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『 自分を幸せにする在り方 』

東証一部上場企業会長である加藤雄一氏(通称ポール)からの学び
前回のブログ 『自分を創る』の続きです。

2008年のリーマンショックの際、倒産の危機にあいながら、どうやって乗り越えていったか・・・

毎日の行動する習慣が自分を創る。

練習を繰り返すとそうなる。

毎日使う言葉はその一つ

日々の種が大事。


今回は経営者として、どのような生き方をされてきたかを書きます。

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どう経営すればよいのか?

ポール氏曰く

物まねじゃだめなんですよ。

皆がやっていることをしても、いけるけれど・・・・


成功しない!

皆と違う事をすると、
成功する可能性が出てくる。


チャンスがある☆

ポール氏は、人と同じことをしない工夫を日々しているそうです。

例えば・・・

一部上場企業の会長は黒塗りの運転手つきで出勤するというイメージが嫌で

自分でジャガーを運転して出勤していたそうです 

そして、まだ日本に一台も走っていないアメリカの電気自動車

”テスラ”を2年待って入手 

テスラは世界で年間2万台しか作っていないそうです。

ビジネスバックはTUMIを使っていたけれど、日本のビジネスマンに人気爆発になり

LANVINに変えたそうです。 


世の中の変化が経営

変化が当たり前の感性で在り続ける為、

朝家から会社まで車で10分、信号二つの距離にも拘らず・・・・


毎日違う道を通っているそうです。

ルートは10種類以上!


フェイスブックのプロフィール写真は毎月変更。

常に変えるのが普通!

カバーは季節に一回。

机の後ろの絵は毎月変えるそうで、

そしてなんと、

会議の時は、

会長自ら座る場所も常に変える。


目標は視点が違うという点。

動く事により、

席によるエライ、エラクないをつくらないという事を、


具体的に文化として創る。

その強い意志や在り方が、日本の技術力を世界に展開している
グローバル企業ADVANEX社のイノベーションを生み出す指針となっているんだろうなと感じました。

ポール氏の幸福論

誰しも幸せになりたいと思うんですよ。

ただね・・・


幸せは求めるものではなくて

感じこと。

今幸せではない人、幸せに思えない人はね

得たい物を得られたとしても

感じられないだろう

毎日おかれた環境を幸せに思えたら 


いつ死んでも、
幸せなんですよ☆


リーマンショックからの学び

自分の心をワクワク元気にするのは、

言葉と行動で決まるんです。



ポールの実践

リーマンショック当時・・・ 一億円の赤字が毎月続き、

倒産の危機に直面 

そんな中で、明るいネクタイを着用し

お風呂や歩きながら

鼻唄を歌う ♫

そんな気分じゃなくても大笑い

とことん極めるポールは

材料がなくても大笑いできるようになったそうな 

これは笑い学会会長から直伝されたそうです。

ただ、大笑いに関しては窓をしめて、車の中でやったそうです 

その他にスキップを取り入れたそうです。

飛び跳ねるとね、人間って

ワクワクするそうなんですよ♫ 


地面と離れると、なんだか

エキサイティーング☆

な気分になるそうです。


それを取り入れてから、

会社存亡の危機の中でも

明るい気分で元気になるのを確信したポールは

さらにやり続けることでメンタルも健康も維持!

見事、会社の危機を乗り越えたのでした。

平常時の時も、気合を入れて不屈の魂を

忘れない為に

朝一のテーマはロッキーのテーマだそうです 

なんか大変な時の話なのに、想像しながら楽しくなっちゃいました。

辛い時に辛いにフォーカスするよりも

自ら進んで明るく生きる。


そんな在り方を学ばせていただきました

またおりをみて、学びのおすそ分けをさせていただきます。

今日も読んでいただきありがとうございました❤








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『 自分を創る 』

普段何気なく生きていると、日々淡々と過ぎて行きますが

実(じつ)のある言葉を聴くと、

心に響きますよね  

先日、ふとした御縁でお会いした方から

生き方・在り方を見直したくなる”エール”を頂戴したので、ご本人に許可を取りブログにまとめさせていただきます。

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今年の春にオーガニックマーケット・AOZORAの実行委員をした御縁から、森のイスキアの佐藤初女先生の「限りなく透明に凛として生きる」の出版をプロデュースされた松前兼一さんとお友達になりました。

