FC2ブログ

『 ほめ達デラコの股旅日記 in 福島③ 南相馬で”ほめほめ”活動 』

2015年6月14日、 初めて福島県南相馬市小高地区で「ほめほめワークショップ」をやらせていただきました。

なぜ、「ほめほめワークショップ」を始めたのか・・・

私は震災後に被災した東北の為に何かしたいと考え、早期退職でいただいた退職金を元手にカウンセリングを学び始めました。

東北でボランティア活動をした本職(臨床心理士、カウンセラー、僧侶)の方々から、被害の甚大さ、心の傷の深さに「無力感」を感じるという話を数多く伺いました。

元OLでカウンセリング初心者、資格すら何もない状態の私は、何か出来るのだろうか? と直ぐに挫折しかけました。 

震災後の苦難を事実として受け止めた上で、
どうしたら生き易くなるか
どうしたらより良い人生を歩めるか

模索している時に、「ほめる達人検定」に出会いました。
2012年の12月8日のことです。(誕生日の翌日だったから覚えてます

私は言霊の素晴らしさに目覚め、東京で暮らし始めた両親で実践し、「言霊パワー」は心に灯りをともるせると確信しました。
実践しながら、有益な事を共有したいと考え、時々被災地で活動しています。

今回はワークショップデザイナー仲間、「Odakaいっぱい!」チームとの協働で、福島県南相馬市小高地区で行われている「男の料理教室」の運営スタッフの皆様と「ほめほめワークショップ」をやらせていただきました。

男の料理教室の主催者は南相馬市立総合病院の小鷹昌明先生と<小高ワーカーズベース>を設立した和田智行さん。

小高地区について(小高ワーカーズベースより参照)
福島第一原子力発電所から20km圏内にある避難区域
・避難指示解除準備区域、居住制限区域の解除目標を2016年4月に設定•立ち入り制限なし。
・誰でも24時間立ち入り可
•居住(寝泊り)は不可
•事業の再開は可能。ただし宿泊業は不可

和田さんは小高出身で、小高の復興には雇用が必要だと「小高ワーカーズベース」を設立しました。

「Odakaいっぱい!」のメンバーによる「男の料理教室」は今回で4度目。小高地区でがんばっている和田さん、小鷹先生ともっと仲良くなりたい、日本一難しい課題を解決する為にがんばっている和田さんを応援したいという想いに賛同し、今回一緒に同行させていただきました。

今回の参加者は10名様でした。東北人はシャイで、ほめるのも褒められるのも苦手な方が多いです。
自己紹介の時に「ほめスキル」を語っていただいた所、メンバーの6名は苦手と語ってました。

