合(LLP)が
委託を受けているプロジェクトの為、
企画書作成、毎回日報の提出と、
きちんとした報告を求められました。

自分で企画、立案後に実施して、
お客様のフィードバックを
毎月まとめていたおかげで

2015年度のまとめが凄く楽にできました 

事務作業全く得意じゃないんだけれど・・・ 
やれば出来るものね 

行政に提出する書類なので、
フォーマットもちゃんと決まっています。

一匹狼的に活動する身としては

きちんと報告する事により、

活動を振り返る事ができて

行動して、フォーマットにのっとり
レポートにまとめる。

第三者に見ていただくから
真摯に対応しておりました。

自分一人だけでやっていたら

ここまでまとめてなかっただろうな・・・と思います。


置かれた場所で咲きなさいといいますが・・・
こういう環境にいられる事に感謝❤


ワークショップをやり始めて丸二年半になり、

せっかくだから
認定ワークショップデザイナーにチャレンジしました。

受験の書類審査では、実践事例が三つ必要。
記録写真、お客様からのフィードバックが必須項目にありました。

実践報告、レポート等の書類審査、面接、講義+小論文を経て

無事、認定ワークショップデザイナーを頂戴しました 

活動の場に恵まれ、参加して下さった皆様、協力してくれた仲間のおかげです。
ありがとうございました。




2013年10月に都内避難者向けに「ほめる」をテーマにワークショップを自主開催して、

翌月に中目黒のボランティアセンターで、
青学ワークショップデザイナーのチラシをゲット。

「学んでみたい」という想いから、締切一週間前に駆け込みで受験。

振り返ると、点と点が結び

路が形成されているのを感じます。

2月に参加した、「つなぎ人フォーラム」での「ほめトレ」に参加していただいた方より
6月に福岡でのワークショップ依頼を頂戴しました。 ありがたや。


ひとつひとつの出会いを大切にして、
目の前の事を一生懸命すると
サムシンググレートの計らいが起こるといいますね 

その通りなのかもと、最近感じます。

人生風任せ、予測不可。

だから面白いね 

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『 客観視してみる 』

先週末、ご近所イノベーター養成講座の合宿にて

詳しくは<前回のブログ 『 批判はアイデアを磨く 』をご参照ください。>



グループによる地域活動の計画と、実践に向けて
二日間かけてプロジェクトを創りました。

今回のブログは
講座で得られた気づきと、振り返りについて書きます。

ご近所イノベーター養成講座では、
「やりたいことを、まちにつなげる」ための手法を学び、地域のなかで小さな実践を行います。

地域の「つながり」や「支え合い」を発展させていくためには、一人でも多くの人が

小さな「つながりづくり」や、
「支え合いの活動」に参加できる機会を増やしていくことが重要

というコンセプトを元に

港区芝地区を拠点に新しい地域づくりに挑戦しています。

アイデアの生み出し方として
「たった一人を泣いて喜ばせる」

社会に良い事 < 自分の想いが勝る。


企画の具体化として
「たった一人を喜ばせる為に企画する」



5分プレゼンを2回やりました   

一回目はプロジェクトの説明に終始でよかったのですが、

講師の山口さんより、

「2回目は説明ではなく、
プレゼントのつもりでやってください。」


と言われました 

プレゼンテーション…、それは相手の心にひびく贈り物 

プレゼンテーションとは、

あなたの意見、情報、あるいは、気持ちなどを、
言葉と言葉以外の手段を使って、相手の注意を喚起し、
興味を沸かせ、理解させ、合意させ、そして、

相手にあなたの意図した行動をとらせることです。


<国際プレゼンテーション協会 HPより>


聴いてくださっている皆さんが「参加してみたい」と思って下さるように

そして、協働したメンバーに「ちっがーうよ」って言われないように

へっぽこリーダーデラコはがんばりましたよ

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9月5日ー6日の振り返りとして、メールが送られてきました。

動画のリンクが貼ってありました。

「この2日間の情熱から何気なく発した「言葉」「セリフ」を
忘れないよう、ビデオを共有します。」と書いてあります。

イマドキのお講座は本当にきめ細やかですね 

リンクをクリックしてみたら、 
2回目の最終内容のプレゼンでした。

5グループあり、トップバッターは、
小学校教師で育休中のNさん(男性)