ふんばろう東日本<HPはこちら>の発起人の一人でもあられます。

「けんちゃん」と呼んでとおっしゃるので、「けんちゃん」「デラコちゃん」の仲です 

けんちゃんは株式会社アイウィルビー <HPはこちら>の社長さんで、全国で教育事業や、ご自宅でセミナーや勉強会をされています。

先月のマインドフルネスの勉強会の時に、日本の技術力を世界に展開しているグローバル企業ADVANEX社の会長さんの加藤雄一さん通称ポール氏とご一緒しました。 

2回目の講座の際、講師の方が体調不良の為、松前さんのお取り計らいで、

松前さんによるワークショップ及び、ポール氏によるミニセミナーを受講させていただきました 

ポール氏の経験に基づいた御言葉にインスパイアされまして、10ページぐらいメモしちゃいました。
セミナー中に響いた言葉と気づきをまとめます。


ポール氏のADVANEX社は世界に社員2500人を抱え、常に最先端のスプリングを提供しています。

<ADVANEX社のリンク>


今回のミニセミナーのオープニングテーマは自らスマホをBluetoothでスピーカーに飛ばして

「 ロッキー  」

毎朝聴いてテンションを上げているそうです  (こういう所がヤンチャでかわいらしいの~

ポール氏は若かりし頃、どうなりたいか? と自分に問いかけ、二つ導き出しました 

①世界に通用する経営者になりたい。

②墓石に「人の為に生きた人、ここに眠る」と書かれたい。

そのためにどうするかを考えて、行動する。

理解出来たから、行動するわけじゃない。

どうやったら?を沢山して、出来る様にしていく。 


そのプロセスを実践し続けたそうです。

ポール語録
『知識は能力に何も与えない。使って何ぼですからね。潜在能力に植え付けて、勝手に動く様にする。』



ポール氏は平常心を大切にしているそうです。

とはいえ、何かが起こってしまったら  、そうは出来ないのが世の常ですね。

グローバル企業の経営者として、ポールは修行を積まれました。

その中には、命がけのものもあったそうです。

女人禁制の霊山である大峰山で、日本三大荒行の一つ「西の覗き」の修行。

約50メートルの断崖に、逆さで吊るされる捨て身業等、2泊三日コースを9回も経験されたそうです。

なぜやるのか?

それらをする事で、肝を鍛えているそうです。

やると決めたら、とことん実践の男ポールは写経は600日続け、

ツイッターでは今日の学び・今日の感謝を1600日続けたそうです。

写経・ツイッター毎日とかね、忙しい時間の中で、なかなか出来ません事よ  


一日寝っころがった日だったとしても書く。

そうする事で

「何を学んだかでなく、何からでも学ぶサーチ。何にも感謝する自分を創った」

今はね、もうやってないそうです。

ポール 「もう出来たかなって思ったから 

ポール語録 『毎日の行動する習慣が、自分をつくる。

練習を繰り返すとそうなる!

毎日使う言葉は、その一つ。日々の種が大事。』 



平常心を保つ為の修行は2008年のリーマンショックの時に活かされたのですよ 

毎月一億赤字になってしまったそうです。

会社が大きいと利益も生みますが、景気が下を向くと打撃も大きい。

こういう時にトップが慌ててはダメと

明るく生きたそうです☆


どうしたか・・・


鼻唄を歌ったり ♪   スキップしてみたり  笑顔でいる。

こんな経営者がいるとは!!!??? 


ポール語録
「修業とは何か?

