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『 寺社フェスを振り返る:半殺し+出会いからの学び 』

5月3日も世界最大の寺社フェス”向源”のボランティアスタッフをしてきました。

面白いイベントが盛り沢山で、来年は一日ボランティア、次の日お客さんで来たいと思いつつ・・・


今回の目玉イベントの一つに「死の体験旅行」というのがあり、前売りはネットで完売、私も参加したかったなぁ・・・・と思っておりました。 

朝のミーティングの時に、「一部のスタッフは「死の体験旅行」のエキストラとして撮影をお願いします!」と聴き、「行きたいなー」って思っていたら、エキストラに選ばれました 


講座担当の浦上さんと以前”寺子屋ブッタ”のイベントでお会いしました。今回のワークショップはさわりだけなので、「死の体験」ではなく、「半殺し」バージョンとおっしゃってました。それはそれでドキドキしながら撮影が行われました。

ネタバレしない範囲でご説明すると、最初に指示通りにカードに記入し、ファシリテーターの誘導に従ってワークをするイメージです。

薄暗い照明、音楽、浦上さんの発する声や語る内容が私の涙腺を刺激する周波数で、のっけから「やばい泣いちゃうかも~」と感じました。案の定ハンカチをズボンのポッケに入れなかったのを後悔するぐらい涙がぽろぽろとこぼれました。(嗚咽はしなかったわー。セーフセーフ)

「死の体験旅行」はアメリカのホスピスでスタッフの教育のために始まったものだと言われており、自分が看ている患者と家族の気持ちに寄り添い、残り少ない日々を高いQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を保って過ごしてもらうための体験学習であり、一般の受講者にとっては、自らの死生観について考える機会にもなるそうです。

”向源”のイベントのウェブサイトはこちら<死の体験旅行>

自分にとって本当に大切な物は何か、それらと向き合う良い機会になると思います。 ダイアローグインザダークばりに人生の学びが多そうなワークショップです。近日フルバージョンを受けようと今申し込みました☆

タオル持っていかなくちゃだわー

長い付き合いだから、なんとなく予測がつきます 

2日目の今日は昨日の経験が活かされ、気持ちに余裕も生まれ、仲間とも仲良くなり、とても楽しく働けました☆ 

屋外班は誘導が主な業務で、初日に様々な質問を受けましたので、今日からのボランティア仲間に朝一の持ち場に配属された際、そのエリア付近のポイントを一緒に歩いて知っとくべし情報を共有しました。 右も左も分からない状態から少し成長すると、心に余裕が生まれて、仕事自体を楽しめるものだなーという感覚を思い出したよ~


多分新社会人さん達も似たような不安を抱えてがんばっているんだろうな。分からない所にポーンと出されると、仕事を楽しむよりも、辛さの方が際立つね。でも、心にゆとりが生まれて、貢献できた時に、歓びが生まれるものですね。私は以前ホテルのクロークやイベントの受付・誘導のバイトをしていたので、動線確認や言い回しに活かされました。どんな経験もひょっとした時に役に立つものね!


4月17日、4月26日、5月2日3日と、3週末連続で素晴らしいイベントに関われました。

佐藤初女さん、「限りなく透明に凛として生きる」出版記念講演 @パーシモンホール

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オーガニックマーケットAOZORA @円融寺

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向源 @増上寺
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先月ワークショップデザイナー育成プログラムの同期に「でらこさん、きっと人との出会いの度に「更新」されているんでしょうね。」と言われて、すっごい嬉しかったです。 

今回の三つのイベントを通して、見習いたい方と沢山出会えました。 自分の至らない点、伸ばしたい伸びシロポイントが明確になり、成長とか、進歩よりも、なんか「更新」というキーワードがしっくりきました。

素敵な人に出会った時に、「こーなりたいー」と思う事を100%真似るのは難しいけれど

お手本パーソンのホスピタリティのエッセンスをまねてみる。

「来場者の方と話すのが楽しい」という姿勢をまねてみる。


とした結果、昨日の私よりちょっと楽しくなれますね。 それが積み重なり、人から褒められるまでちょっとずつ継続することで更新するのかもしれませんね。

ほめられて気づく事もありますね♫

見守ってほめてくれる仲間の存在に感謝☆

今日も読んでいただきましてありがとうございました。❤









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『 仏教の革命期に触れる 』

5月2日、3日に増上寺で開催中、世界最大級の寺社フェス”向源”でボランティアとして参加してます。

お客さんとして興味があったんだけれど、ワークショップデザイナー育成プログラムの先輩がスタッフなのと、友人がボランティアスッタッフが足りないとFBで投稿していたので、オーガニックマーケットAOZORAも終わったばかりだしお手伝いするかと、先週志願しました。