語り口調もソフトでなめらか、身振り手振りを交えて説明してました。

ストーリーテラーの様にめっちゃ上手でした。

早めにちゃっちゃとやっちまおう!と思って

2番手に手を上げました  

自分のプレゼンテーションの写真を
過去に観たことがあるのですが・・・

顔が怖いのです~ 

案の定今回も

メッチャ顔が険しい~ 



身振り手振りも、

ビシッ  

バシッ  


と音が聞こえるよう・・・・ 

そして腕が短いのね  


そこあんま関係ないですね 


今年ワークショップデザイナーPLUS, かさこ塾、シバツクで

ほめほめRock, ほめる達人カウンセラーとして5回プレゼンをする機会を頂戴しました。

その中のフィードバックで

「説明は分かりやすいんだけど、

ほめる達人カウンセラーのわりに、

笑顔が少ない  」
と手厳しいフィードバックを頂戴した事もありました。

今回それを踏まえて、多少改善しているかと思いきや~

5分中4分くらいは、
気迫のこもったガチンコフェイス 


そして、もう一つ

めちゃくちゃ あの~ 
が多いのです~ 


これは次世代のワークショップデザイナーとして今ひっぱりだこの

てっちゃん先輩 <bond place HP より>から

前に立川で”ほめほめ講座”をやった時に、

御指導いただいたのに~なおってにゃいの 

どうも考える時に、「あのー」で間をとっていると思われる。

自分のイケてない所に気づく。 


それは伸びシロ☆

11月3日のシンポジウムで、
おそらく実践後に発表する機会があるであろう。

それまでになんとか~

がんばる~ 

今日も読んでいただきありがとうございました ❤ 

『 セミナージプシーを防ぐ、学び方のコツ 』

4月になると色々と新しい事を始めたくなりますね!

色々な事に興味を持ち、学び始めている時に

ふと・・・・

「なんか違うかも・・・」

「もっと他に学びたかった事があったかも・・・」
と思う時ありませんか?

風薫る5月はそういう方にとって、
悩みはじめる時期かもしれません。 
途中で辞めたくなったりして、そういう自分を責めてしまう時もありますね。

私はセミナージプシーという言葉が嫌いです。 色々な事に興味を持つことは素晴らしいからです

ただ、自分はもしかするとセミナージプシーかも・・・と苦しんでいる友人は過去におりました。

たった一つ心構えを変えるだけで、学びの質は上がります。

今日は学び方のコツについて書きたいと思います。

お金を出して勉強しているのに、身につかない理由は学習の捉え方、学びのスタンスの差です。

身につく人は、学びながら「自分がそれをアウトプットしている姿をイメージしながら聴きます。」 意識的にシュミレーションを脳内でやりながら授業を受けます。シュミレーションが上手く行かないポイントを踏まえて質問するので、質の良い質問が可能です。

そうする事で理解度が深まり、次のステップを踏めます。

身につかない人は、自分がやっているイメージするのが難しい。

その阻害要因は

評価目線です


説明が回りくどい
声のトーンが聞きづらい
教え方が古い
服装がダサい
等々ベクトルが他者に向いています。

無意識に評価する事に意識が向く時は、学びが頭に入らないのです。

タチが悪いのは

「雑念に捉われた場合」 注)追記をご参照くださいませ。

それらに気を取られると、学びの量が減ります。 学びの量が減るので、アウトプットの機会も生み出すことが出来ないのです。

それは何故か?

人間の脳は
一つの事しか集中できないからです。


本当によっぽど合わない場合は、辞める決断も選べます。 

その方が時間を有効活用できますね

しかし、大丈夫です。 無意識は意識化する事で、変える事ができます!

それはどうしたら良いか!?

方法はあります。

雑念を言語化するのです。

集中が切れてなんとなくモヤモヤする時に湧く雑念を捕まえて

「あ、今つまらない自分がいる」

「あ、ついていけない自分がいる」

と、湧いてきた感情を捕まえて言語化する事を俯瞰と言います。

そうする事で、
学びへの意識のフォーカスを戻す事ができます☆

授業が終わった後に、学びの振り返りをするグループと、愚痴を言うグループとに分かれます。

あなたは今どちらのグループに所属してますか? 