ほめスキルなしとカミングアウトの方、「ほめる」=ただのよいしょと感じる事がある方、
苦手じゃないけれど、自信がない方、

やり応えある~☆

私のほめほめワークショップは、「ほめ方」と「ほめられ方」の実践の場です。
仲間と共にホメボキャブラリーを考えながら、実践し成功体験を積むことで

咄嗟の時にキチンと想いを伝えられるように、平時に訓練する、

「言葉の避難訓練」の場です☆

危険を回避するだけが避難訓練じゃありません。 ほめほめワークショップは

ほめ方、ほめられ方を学び、実践する

幸せになる為の訓練の場です❤

「ほめられ方」を学ぶと、人のホメ言葉をキャッチする力、ほめ脳のスイッチが入り、
ほめられ上手になります❤


より仲良くなる為に、参加者の皆様にはニックネームをつけていただきます。

和田さんは「わだっち」
小鷹先生は「まあちゃん」

想いを❤にこめて実践するホメリレーをやっていただきました。 

「Odakaいっぱい!」チームの”レジェンド・ゆうこさん”のホメ言葉が”まあちゃん”を笑顔に

031.jpg

”まあちゃん”のホメ言葉が”ザキラッシュ”を笑顔に。 
034.jpg



後半は、グループに分かれていただき、メンバー同士で「がんばった事を話す」ワークを行いました。

最近がんばった事、これまで頑張った事を振り返りながら話していただき、メンバーと共有します。

話し手は、自分が頑張った事を書き起こします。
聴き手は、それを聞いてどう感じたかをメモに書きます。

皆とっても真剣で、素敵な顔をしています。

fc2blog_201506222308039e6.jpg

”ザキラッシュ”の話を真摯に聴く、まりちゃんとあーちゃん。想いを語るザキラッシュの目がピュアでいい。

038.jpg


全員が「がんばったこと」を語り終え、カードに書き終ったら

ほめシャワーを行います。 
一人ずつに対して、聴き手が書いたメッセージを読み上げます。

福島復興ソーラー・アグリ体験交流会<リンクはこちら>の真理ちゃん。 聴いてる”あーちゃん”も笑顔がメンコイ 
057.jpg

”じゅん・JP”と”レジェンド・ゆうこ”、”まあちゃん”チームは何を話してたのかなぁ・・・ズームで撮影の為、聴こえませんでしたがなんだか楽しそう❤

062.jpg

私の今回の旅のビックミッション達成、わだっちのキラキラ笑顔いただき! 
のんちゃん、ゆうこりん、あー皆メンコイ笑顔最高


058.jpg

終わった後のフィードバックで、体温が上がってポカポカしてきたと言っていただきました。

この様な機会が生まれたのは、色々な方々との御縁です。
一つ一つの出会いが紡いだ素晴らしい時間に感謝しております❤ 

おまけ
「男の料理教室」の10回目で検索していたら、ホッキ貝に戸惑うアタシを発見しました。<リンクはこちら>


今日も読んでいただきありがとうございました❤
スポンサーサイト



『 ほめ達デラコの股旅日記 in 福島② 男の料理教室編 』

農家民宿 森のふるさと(農家民宿・レストラン)さん。
今回は離れに泊まらせていただきました。
夕ご飯も朝ごはんも美味しく、布団もふかふかでぐっすり寝れました。
お庭からの風景画また素敵。

おばちゃんとパチリ。 また来たいなー。

fc2blog_201506222307183e1.jpg

午前中は福島県南相馬市小高地区で行われた、「男の料理教室」のお手伝いをしました。


味の素さんが調理機材(調理台、調理器具等)一式をトラックで搬入!

味の素

デラコは受付(右) 

受付デラコ


今回のメニューは名物の「ほっき飯」と「カツオの焼き付」
調理台が4機あったんだけど、1グループ15人前くらいずつ。60名様くらい参加されたかな??? 

レシピと雰囲気

北寄貝は昔は沢山捕れたそうですが、今回はお取り寄せ。

北寄貝


記念すべき10回目! NHKさんも取材に入ってました。写真は主催者の小鷹先生と、お料理教室の先生です。
おだかの昼ごはんの皆さんや、警察官の方、魚屋さん、最近引っ越して来た方、色々な方がいらしてました。


fc2blog_20150622230732e0e.jpg


美味しくいただきました~❤  皆で料理して食べるって楽しいし、おいしいね!
芋煮会みたい。 こういう場はとっても大事。 

fc2blog_201506222307479b6.jpg


今日も読んでいただきありがとうございました! 

次はホメホメワークショップの振り返りです。

『 ほめ達デラコの股旅日記:福島へゆく① 』

私は時々故郷宮城で、「ほめる」をテーマにワークショップをさせていただくのですが、先週末初めて福島県の南相馬市小高地区に行って、開催させていただきました。 一緒に行ったのは、昨年秋口から今年の2月まで受講したワークショップデザイナープラスの仲間、「Odakaいっぱい!」のチーム 。私のプロジェクト「ほめほめロック」との協働です。

ワークショップデザイナープラスと「ほめほめロックプロジェクト」について<詳細はこちら>


初日の観光の様子を写真でつづります。

今回は東京駅から高速バスで向かいました。回数券を買ったので片道3000円台でいわきまで行けたよ!安いな~

001.jpg

いわきでレンタカーを借りて、お昼は有名な「メヒコ」にいきました!