練習である。

練習をすると、平常心を保てる人間になれる。」


毎日の行動する習慣が自分を創る。

練習を繰り返すとそうなる。


これは、

体現者だから言えること。

命を懸けた修行は、
全世界の2500人の生活を守るため。 


ポール氏と話していると、日々自分を幸せにするアイデアを考えて、それを言葉にして、継続し続けているんだなぁと感じます。

もの凄く表情がイキイキとしてらっしゃるの。

斯くありたいな~って心から刺激をうけました。  

斯ありたいという素敵な部分を、

練習を繰り返す事で

毎日続けたら

そうなっちゃうかもしれませんね。

良い習慣を考えて、自分を更新させたいな  


今日も読んでいただきありがとうございます❤

ここまでは2ページ分。 またおすそ分けしますね 






  


『 ほめ達!認定講師養成講座が始まりました 』

8月29日に「ほめ達!認定講師養成講座」の第一回を受講してまいりました。


10時~17時まで、西村貴好理事長の気合と気迫のこもった授業、感動しました

清水から飛び降りるつもりで受講して良かったでっす

これがテキストが入っているファイルです。薄く見えるけど、厚さ4センチ! 音源、映像、講座のスクリプトも搭載されてました。 すごい作りこまれています。


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手触りもゴージャス

講座が進むうちに中身がドンドン増えるそうです~ 私は4期なのですが、やるごとに進化しているそうです。
なので卒業生は無料で聴講できるそうです。 太っ腹!

今回0期、1期の先輩が二名いらっしゃってました。 

修了しても学び続ける姿勢が素晴らしい!



ほめ達!は3級から始まります。 ほめる小手先のテクニックを教えるのではなく、心理学、脳科学、コーチングをベースにした「独自の「ほめ理論」「ほめ哲学」と、実践の場です。

3級は体験者。 

セミナーを受講する事で、自分の視野がいかにマイナスにフォーカスしていたかに気づき、ほめることの楽しさを再認識する時間です。

2級は共感者。

2級からは叱るが入ってきます。「ほめっぱなしの罪」というテーマで褒めて上げたモチベーションに対して責任をもつ重要性を学びます。相手の成長を願う時、ほめるも叱るも愛なのです。

そして真のミッションは「心の内戦を止める」心優しき人が見えない銃弾で年間3万人もの自殺者を出している日本で、ほめ達!としてどう生きるべきかをみっちり学び、筆記試験を受けます。

1級は実践者。 
試験は筆記、面接、筆記、小論文、プレゼンで構成されます。

認定講師は、体現者。 ほめ達!として言葉だけでなく、在り方、生き方が素晴らしい人になりなさい!という教えです。

在り方、生き方、そのものが「ほめ達!」


テキストには方向性、心構え、考え方、行動が盛り込まれ、講座中にその解説をみっちり御指導いただきます。

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今回養成講座第4期は、

北は北海道、南は宮崎、全国から17名が受講します。東京近郊は4名のみ。

皆の情熱がすばらしい!

ほめ達養成講座は、
西村理事長の全ての術を受講者すべてに伝える。


「すべすべプロジェクト」!

ひとこと、ひとことが心に響き、メモ魔の私は気がついたら

A5のノートに16枚分ノートを取っていました・・・
(昨年痛めた右手首が途中「みわちゃん、かんべんしてくれっす・・・」と悲鳴を上げておりました。)

講座の内容は共通言語として

どんどん発信して良しとおっしゃってくださってます。

器がでかい!

当ブログでも、皆様にお伝えしたい「ほめ達!」の道を徐々にご紹介させていただきますね 

今宿題の名言100個作りに取りかかってます 

いくつになっても、何かに挑戦し続ければ成長を感じる瞬間がありますよね!

ブログ・ほめトレ・ほめラボと、アウトプットの機会をこれまで以上に増やしながら学びます。

ここから半年後、どんな自分になっているか楽しみです。

今日も読んでいただきありがとうございました❤

9月25日はご近所ラボ新橋で「ホメラボ」やります。
15時半~16時半 ほめカフェ
19時~21時 ホメホメ☆ナイト

ホームページはこちら!<ご近所ラボ新橋>

『実践で気づいた好きを仕事にする為の大切な事4つ』

皆様、今のお仕事は好きですか? 