理解を深める、身につかせるならば、振り返るグループで仲間と分かち合うと、より良い学びを生み出し、モチベーションを一緒に高めることが出来ます。

愚痴を言う仲間との時間はモチベーションが低くなります。 そこから上げる、または元に戻すのはめちゃくちゃ難しいですよ~ 気を付けて~ 

同じ志を持つ仲間との学びの共有が出来る時間は限りがあります。 

学んだ事が活かされますように

今日も読んでいただきありがとうございました❤





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『 評価について ③ 何の為にやるのか?』

そもそも評価とはなぜやるのか?

一般的にその年の勤務状況を振り返り、給料交渉とかボーナス査定とかの為というイメージがあります。


最下位の営業所を立て直してまわったAさんが言う評価とは
『自分の立ち位置がどこにあるか』 

それにより、自分を評価し自己の成長につなげる。 

それには、マーケットや数値的なものをベースにした自己評価と上司の評価がある。

よく好き嫌いで評価され、エコヒイキが問題視されますがAさん曰く

会社がまともになる為に正しい行動に導きたければ
『正しく報いなさい。』 とのこと。

会社の理念を共有し、どういう会社を目指すのかを全社員が同じことを言えるのか?

わが身を振り返ると、理念の共有・・・・ してませんでしたよ。 

最後に 

評価は何のためにあるか? 
自分がやる事を認識して、自分で律する為にある。

自分が信じる事をやる。
その為に、行動目標を自ら立てさせ、自分で評価させるのが大事。


年度末なので抜いていい手間と抜いちゃいけない手間を見分け
皆で話し合って、ベースを整えて、来年の目標を立てられたなら
良い組織になっていくだろうな・・・・

評価ってずっと何に対してもついてくるものです。 自分で自分を高められるような志を大事にしたいな☆

『 評価について ② 評価への提言 』

某一部上場のカリスマAさんのお知恵 シリーズの続きです。

『 評価について 』 それを会社内でどう共有するか? 

助け合えば、『知恵』が生まれる。

Aさんの会社では、皆の知恵を寄せ合う『ワークショップ』が次々と立ち上がって行ったそうです。 テーマは社員が自由に決定し、それは営業所の壁を越えて、繋がりを生んで行ったそうです。

その際の実際のテーマの事例
☆ 指示、命令、伝達方法の見直し
☆ ディスカッション、課題解決

そういう話し合いをしたとして、上司がそれを了承しなければ意味がないのでは?という問いに対して

「売上達成・上昇をする為にはどうすべきかを話し合いたいという提案に対して、上は了承する。」とエールを贈るAさん。

<業務改善ワークショップのコツ>
☆ 上がった内容は全部いじらない。 
☆ 情報を共有する


このワークショップの目的は
「無駄を省き、助け合いできる環境を自分達で創る。」 
 にある。

助け合えば「時間」が生まれる。 

Aさんの提言

☆ 労働生産が低い現場では、どうしたら効率よく出来るかを皆で考える。
☆ 公正な評価は事実で問いかけると精度が上がる。
☆ ゴールと目的までのプロセスに上司も必死でかかわる。 それにより成果を生む。


Aさんの言う紳士淑女と一流のプロフェッショナル定義とは

誰も見ぬところで成すべき事を成せる人。

フリーランスで上司がいようがいまいが、
自分の人生は自分で切り開くつもりで働け~ 
(はい~  がんばる~ )

部下に低い評価をした人に向けてAさんが過去にハッパを書けて立て直した例もとっても勉強になりました。

 どうしてこういう悪い評価をしたのか?
 いつ気づいたのか?
 それに対して、貴方は何を支援したのか?
 それによって部下はどう変わったか? 

それらと真摯に向き合う事で、部下のパフォーマンスが向上すれば、自然と部署全体の指揮が変わってくるという。

マネージメント向けの提言

☆ 人材育成が出来ているか
☆ 評価は人財育成に役だっているか?

それらをふまえて、翌年のアクションプランを上司と部下で創り、半年に一回ではなく、途中経過にかかわる。

こういう意識を個々人が持ち、アクションを取り、仲間を増やすことで
組織が変わっていく。 これらは実際にAさんが実践された事なのでかなり説得力がある御話しだったのである。



プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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