002.jpg

4人でいったから、名物のカニピラフ、バジルスパのズワイガニトッピング、ビーフサラダ、蟹ドリアを分けわけしたよ♫

fc2blog_201506200045176cb.jpg


もう一つの名物、フラミンゴ!!! いっぱいいる~ (増えたらしい)

fc2blog_20150620004457b5d.jpg


南相馬の小高地区に移動して、現場から東京で授業中の「ワークショップデザイナープラス2期」の方々の初回の講座中にスカイプで生中継。 その昔は衛星生中継。 今はスカイプで誰でもできちゃう!? 時代はかわるな~

私達は1期生として、現場で活動している姿を見せました☆ 

017.jpg

その後、大悲山の石仏(だいひさんのせきぶつ)を観に行きました。
御神木が今まで人生でみた中で一番大きいかも。

020.jpg

境内の中に祀ってあった石仏。 人間のパワーって凄い。


019.jpg


大悲山の一帯の静寂は、自然に守られているような清らかなエネルギーを感じました。022.jpg


今回の宿泊先は”森のふるさとさん”で農家民泊でした。 離れをお借りして、ビールで一服❤

026.jpg


夕飯は超豪華だったよ!!! おばちゃん、ありがとう!! おビール、スイカまでいただいちゃいました❤

fc2blog_20150620004535b00.jpg

吞んだ後は花火をしました~  あ”~ 青春がよみがえる!!!

fc2blog_20150620004559d83.jpg

続く☆




『 瞑想体験ワークショップ : 自然とのふれあい 』

6月16日、新月の夜に瞑想体験ワークショップを行いました。

早く来れる方向けのサービスで、森の中を散歩しながら樹と戯れていただきました。


天を仰いぐスピリチュアルヨガマスターの新妻氏と、参加して下さったおリピーターのお二人。
一人の方は、飛行機が怖くて乗るのが嫌だったそうですが、瞑想を習慣にするようになってから
心が落ち着き、こないだ初めて窓から雲を眺めることができたそうです。 すごい変化ですね。

fc2blog_2015061822283177c.jpg

ちょっと森に散歩に出かけました。 (デラコは荷物番)

fc2blog_201506182228464bd.jpg

森の空気に触れた後で、靴を脱いで足をほぐしてあげました。 
これだけでも気持ち良かったそうです。

fc2blog_20150618222901bfe.jpg

また森に移動してから、新妻氏の誘導により自然からのエネルギーをチャージ
fc2blog_201506182229181eb.jpg

fc2blog_20150618222933d2c.jpg


今の時期の木々は、新緑から梅雨の栄養をもらって青々としていますね。
その中で深呼吸するだけでも、身体の中が綺麗になる気がしてきます。

ちょっと時間がある時は、公園を散歩するのもいいですね。

次回の3種の瞑想体験ワークショップのお知らせ

6月21日広尾にて9時半から行います。 <詳細はこちら>

天候にもよりますが、樹とつながる瞑想方法も行う予定です。

フェイスブックアカウントのない方は、happylifelabo@gmail.com までお気軽にお尋ねくださいね。

今日も読んでいただきましてありがとうございました❤

『 ボランティアとは③ 自分を理解する為の機会である 』

私は4月からGWにかけて、イベントのボランティアスタッフの機会をいただきました。

4月17日 佐藤初女先生の「限りなく透明に凛として生きる」出版記念講演

限りなく透明に凜として生きる――「日本のマザー・テレサ」が明かす幸せの光

4月26日 オーガニックマーケットAOZORA 
<リンクはこちらから>

5月2日ー3日 世界最大の寺社フェス 向源
 <リンクはこちらから>

ボランティアをする毎に、素敵な出会い、気づきを沢山得られますが

心がざわつく事もあります。

ありますとも・・・

人間だもの~

しかしながら

ざわついた時はチャンスともいえます

長年生きてますが、学びや気づきの機会はそうありません。 

そういう機会は、違和感の顔をして突然現れます。

ボランティアの最中、どういう時に違和感を感じたか、原因を3つにまとめます。

それぞれ頭文字がSから始まります。

違和感を生む3Sとは!?

スタンダード(STANDARD)、 
スタンス(STANCE)、
スタイル(STYLE)、です☆


スタンダードは基本

スタンスは姿勢

スタイルはやり口


特にリスク管理に対する3Sに関しては、自分のモノサシが現れます。 モノサシじゃないかも・・・
刀かも・・・ いやナタか? 
 