私はOL時代、証券会社での営業職、通信社でのインストラクター、コールセンター共に、生きていく為に仕方がなく、我慢しながらやるものだと思って、何の疑問も持たずに働いておりました。 

会社員をやめて丸三年経ちますが、「好きを仕事にする」人が周りに出現し始めました。

その最たる方は、前回のブログを評価してくださったブロガーかさこさんです。 「旅と写真を撮るのが好き」が高じて、写真も撮れるトラベルライター=カメラマン+ライター=カメライターかさことして活躍しています。

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ワークショップデザイナーの先輩である”てっちゃん”こと小笠原祐司さんや、あざみ野でコラボをしてママ向けのワークショップをやった、”ミイコさん”事、三坂慶子さんは自分の理念に基づき任意団体を立ち上げ、助成金を得ながら活動の幅を拡げています。 私にとって、かさこさん、てっちゃん、ミイコさん,
そして①後半にに出てくるお二方は生きるお手本です。

今月はワークショップ実施、ブログの評価を受け、自分なりに気づいた
「好きを仕事にする為の大切な事」4つについてまとめます。

「好きを仕事にする為の大切な事」

①夢中である
②先ずはアウトプットしてみる。
③フィードバックを受ける。
④やり続ける



①夢中である

皆様は好きな事はありますか?

私はテニス、サーフィン、スキー、おつまみの研究が好きで、テニス・スキーは20年くらい、サーフィンは13年くらい(泳げないので小波限定)、おつまみの研究は飲みはじめてから・・・やってます 長年やり続けておりますが、これらでお金を頂戴できるプロの道としてやっていけるレベルではないと自覚しております。 趣味のレベルから脱却していません。

好きを見つけて実践し続けて仕事にした方がいます。

かさこ塾の同期で50歳を過ぎて中国切り絵のアーティストの才能が開花した知子さん、アドラー心理学を30年以上学び現役カウンセラーとして牽引し続けている恩師です。

好きを仕事にするためには、先ず「夢中であることが大切だと思います。 前述のお二人から、「この人達夢中でやってるな」というパッションやオーラを感じます。 そのエネルギーにファンは惹きつけられるのではないでしょうか?

切り絵作家 Tomoko Sugitani さんのブログ <リンクはこちら>

鶴田恵美子先生のブログ <リンクはこちら>

②先ずはアウトプットしてみる。

自分が学んだ事、作品を世の中に出すというのは非常に勇気がいります。
そして、それでお金を頂戴するということは、もの凄い事だし有難いことだと思います。

私の”ほめる”をテーマにしたワークショップのデビューは一昨年の10月でした。
福島県から避難している方の避難者交流会のサポーターをしていた時のことです。先方は私がプロなのか、アマなのか、ましてやデビューなのかは分かりません。 せっかくご参加いただいたからにはプロもアマも関係ないのです。そのご縁に集中して真剣にやりましたが、あるワークの時に涙を流されました。 私はとっさに「それは癒しの浄化の涙なので、気にしなくて大丈夫です」と言いましたが、ご本人は「3.11に戻った」と若干パニックになりました。終わった後は笑顔になり、無事に終えることができましたが、とてもビビりました。 しかし、このデビューがあったからこそ、次にやる時には冒頭に「泣いても大丈夫ですよ」と言うべきなんだなと学んだのです。 時々言いそびれますが、応対の仕方を心得ました。

昨年4月から有料でやり始めました。価格設定、時間設定、内容をどうするか、共に悩みました。告知方法はフェイスブックでやりましたが、文章から何から丸っきり手探りでした。 その一回をやるか、やらないかが

好きを仕事にする為の、大きな一歩になると思います☆

一回実践者になると、どこかのセミナーや講座に参加した時の観方が変わります。インプット目線から、アウトプット側の目線になるのです。 私は講座等に出たら、講師の説明をなるべく全部書きます。分かりやすい言い回しをパクるのです。それをやり続ける事で、オリジナルを徐々に作っていけるようになります。

先ずはパクる。

それが教育の投資を回収する近道でもあります。

③フィードバックを受ける。

アウトプットの次にある高いハードル、フィードバック。 ブログを書いたらコメントが気になりますよね。ワークショップや講座修了後にアンケートをするのも気が引ける時があります。 ありますとも!