事前説明会に一度も出ず、いただいたスタッフマニュアルのリンクから集合場所、事前の心構え、当日サポートの班を確認し、前知識何もないフレッシュな状態で今朝増上寺に向かいました。

風任せ人生なんでね  一か月先の動きが全く予測不可ですわ。 ははは


思いがけず真夏日の増上寺の警備・誘導をやりましたよ。

めっちゃハードでした。 何が大変って、右も左も分からないのに色々訊かれまくりました。なぜなら、「増上寺」のハッピ来てるんだもの

ディープ増上寺ツアー受付中に、円融寺の阿さんとバッタリ♫

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増上寺だけでなく、近隣のみなと区役所、最寄駅、プリンスタワー等々
守備範囲は塀を超えてたね。 

もー明日が楽しみなくらい詳しくなったわー☆

ここまでは前置きです。 長くてごめんなさいね 

休憩時間を夕方一時間もらえたので、トークショーを見学して来ました。

テーマは「お笑いX防災X仏教 伝え方のデザイン」

お笑い=大川興業の大川総裁、 防災ガール田中美咲さん、曹洞宗のお坊さんで且つ臨床心理士の吉村 昇洋さんの対談でした。

なんとなく最初御三方のトークがかみ合ってない印象で(珍しく辛口ですみません)、防災ガールは「震災後直に現地に行っても女の子ってやることないじゃないですかー」とギャルっぽい話を言いだし、それに対して大川総裁が「え、震災直後現地に女性行ってましたよ。意外と男性よりも力あったりとかして」と突っ込んでいた。私も会場で突っ込みたかった。フフフ

そして大川総裁も、「お坊さんはもっとボランティアとかで話を聴くとかやった方がいいですよ」的な事を言いだした。「そんなのすでにやってるつーの」とまた野次を飛ばしたくなった所で、吉村 昇洋さんが「東日本大震災で被災された方のお話を伺う活動をボランティアとしてやっているんですよ。」と穏やかな口調で語ってらした。 

今回のブログは、吉村 昇洋さんが話された最近の仏教の流れについてまとめます。

これまでの仏教の布教・伝達方法は法話や説法で、お釈迦様の教えを説くスタイルでした。

しかし時代は

語る仏教から聴く仏教へ進化しているのです。

吉村 昇洋さんは苦しい胸の内を聴いて欲しいという方に対して、臨床心理士の資格を活かして、話を聴く活動を積極的に行っているそうなのです。

これまでの仏教は話者が伝えたい内容を一方的に話してきました。

そのメリットは、一度に集団に伝えることが可能ですが

デメリットとして、話者の技能が物をいうため、時として眠気を誘ってしまいます。

今の時代は、聴く仏教へ進化している。

「お坊さんと直接対話する」ということは、もの凄く画期的で

仏教界としては

IT革命張りに革命的なことなんです☆

とおっしゃっていました。

自分の話を聴いて欲しい・・・けれど、重くて話せないという悩みを抱えた被災地の方も
お坊さんになら大丈夫かもと心を開いてはなしてくれる。

今の時代のお坊さんは

聴く技術を磨いているそうなのです☆

東日本大震災後のボランティアが根深く、お坊さん達の研鑽の場として支えており
対象者のニーズに合わせるということで、原点に帰っているという事だそうです。

お釈迦様は亡くなるその日まで、悩む人々のニーズ(問い)に対して、寄り添って返答していたそうです。

例として自灯明・法灯明の教えに関して述べていました。 「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、法を拠りどころとして生きなさい」

一方的な説法や法話ではなく、双方向的なやりとりから、

気づきを伴う内からの理解。

これは私のワークショップの目標でもあります。

自分で気づかないと残らない。

カウンセリングの基本とは
「自分がなんで悩んでいるのか自分で語ってもらい、カウンセラーはそれを支える。聴く技術である傾聴がとても大事なのです。」

とおっしゃってました。 

私はついつい「こうしたら良いのに」と閃いたことを直ぐに言ってしまいます。

昔はそれが良い事だと勘違いしていました

答えは自分の中にある。

と相手に気づいていただき、自らの力で見出していただく。

その過程がカウンセラーとして重要なのだ。

という事を、久しぶりに肚落ちしました。

何度も聞いてるんですよ。でも忘れちゃうし、どこかでしっくりきてなかったのかもしれないのですが
今日のお話で、進むべき道が見えました。

今回のトークショーはこの後も続いていましたが、残念ながら途中で交代の為部屋を出ました。
ボランティア自体は先週のオーガニックマーケットよりもハードでしたが、吉村さんのお話でインスパイアされたので、夕方からパワー出しました