そうするとね、

自分の正しいに固執して

ぶつかっちゃうんですね・・・ 青きデラコ 

三つのSに関して、似ている方との協働は楽しい。

阿吽の呼吸で出来る時もある。


しかーし、それだと滞りなく終わるので、何も気づきが生まれないんですよね☆

違和感を生じた時にベクトルを他者に向けると

そんな事いうなんて信じられない・・・ 。

そんなことするなんて理解できない

と、攻撃的な言動になりがちです。

違和感を覚えた時に、「私は何が気に食わないんだろう?」と自分の心に聴いてみると、

「あー スタンスが合わない。」とか
「なんとなく、基本方針が違うかも」
「そうか、消極的な姿勢なんだな」 「私は強気でいきたいんだな」と

三つのSに落とし込むと、分析しやすくなりました☆ 

生きてきた道がそれぞれだから、基準も人それぞれ。 

こだわっているポイントだったり、逆に全然こだわっていなかったり、本当にバランバランです。

ただ、自分のこだわりに気づく。 全体にとってそのこだわりは重要かどうかを考えられると

今は引いておこう。 とか

これはどうにかして交渉するべしという、行きたい方向性が見えてきます。

普段のんべんだらりと生きていると、自分のこだわりとかに気づきにくいもの。

しかし、他者と接する。 それが仕事ではなく、たまたま参加したボランティアの時というのは

己の本性が垣間見えるんですよ 

天使の時もあるかもね  有事に人間性って出ます

後、もう一つボランティアをやる上での注意点は

心と身体、お金に余裕がない時はやらないこと。

無理してやったら、苦しいしだけで、単発で終わっちゃう。 それだと続かないですよね。

イベントボランティアは大変な時もあるけれど、

達成感が半端ない 

6月24日は
新井和宏さん×西條剛央さんの 特別出版記念講演会
いいチームを作りましょう  〜ソーシャルと成果を両立させる金融とボランティア組織の共通本質〜
をお手伝いします。 
社会をより良くするチームをそれぞれ創設したお二方の対談!これは会社を早引けして聴く価値があると思いますよ☆

参加者同志の交流の仕掛けもあります。 破格の2000円です! お席はまだありますよ!<詳細はこちら>


よろしければ是非いらしてみてくださいね! 

今日も読んでいただきましてありがとうございます❤

『 ボランティアとは② 若者からの触発 』

前ブログは東日本大震災直後に大学生になり、大学生活を送りながらボランティアとして活動してきた松下泰樹さんによる、3月29日に行われた講演「大学時代4年間の奮闘と、その過程で学んだことや大切にしたいと思ったこと」についてご紹介させていただきました。

講演を聴いて、私”触発”されてしまいました。

(触発されるとは=見聞きした物事が刺激となって発起するさまなどを意味する表現)

是非多くの方に共有したい!と感じた事について書きます。

泰樹さんは、青山学院大学に入学後、青学ボランティアステーションに所属して、災害ボランティア活動を始めました。

石巻鰹節会社の倉庫で活動した時に、「誰かの為に何かをするって楽しいな」と感じたそうです。ボランティア活動終了後に、無言で活動していた現地のおじさまから、「周りの水産加工会社が辞めて行ったけど、再開する気持ちになった。ありがとう」とお礼を言われたそうです。


世田谷に無かった物を生み出す

泰樹さんは2013年の7月から11月にかけての二か月半、全国各地で起こった水害の災害支援を経験しました。
ボランティアとしての情報や悩みの共有の機会をつくりたいと、震災関連の活動をしている大学生ボランティア団体のネットワークSTOCKを通じて、2013年10月 「災害支援って何をするのか」について講演。

泰樹さんは世田谷区の災害対策に関わり、経験を活かしたいと考え始めた。世田谷区では、世田谷ボランティア協会が災害ボランティアセンター運営を担うと知り、自ら出向き、世田谷災害ボランティアセンター運営委員会に委嘱させていただくことに。2014年からは世田谷区に学生ボランティアセンターを立ち上げたそうです。

泰樹さん曰く
「軸があったので、1人でも動けました。せたボラは、学生と地域が普段から関わっていれば、災害時に生きると思ったから。 学生の成長の機会が、東北や災害地だけだなく、世田谷にあると思ったからです。」