しかし「好きを仕事にする」為には、お客様からのご指摘とは常に隣り合わせです。 それをする事で、自分本位から他者目線を意識した物へと変わります。先日かさこさんからブログの評価を受ける事で、私の文章のなかで伝える力が弱かった点をご指摘を受けました。 改めて読み返してみると、矛盾に気づきました。

今月ワークショップを実践者のbond place の小笠原さんと立川の子供未来センターでやった後の振り返りの時間は私にとって生きた学びが沢山ありました。Sharing Caring Caltureの三坂さんから頂戴したコメントも自分では気づかなかった物でした。

例えば、

ホメ方・ホメられ方の理論に関しては、もうちょっと具体的な事例を説明するとより分かりやすい(byてっちゃん&みいこさん)

無意識に出ている「あのー」は指摘されるまで気づきませんでしたが、かなり多用しています
恐らく「あのー」は沈黙が無意識に怖いので、何らかの言葉を発して間を生める。しかーし

「あのーを言うより、無言の間(ま)を持てた方が、場の質が上がるんですよ☆」by てっちゃん



普段無意識にやって来た事を実践者から改めてご指摘いただくと、沢山の改善点を頂戴できます。

伸びシロありありだぞ~☆

④やり続ける

かさこさんはブログを毎日2000年2月から更新しているそうです。鶴田先生は30年以上前からアドラー心理学を啓蒙し続け、やっと最近ブームが来たとおっしゃってます。知子さんは5年くらいかな? 皆夢中でやり続けています。

私はと言うと・・・・ ほめ達歴は・・・2012年12月だから二年チョイ!ワークショップは1年半!

ブログは去年の6月からだし・・・

まだまだヒヨッコね~ 

ブログを毎日15年続けた、かさこ師匠の名言


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最後におまけ♫ やはり良い師匠を見つけ、そこから色々な言い回し、技、空気感を自ら体得すべし☆

徹底的にパクる。 Tettei Tekini Pakuru 

TTPです☆

好きを仕事になるか実験しつづけ、今後とも実践に落とし込んで
皆様と共に歩みたいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございます❤
















『ブロガーかさこ師匠の直接指導を受ける☆』

皆様、人気ブロガーのかさこさんってご存知ですか?

ブログを10年以上毎日更新し、サラリーマンをやりながら独学でカメラを学び、現在カメライターとして活躍している方です。

かさこさんのプロフィール
年間8万枚の撮影、年間90万字の執筆をこなすカメライター(カメラマン&ライター)、トラベルライターかさこのブログ。旅行、写真、生き方、働き方、時事問題など様々な話題。<リンクはこちら>

私は1月から2月頭まで、かさこさん開催の「好きを仕事にする」ブログ術&セルフブランディング術実践編の5期として、4週間受講しました。

かさこさんの素晴らしい所は、本人自らが実践に基づき築き上げたやり方を惜しげもなく無料のセルフマガジンとして提供するだけでなく(私は郵送していただきました)、個別に塾を開き、的確な個別指導を提供し続ける点です。

そしてその姿勢は全然押しつけがましくない。参加者のレベルや空気感を元に構成を変える。引出を沢山もった方なのです。

ブログの印象は社会派で、硬質、時に武闘派なので
お会いするまでビビッておりました。

授業中の「かさこさんを撮ってみよう」より(篠山デラコ撮影)