もしも、悩みを抱えている方、お坊さんに話を聴いてもらいたい方がいたら
5月3日もチャンスはありますよ!
<お坊さんと話そう@増上寺 向源>

ギリギリ間に合うか!? トライしてみてね 

京都丸ごとマルシェもやってるよ♪

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19時半からはプロジェクションライティングもあります☆

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東京タワーが8時過ぎたらお色直しをしてました。

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宜しければ遊びにきてみてくださいね☆ 
今回間に合わなかったら・・・ 2020年まで色々な場所で行われる方向で動いている”向源”に是非足を運んでみてくださいね。日本の伝統文化に触れることで、未来を切り開くヒントを感じられるかも☆

今日も読んでいただきありがとうございました。

『 仏教井戸端会議に参加して ⑤ 寄り添い 』

お葬式は最近斎場で葬儀屋さんが仕切るのも増えていますが、本来は菩提寺で行うのがルールです。 

お葬式で遺族の方との関わりをどうしていくかも、これからのお寺の役割を考える上で重要です。

葬式仏教の概念を打ち破り、お寺って良い物だなと思ってもらえるチャンスにして布教に結びつけるという事も重要な役割の一つだと話されていました。

会の中盤にお寺・僧侶の役割とは?について話し合われていました。 私は胸に秘めて聴こうかどうか迷っていた質問を投げかけました。

昨年、寺子屋ブッダのイベント「お坊さんのHAPPINESSトレーニング(リンクはこちら)」に参加した際に、講師の井上広法さんが、僧侶の役割として心のケアもする必要があると考え、心理学を学んだとおっしゃっていました。

「お坊さんに悩み相談をする」というを認識を持っていなかったので、坐禅会に参加した際に悩みを持っていたとしても相談した事はありませんでした。もともと菩提寺と檀家さんの姿はそういものだったのかもしれませんね。(私檀家じゃないしね)

勇気を出して、質問をしました。

「お葬式の時に色々な亡くなり方をする方がいると思うのですが、自死の方の遺族の場合はどういう事を心がけているのでしょうか?」

実は、友人のお友達が最近亡くなられ、理由を聴いた所自死でした。

私はカウンセリングの勉強をしているとはいえ、ショックを受けた友人にどういえば良いかが分からなかったのです。

その時はチャットでのやり取りでした。 私が出来る事といえば、辛い時は受け止めるので遠慮せずにコンタクトしてねと伝えるぐらいでした。 それで精一杯だったのです。

円融寺の阿(おか)さんの答えは、「自死は輪廻転生を超えています。そしてコレが答えだ、正解だというものはなく、その目の前の遺族の方と1対1で精神的に一緒にいられるか。 ちょっとでも安心してもらえるように、その人と一緒にいるんだと決める。 決して他人が解決する事はできないのです。遺族の方が自分の心を自分で癒していくのに寄り添うしかないと思うんですよね。」

日にち薬(ひにちぐすり)という言葉があります。 一緒に考えて悩む。

最期のさいごに、どの人にも罪はないのです。

自分を責めない方向になるように、あきらめずに一緒にいる。

時間は薬。 その人とともに生きると書いて共生。

ただ寄り添ってあげることが大事。

そして、その時に仏教とはこうであると説くのではなく、「うんうん」ときいてあげる事が大事なのではないでしょうか・・・」

と真摯にお話してくださいました。

龍雲寺の細川さんは京都で修業していた時に、お仲間が亡くなったそうです。
そしてサインはあったような気がする、とおっしゃっていました。

「人間はいくつで死ぬか決まっているのではないか?」と考える事で死生観が変わるとおっしゃっていました。

死ぬ日があらかじめ決まっているならば、あきらめたり、生老病死はあるものと受け止める。

そして、亡くなった方の分も生きると決める。

遺族の方が「生きる」と受け止め、生ききってもらうのを待つ。

かける言葉は見つからないもので、何もしゃべれません。でも、同じ場に居続けて寄り添い、いつかその人たちが幸せになれると信じて生きていこう。心から寄り添うと決める。」

共に生きる。

たまたま亡くなったけれど、もしかすると本人は、何かを成し遂げたかもしれないと想う。

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阿(おか)さんは、「死はゴールではない。」とおっしゃっていました。

生きていると色々とあります。人の世は波の様な物。
魂が不滅な物であり、私達の身体が借り物と考えれば、今世の終わりは来世の始まりともいえますね。

答えにくい質問に対して、とても真摯に答えていただき、ありがとうございました。

後日、御礼のメールを阿さんに送ったら、お返事を頂戴しました。

「寄り添うのが一番難しいです。意図したらできないし。
お節介と無責任の間ってなんだろうっておもいます。家族の間でも大変なことですね。
見て見ぬふりより、見ないふりして見る、
ってことでしょうか。