泰樹さんの目的 「世田谷区の災害対策に関わり、経験を活かしたい」



目的を見失わない

目的があれば、広がるし、深まる。

目的意識を持ち行動力しただけでなく、その経験を発信する力が本当に素晴らしく、可能性を感じました。

泰樹さんの素晴らしい所は、そのスタンス(姿勢)です。

「せたボラでは1つも強制していない。気づいてもらって自発を促す。
時間がかかったが、あせらない。手段を先に持ってこない。」


手段とは?と質問してみました。

「交流会なんて開くのは簡単なんです。って話です。会場取って、Facebookで告知して、プレゼン作って、、、でも大事なのは、何を伝えたいか、どんな価値を生み出したいか。だったと思います。
今までの経験を伝えて、来てくれた人や来てくれた人の先にいる人たちのためがハッピーになったらいいなーって。」

手段よりも想いが大事ですね。 想いが人を動かすと思います。

一人では何も出来ない。 
皆でやった方が楽しい♫

ボランティアの仲間は鍋の具材、 
芋煮のような物。(
芋煮とは東北地方の秋の風物詩で、お外でお汁を囲む憩いの場)

過去色々やって失敗し、経験してきたが、正解はない。 分からない。
しかし、いつも柔軟性を大切にしてきた。

泰樹さんが心がけていた事。

初めて参加してくれたボランティアの
一発目の発言を拾う☆


なぜなら、
とても勇気がいる事だから。 
しっかり拾って、反応する。


この様な心配りから、せたボラが始まって人が人を誘う
友達が友達を連れてくる場が形成されていっているそうです。

楽しさは伝わる。 そして拡がる☆

大学生の素直な感性と行動力に 私、インスパイアされまくってしまいました。 実行委員でかかわっていたボランティアの件で心がやさぐれておったのですが、「アタシ器小さかったな~」と反省したのです~

泰樹さんには本当に感謝しております。
私も自分に出来る事を考え、楽しみながら貢献できる道を考えます。

次回のブログは、ボランティア活動を通じての気づきについて書きます。

今日も読んでいただき有難うございました❤

『ボランティアとは① 若者からの学び 』

東日本大震災後、ボランティア活動を通して、貴重な出会いが沢山ありました。

一緒に協働した方もいれば、今後一緒に参画したいなという方、様々です。

昨年の夏に、3X3ラボ(さんさんらぼ)という施設で松下泰樹さんを紹介していただきました。震災の年に青学に入学。入学式は無かったそうです。青学ボランティアステーションに所属し、2011年の7月から石巻で活動を開始、そこで得た貴重な経験を学生さん達に伝えたいと講演やプレゼンを50回以上行った実践者であり、伝道者です。

出会った時に、青学のワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)を受講中と伝えた所、彼がとっているゼミの教授がWSDの創設者の苅宿先生。 なんっと師匠が同じ☆ 不思議な御縁を感じました

泰樹さんから卒業の門出として、3月29日に2014年4月に立ち上げた「せたボラ(せたがや学生ボランティアセンター)」の活動報告会を行うとご案内をいただきました。「大学時代4年間の奮闘と、その過程で学んだことや大切にしたいと思ったことを話します。」との事で、参加させていただきました。

fc2blog_20150610111117adb.jpg


その内容は4月、5月にボランティアをする際の指針になりました。

多くの方に知っていただきたいので、転載させていただきます。(ご本人にはブログに書く旨ご了承いただいております)

「ボランティアについて」

私の経験から定義すると、この2つになる。...
①「~たい」で自分が変わること災害があったら「行きたい」人が行って欲しい。「助けたい」と思ったら手を差し伸べて欲しい。
②課題解決や喜びにつながる過程
ボランティアは、あくまで過程。課題だけでなく、自分がワクワクする時に一歩踏み出して欲しい。課題解決や喜びに向けて、楽しんで欲しい。

<皆が助け合える関係であれば、ボランティアはいらないと感じた事例>

ある災害現場で、二日目から近隣住民同士が助け合っていた。これをボランティアとは言わなかった。自分のおばあちゃんを支えることは、お手伝いと言うのに、赤の他人を支えることは、ボランティアと言ったりする。この違いは、「普段から『助けて』と言い合える関係性にあったか、なかったか」だと思う。
つまり、地域で、普段から『助けて』と言い合える関係性があれば、ボランティアは必要ない。もちろん理想だし、今はボランティアを必要としている場がたくさんある。

だからといって、この機会をネガティブに捉えるつもりはない。これはチャンスだ!