優しそうでしょ 

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5期生による、かこみ取材風

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アタシのお気に入り

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最期の授業の時に、
「相談があればメールで遠慮なくくださいね。
皆さんの成功は私の成功です」


と、あたたかい言葉を頂戴しました。

なので、私プロフィールの書き換えた物とか、ご相談させていただきました 

そんなかさこさんが、3月23日にフェイスブックのかさこ塾のグループに【ブログ記事の添削企画のお知らせ】
を投稿してくださいました。

か、か、か、かさこさんにブログを添削してもらえるですって~ 

心の準備がまだ出来てなーい 

と、2か月弱考えあぐねておりました 

しかし勇気を出して、一つ前のブログのリンクをスレッドに投稿しました。

お願いしたブログ 『 セミナージプシーを防ぐ、学び方のコツ 』 <リンクはこちら>


12日の夜にお願いして直ぐに「しばしお待ちください」とお返事を頂戴しました。

かさこさんはとにかくアクションが早い。 

ドキドキしながら待ったのでした。

そして、翌日の夜にお返事を頂戴しました!

デラコさん
下記添削フィードバックです。

<全体>
内容といい書き方といいタイトルといい、
非常によいと思います!

うぉ~ ホメられた~ 

下記は細かいところなので、
さらによりよくするための参考程度に読み流していただければ!

<添削>
・出だし
5月にアップした記事で
「4月になると色々と新しい事を始めたくなりますね!」
と始められると少し違和感があるかもしれないので
「4月からいろんな新しい事を始めた人も多いのではないでしょうか?」
みたいな方がよりスムーズかと。

・「風薫る5月」の「風薫る」はいらないかなと思います。
もし5月に何らかの説明をつけるのであれば、
「GWの連休明けですっかりペースが狂った5月」
といった風なテーマに則したものの方がよいかと。

・セミナージプシーという言葉の説明がないので、
前半に説明を入れておくといいと思います。
聞きなれない言葉のため。

・内容について
「セミナージプシーにならないための3つのコツを紹介します」
といった風にすると、中身がもうちょっと整理されるかなと思います。

例えば
1:アウトプットしている姿をイメージ
2:セミナー内容を批判的に聞かない
3:雑念を言語化する
みたいにすると、読んでいる方も書いている方もスッキリします。

・内容について少しわからなかったのが、
セミナー内容が気に食わないと集中できないといいつつ、
その雑念を言語化して、果たして学びへの意識へフォーカスできるのか?
むしろ言語化しちゃうことで「つまらねえな」ということが意識化され、
学びの阻害になってしまうのでは?!
とも思いました。

全体的にはとってもよいと思うので、
わかりにくいところをより丁寧に説明するといいと思います!


お忙しい中的確な個別指導ありがとうございます! 

私の課題は、「はしょり気味」な所 

昨日もワークショップの達人とコラボでやった講座終了後の振り返りで
参加者の皆様に具体的なイメージをしていただく声掛けをした方が良いと
指導を受けたばかり・・・・!!!

それがないと、一方的な押し付けと感じてしまう方も出るかもしれないなと反省していたら
ここでも繋がりました!!

シンクロ~☆

大人になると中々指導を受ける機会はありません。 そして、誰かにご指摘を頂戴したとしても、素直に聴けない事もあります。 

私は今回の御指導は次のステージへの扉が現れたなと感じました 

今後の成長を見守ってくださいませね❤

卒業後に丁寧な個別指導をしてくれ、塾生同士が繋がれる
かさこ塾は6月2日から7期が始まります♪ 詳細の<リンクはこちら>

あと2席空いてるっポイですよ(5月15日時点)

これを読んでチャレンジしたくなった貴方、You やっちゃいな 

今日も読んでいただきありがとうございました❤


※ 分かりにくいとご指摘を頂戴した点に関しては、『 セミナージプシーを防ぐ、学び方のコツ 』 <リンクはこちら>の追記にアップしました
プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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twitter:@happylifelabo

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