その人との思い出せる記憶を大切に。忘れたり思い出したりの繰り返しですが、
だんだん自然に受け入れますよ。きっと。
死んだ日が寿命。良しも悪いもなしです。

過不足ないのが宇宙です、きっと。
でも、寂しいですけどね。
でも日にち薬。」

今回5回シリーズでまとめさせていただきました。仏教井戸端会議に参加した事で、

寄り添う事とは
悲しみが癒えるまで、ただ共に生きる事である
という真理に触れた気がします。

今後の自分がカウンセラーとして活動をする上で、とても大事な事を学ばせていただきました。

長文になりましたが、読んでいただきましてありがとうございました。

『 仏教井戸端会議に参加して ④ フリースタイルな僧侶からの学んだ事-2 』

前回のブログ、「覚りとは」を龍雲寺の細川さんが読んでくださって
昨日の私の拙い解釈に補足してくださいました。
ありがたい御厚意でございます  

実は細川さんはテニススクールメイトなんです。ふふふ。(手首負傷してから半年弱行けてないけどね)

----------------

(細川さん)
悟りには、本覚と始覚とがあります。
本覚とは、修行などが不要の場合もある。ありのまま、このままが悟りであるということです。
始覚は、目的は本覚ですが、本覚にむかって段階をふんで進んでいくというものです。
この二つは対立的にみられます!

(デラコ) 
対立的にみられたあと、我々はどうしたらいいのでしょう?

(細川さん)
自分にとっての手段です!
どちらを取るかは、自分次第です。
好きな方を選べばいいのです!


(デラコ)
ふかいですねー
昨日調べていたら、如実にたどり着いたよ

(細川さん)
言葉にとらわれないのも、禅宗です!
やはり、実践あるべきです

(デラコ)

ひゃー.

新たな教え
.

言葉にとらわれない


禅や仏教をお寺や、メンター講座で学び始めて2年弱・・・
まだまだ青いい。

奥深いのです~ 


続く・・・

明日は死についての学んだ事をまとめます。

読んでいただきましてありがとうございます❤








『 仏教井戸端会議に参加して ③ 覚り(さとり)とは 』

龍雲寺の細川さんは、「このままじゃいけないっていう世の中ですが、そのままのアナタが100点というのに気付いてもらいたい」 とおっしゃってました。

ありの~♪ ままの~♪ で良いんです

これまでの”我の教育”の時代から”無我の教育”へのシフトが求められているそうです。

グローバル化が進んできてから、いかに自分が優秀かをアピールしないと生き残りづらい社会になってきたように感じます。 認められたいという焦燥感を生みますが、そう簡単には行きませんね。すると段々と苦しくなってきます。

その状況を変える方向への変化が求められていると思います。

無我とは無心であり、我意が無い事をいいます。

無心とは、一般的な意味だと「お金の無心」とかあまり良いイメージがないですが、

仏教界での無心は一切の妄念から解放された心であり、最高の境地を意味します。

覚り(悟り)とは、
真実を知る事。あるものをあるがままにみること。


人は見たくない物を見ないようにし、見たい物を見たい様に見る性質があります。

偏見や思い込み、自分の価値観を離れて物事をみる事が必要です。

自分自身の心も同じです。自分の心をそのまま見る事が出来れば様々な不安や悩みが消え去り覚りに近づくと、あるブログに書いてありました。

覚りには始覚、本覚など段階を踏んで覚りに近づきます。

始覚とは、煩悩を消して悟りに向かい始めること。 通常修行のイメージってこれですよね。

本覚とは、人間の心にそもそも備わっている煩悩にみちた人間の心の中に存在している穢れのない真理の事。

人間はもともと仏心をもっているそうです。それは本覚でいう真理であったり、魂だったり、ハイアーセルフだったりするのでしょう。

そこに近付く事で、目の前の物が新鮮に味わえるそうです。

そこに集中して向き合う事で、真実の答えが導きだされる。

煩悩は無くならない物。 そこと上手く付き合うのが大事とのことです。

坐禅や瞑想をすると、自分の煩悩が次々と現れます。 煩悩と対話しつつ、呼吸に集中するを繰り返します。
回数を重ねると、呼吸に集中できる時間が徐々に増えてきて、何も考えない時間が訪れたりします。
(時々船も漕いでますけどね) 

終わるととってもスッキリしますよ。

④に続く。。。。

プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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