<ボランティアで得られる事>

多くの学びがある。
人との出会い
人と協働する大切さと難しさ
新しい価値を見出す楽しさ
場の作り方(コーディネート)


これらをボランティア以外でも
活かして行くことが大切


ボランティアには、多くの学びがある。 今まで出会わなかったような人との出会い。学生だって、企業、NPO、行政、大学、漁師、高校生、中学生、、、誰だって会える。また、その人たちとの協働は、とても大切。関わらなくても生きてはいけるけど、関わったら面白い。難しいこともあるが、やるからには楽しんで欲しい。そして、いつも口にしている「新しい価値の創造」。そこに価値があるから、人は集い、楽しみ、変わり、感動する。その価値を生み出すことを楽しんで欲しい。しかし、その場を誰かが創ってくれるまで、待つのはもったいない。やりたいなら自分で創れ。どうしたらうまくいくか、自分が楽しめるか、みんなで楽しめるか、頭フル回転で考えてみて欲しい。きっとその過程も楽しいから。
ボランティアで学んだことを次の活動に活かしていくのは、もちろんして欲しい。でも、学生のボランティア活動なんて、長い人生のほんの4年足らず。だから、その中で自分の大切にしたいことを、経験を人に話すなり、話し合うなりして言葉にしていったらいいと思う。きっと人生に活かされる何かになる。

<経験を活かした軌跡>
学だことを自分(たち)のために


石巻、全国各地の災害支援

せたがや学生ボランティアセンター、せたがや災害ボランティアセンターの設立


ボランティア活動をする上で、「誰かのため」と言い聞かせてきた、今でもそう思う。しかし、人は自分のためにならないと続かない。だから、頑張り過ぎず、自分のために動いて欲しい。私は、1~3年で宮城県石巻市や全国各地の災害支援を行い、そこでの気づきや学びを地元「せたがや」のために活かした。4年になって、4月に「せたがや学生ボランティアセンター」の設立や、「せたがや災害ボランティアセンター」への委嘱。やりたいことだったので、今さら遅いなんて考えはなかった。
本当に楽しかった。きっかけをくださった方々(地域) や、 お世話になった方々に感謝しています。
せたボラのみんなの中には、せたがやに通ってる学生(世田谷にある大学の学生)が多くいる。この学生たちがせたがやで気づき、学び、自分の地元で「○○ボラ」なんてはじめてくれることを期待しています。この連鎖が続いていって、全国各地で、学生や若者が、地域をつなぐきっかけになる日がきて、みんなが自分の住んでるまちを好きになるといい。(そして、災害が起きた時に、学生や若者が地域の方々と手を取り合っていたら、、、)
きっと私もみんなも、笑ってるだろう。

泰樹さんの真摯で熱い講演を聴き、私は心が洗われ、モチベーションが上がったのです。
泰樹さんは23歳、私はほぼ倍生きてますが、沢山の事を気づかせていただきました。
感謝です。


次回のブログでは、その講演で私が感じたこと、ボランティアを通して学んだ事についてかきます。

『 昆布水で痩せる? 』

コンビニでこんなムック本を発見しました。

fc2blog_20150610084711bbb.jpg


常々、冬の時期に昆布を買い、一回使ったまま忘れたりして
そのまま期限が切れて・・・使いこなせないでいました。

ペラペラめくってみると、体重減、便秘解消、高血圧改善、美髪・美肌に効果があると書いてあります。

血圧低いし、便秘でもないけれど

美髪・美肌に魅かれ買いました。

昆布水の作り方


10グラムの昆布に霧吹きで水をかけて湿らし、キッチンばさみで細かく切る。

fc2blog_2015061009053022b.jpg

結構しんどいです・・・

容器に昆布を入れ、1リットル水を注ぎます。

3時間以上おけばOK!

なんと、10日間持ちます☆

1リットルの昆布水がなくなったら、また1リットル足す。

10グラムの昆布で2回昆布水が作れます♫ 

fc2blog_201506100846549ea.jpg

お米を炊く時にいれると、なんかツヤがあり、風味もアップして美味しい。

昆布の出し殻で万能タレができます☆

しょうゆ昆布、塩麹昆布


fc2blog_20150610084632dd6.jpg

ポン酢昆布にしてみたり・・・・

fc2blog_20150610084018f39.jpg

万能タレは3週間持つそうです☆

昆布水は呑んでよし、出汁によし、日持ちもするし、超便利だなーと思います!

