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『 災害が起こる前に取るべき、心と身体の備え 』

九州大震災で今多くの方が大変な思いをされています。

私は東日本大震災で地元気仙沼が被災し、
両親、親戚、友人と連絡が取れるまで数日を要しました。

叔父の葬儀で帰省した時は、地鳴りがする余震がまだ続いていたし、

2012年頭にボランティアで石巻に入った時も、また津波が来るかもしれないという不安を抱えながらも、覚悟を決めて向かいました。

現在現地入りしている医療関係の仲間達の活躍をFB経由で見て、自分は何が出来るかを考えながら画策中です。 少額ですが、先ず寄付をさせていただきました。

今被災していない私たちがやっておくべきことについて、
私信をまとめます。 参考になれば幸いです。

① 足腰を鍛える。

公共交通機関が止まった時に備えて、
なるべくエスカレーターや、エレベーターを使わない。
歩きやすい靴を履いて、一駅、二駅ぐらいならウォーキングで移動の習慣をつける。

② 料理の練習をする。

被災した時に、炊き出しボランティアとして働ける料理の腕を身につけておくのは大事だと思います。

手仕事をすると気が紛れますし、誰かと一緒に料理をする事でコミュニケーションのきっかけになります。

私は全日本芋煮同交会のイモニストとして、時々炊き出しの予習をしています。集団での料理も慣れておくと、緊急事態に助けを待つ被災者ではなく、自分の身を護るサバイバーに近づけると思います。
<全日本芋煮会同交会のホームページ>

外食が多い方は、この機会にライフスタイルを見直して、自炊癖をつけて食料を備蓄すると良いと思います。

東京に大地震が来てライフラインが止まった場合は、おそらく人口に対して避難所が足りない為、家がもしも残ったら自宅で待機が良いと、防災のイベントを主催した時に行政の方から聴きました。


行政の復活が最優先で、自衛隊はおそらく湾岸部が浸水した場合、そこの救助に集中する為、個人単位で支援物資が手元に届かない可能性もあるそうです。最低七日間分の食糧は確保した方が良いと言われています。

生鮮食料品から手を付けて、缶詰やレトルトを使い、その後で非常用保存食のローテーションが良いと言われています。

お子さんがいる方は、自分で出来る簡単なレシピを教えておくと良いと思います。 生き抜く知恵を日頃から伝えましょう。

③ お風呂のお湯は抜かない。

お風呂のお湯は災害時のトイレを流す際に必要です。下水道がやられた場合は、紙おむつや、新聞紙等をビニール袋と共に引いて消臭剤を振る、簡易トイレというやり方もあります。

④ 湯シャンプー 合成シャンプーは二日ぐらい洗わないと頭がかゆくて大変になりますよね?
湯シャンプーは割とかゆみが起こりにくいです。 週何回かは湯シャンプーを導入するのも良いかも。

<湯シャンプーのやり方>



⑤ ボランティアを経験する。

被災地で行政が機能しない話が時々SNSで流れてきますね。 行政の方も被災者だったりしますし、緊急事態にどうしたら良いか分からない中でご尽力されていると思います。 

ボランティアを経験すると、普段の仕事や業務と違って、指示系統の段取りが整っていない為、
現場が混乱する事が多々あります。

そういう状況の時は、

いかに仕事を自分で見つけて動けるか、

自らの現場力を鍛えるチャンスになります。

現場慣れすると、文句を言わずにやるべきことを

粛々と行う精神力が培われます。


その精神力こそが
緊急事態に
功を奏します。



不慣れな人は、文句や愚痴をこぼす傾向があります。

そういう方は大体

手が止まってます。

批評・批判・文句を言うのが得意な方は

残念ながら

現場で機能しません・・・・

そして、その周りの人も

ストレス下だと耐性が低くなるから

一緒になってモチベーションが下がってしまいます。

一度下がったモチベーションを上げるのは

中々大変です。

モチベーションを維持するには、

雑音に耳を貸さずに

自分事として、何が出来るかを考え

それを粛々とやること。

すると、

周りとも調和が出来て

経験として得られることの質が上がります☆



特に、ボランティア慣れは、

災害時に生き抜く力 


になると思いますよ!

ちょっとずつ、 実践してみてね

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『 暮らしのコツ☆重なった器の外し方を試しました! 』

先日、ワインのつまみにオーガニックのデーツを買ったので
おシャンティにもりつけましょ♪とお目当ての器を探したら・・・・ 

くっついちゃってました



簡単に取れそうに見えるでしょ・・・・

ひっぱる余白が小さいし、押したらよりガッツリはまるしで
途方にくれました

こんな時一人暮らしってやーねー

ネットで「重なった コップ 外し方」で検索したら、結構沢山載っていて、これらを試しました。

①「まずは重なったコップをお湯を張ったボウルの中に立てておき、 内側のコップの中には冷水を注ぎます。 こうすることで外側のコップはお湯により膨張し、内側のコップは冷水によって収縮するのでコップの間にすきまができ、するりとはずすことが出来ます。 」

②「上の方法は少し手間がかかるので、わりと手軽にできる方法を紹介します。
コップのすきまに中性洗剤を数滴たらしてすべりをよくしてはずすというものです。」

引用元 <重なったコップの外し方>


しかーし両方試したのに、びくともしなかったの~ えーん

透明なグラスの方は、モロゾフのプリンの容器だから
「最悪、これだけを上手く割るか・・・ 出来るのか!? 怪我したらどうじよう・・・・」とビビッておったのです。

で、その後閃きました。

洗剤をぬって滑りをよくして、境目のすきまにスプーンを使って
てこの原理でクイッとやったのです。


そしたら取れたの~ 

<まとめ>
洗剤+スプーンで行ける気がする。

そうやって逞しくなっちゃうのさ 


今日も読んでいただきありがとうございました❤
プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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