インスタントラーメンの罪悪感も減るよ 


痩せたかどうかですが・・・ 友達に会う度に

痩せた?

と訊かれます。 昆布水効果か???

気になる美肌・美髪に関しては・・・  どうなの~  ???


今日も読んでいただきありがとうございました❤








『 新入社員を辞めさせない為のコツ 』

会社を辞めたくなる時期は

3日、3週間、3か月、3年が節目と言われてます。 

4月に入った新卒の方が、「もしかしたら合わないのかも・・・」と思い始めている時期かもしれません。

せっかく入社して仕事を覚えてもらって、これから!という時に辞めたい・・・と言われると
たまったもんじゃないですよね? 

そうならない為の基本スタンスを山本五十六さんが遺してくださってます。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。」


山本五十六さんの名言。ほめ達の試験にでます

この名言は、その昔私がチームリーダーになったばかりの時に
元彼に教わったっけなぁ・・・・ 

教える側がキチンと伝えれば、部下は育ちます☆ 

これ本当!

その続きはコチラ
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

がんばってる新人さんの良い所は意識したら見えてきます。

認める、信頼する、ほめる

心の中で思っただけで、波動が変わります!

良い所を見つけて、心が動いて、
伝えたいなって思った時がホメ時~☆ 


今日も読んでいただきありがとうございました❤

『 ほめ力の鍛え方☆当たり前にありがとう 』

ブログを始めてもうすぐ丸一年になります。

ほめる達人カウンセラーの割に「ほめネタ」が少ないよな~と 反省しまして

毎週日曜日は週の始まりがハッピーになるように『ほめる』をテーマで書かせていただきます

今回のテーマは先週てんつくマンさんのHANAHANA LANDに参加してインスパイアされた内容を
ネタバレにならない範囲で、私なりに感じたことをシェアさせていただきます。

てんつくマンさんの師匠は中山靖推さんという方だそうです。

中山靖雄さんの著書 『すべては今のためにあったこと 』より

「いいふうに」生きよう。つらかった過去もすべて、今を喜んで生きるための根になっているのです。常に「いいふうに」物事を捉えられる生き方をやさしく伝えます。

では、どうしたら「いいふうに」生きられるのでしょうか? 

それはズバリ

「当たり前に感謝をする」 です。

目が見える。

色を認識できる。

話せる

耳が聞こえる。

匂い・臭い・香りが感じられる。

歩ける。

美味しく食べられる。

電気が点く。

水道が出る。

ガスが出る。

洗濯が出来る。

住む家がある。

家族がいる。

友達がいる。

仕事がある。

学校に行ける。

友達からメールがもらえる。


これらの内、一つや、二つ、否定形にしたらいかがでしょうか?


見えるけれど、食べられない。

聴こえるけれど、話せない。

たった一つでも失う事で、もの凄い不幸に感じるかもしれません。 

恐れ、不安やストレスを感じる時は感謝を忘れている時だそうです。(アンソニー・ロビンスの言葉)HANAHANA LANDより

そんな時こそ

当たり前にありがとう☆

と思うことから、人生は「いいふう」に感じられます。


「ありがとう」と私達が心から感謝する瞬間、脳内ではβ・エンドルフィンが分泌されます。


最近つらいなーと思う時に、ふと当たり前の幸せを見つけてみてくださいね

ありがとうは最高のほめ言葉!

感謝する力は、ほめ力の源ですよ


今日も読んでいただきありがとうございました❤



















プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

-----------------
☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

心が軽くなるヒントを時々ツイッターでつぶやいてます♪
よろしければフォローしてみてくださいね。
twitter:@happylifelabo

フェイスブックについて
miwa.onodera1 で検索していただき、フォローボタンを押していただきますとご覧いただけます。

友達リクエストについて
お友達にできる人数は限りがございますので、つながりのある方、お講座に参加していただいた方、または自己紹介のメッセージを頂けた方に限らせて頂きたいと思います。勝手ながらよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