FC2ブログ

『 不幸な現実をバネに変えた時に、不幸は糧となる☆ 』

8月29日から「ほめる達人検定」

略して「ほめ達!」の認定講師養成講座ベーシックの受講を始めました。

今回のブログは、一回目で出されたお題と、
それに伴い直面した「現実」  と
どう向かい合ったか、対峙したかについて、肚に力を込めて  書きます。 

第一回目の授業にて

壇上に出てきて

名前を言って、
「よろしくお願いします。」

だけ言って立ち去るというワークを行いました。

傍観者(オブザーバー)は感じたままを紙に書く。

それによって、オブザーバー自身のボキャブラリーを知る機会にするが、このワークの目的の一つでした。

人の評価をしている時の場の空気は冷たくなるものです。

すると応援する気持ちがなくなり、評価が強くなる。


ほめるの逆を知る目的もあるそうです。

「小野寺美和です。 よろしくお願いします。」

たったこれだけ。

私は笑顔で普通に、やりました。


ひと月後の9月26日に、そのカードが返ってきました。


私の近所の席に座っていた女性がさっそくビニール袋を開けて

カードを観ていました。

彼女のつぶやきから推測するに、ちょっとショックを受けていそうな様子でした。

私は授業に集中出来なくなる危険な予感がして  

観るのを踏みとどまりました


その判断大正解でした 


結果はあまりにもショッキングでした。

カードは19枚あり

実年齢より超えていたのが9枚・・・・

しかも50歳が4枚 

最高年齢52歳・・・・



昨年末の誕生日で、アラフォーを卒業し

アラフィフの仲間入りの45歳です。

今まで運動もやり、食事もしっかり取っており

年齢をあえて自分からは言わないが

訊かれて答えたとしても

もうちょっと若いかと思ったと言われておりました。

が、しかし

今回のワークにより」

客観的評価はそんなものなのだ・・・ 


と、衝撃を受けました。


年齢より上に言われたのが、
実は初めてでした 


一番若く書いてくださった方は32歳

「誠実、笑顔が素敵」 

さすが、ほめ達! サービス精神と愛情を感じました 

次に若いのは38歳

「行動的、優しそう、勉強熱心、意志が強い、学び続けている 」 

一瞬のうちにここまで読み取るとは、

さすが、ほめ達! 


50代と記載したコメントを書いた方の分析は

学校の教師風が多い。

それは何故か? 

我が家は教員一家。

祖母、祖父、父、母、兄が皆先生。

DNAがそうさせるんでしょうね 

几帳面で真面目そうな印象を感じる人は、私を年上に感じさせる模様。

それを良く捉えるならば

貫禄と風格を身にまとっていると
捉えようではないか。


ほんとの私は

ズボラでおふざけ大好きなので、 
そういう評価は

有難いですね 


それにしてもですよ、

独身女性としてね

年齢よりも上に観られるという事ほど

ショッキングな事は無いわけですよ 


しかしね、大枚はたいて受講を決めた

ほめ達!認定講師養成講座ベーシック。

この状況をどう自分への学びに変えられるか!??


が、

真のほめ達への路☆


講座のノートを読み返しました。


『本気の定義三か条』の一つにこう書いてありました。

全てのことが
アドバイスに思える。

全てのことが
アドバイスにしか聞こえない。

不条理・理不尽が成長させる。

その中で変換するしなやかな心。


☆ 理不尽を楽しめ ☆


☆ ストレス・不可は
成長のチャンス ☆


めっちゃ反省した私は、昨日友人との会食の際に

きちんとメイクをして

女っぷりの上がるワンピースを着て

指定された新宿へと向かいました。

久しぶりにヒールを履いたら

なんっと

21.5なのにカポッカポ。

友人に 「見てこれ、もう履く靴なくなっちゃうよ~ 」 
と言いながら

高速バス乗り場へ送り

新宿駅の地下道を副都心線の新宿三丁目まで
歩いておりました。

「なんか中敷買わないとだめだなぁ」と思っていたら

なんとミスターミニットがセールを行っていました。 

そこで、私のカポカポ状況を店員さんに相談してみました。

ご親切に新品を開けて、つま先に入れてくれました。

しかしながら・・・・ しっくりきませんでした。

そこへ、外人の男性二人組がやってきました。

どうやら中敷に興味があるようです。

「これは試せるのか?」と訊いたら

店員さんが英語で応対してました。

グローバル時代ですね。素晴らしい。

そしたらついでに私にも英語で話しかけてきました。

着ていたワンピースも
ほめてくれました 

一人はUKから、もう一人はおパリから来たそうです。
映像系の仕事をしているとのことで、「竹之〇豊」と撮ったツーショットを見せてくれました。

UK 「なんで英語が話せるの?」

私 「外資につとめていたからよ」と応えました。


今日は時間がないからってお店の方に明日迄やっているかを確認した後


連絡頂戴と、名刺を下さって二人は去って行きました。



今回の現実に直面したショックから上げた

私のモチベーションによる行動が

活かされたのです~  


ありがたや  

不幸をただ不幸と嘆かずに


バネに変えて、
上がろうではないか!


デラコもちょっとずつがんばる 


今日も読んでいただき、ありがとうございました❤ 







スポンサーサイト



『 善意のバトンの渡し方の私信 』

今日、茨城県常総市に行ってきました。

今回のブログは関東・東北豪雨災害から気付いた, 災害時の心がまえについて書きます。

関東・東北豪雨のニュースが出て直ぐに、茨城在住の親戚と、友人に連絡をしました。

親戚は無事でしたが、友人は連絡が取れずでした。

フェイスブックのプロフィールで住所を確認したら「常総市」と書いてあり

私は「うそでしょ」と絶叫し、ニュース映像をみて泣いてしまいました。

友人は中学・高校の同級生です。 彼女の実家も東日本大震災で被災し倒壊しました。

色々な物を乗り越えて、気丈に生きてきた仲間が、今度は彼女自身が危険にさらされたのです。


避難所にいるとフェイスブックに投稿があがった時は、安堵でまた泣きました。


彼女はホスピタリティに熱い方なので、慕われていたから

水量が落ち着いてからは、関東近郊だけでなく、東北からも家族や友人たちが駆けつけていました。

直ぐにかけつけたいと思いつつ、

災害時のサポートって、時間のかかるものなので

タイミング見計らって連絡してみました。

Y 「御陰様で大分片付いたのね~。 日常生活を味わいたいから、ただ単にお茶のみに来て」

デラコ 「分かった。 はなしこ語りすっぺし (おしゃべりしましょう)」と今日行ってきました。

ここからちょっと自分の話をさせていただきます。

私は震災時に、同情されるのが辛くて、

「大丈夫?大変だったねー。何かする事があったら言ってね」と

言われるたびに、

「私は大丈夫だから」と断っていました。


本当に辛い時って、 誰かに対して
「こうして欲しい」って
考えつかないものなんだって
初めて知りました。


しかも、そこにたどり着くまでも時間がかかりました。


”優しさを受け入れられない自分”を
受け入れられなかったのです。



その時に”悩み辞典”というサイトに質問したら、出来るだけ似た境遇の人と接する様にとアドバイスを受け、岩手・宮城出身の友達に気持ちを開示して、救われました。 


分かり合える人にしっかり聴いてもらう安心感って
別に存在するのを体感できたのです。


今回友人もやはり同じような事を言っていました。


同情されたくないと。 


災害時にどう言葉をかけていいか

難しいですよね。



私は意外と言葉って要らないかもなと思いました。


言葉をかけつつ、自分なりに出来る事を考え、やれることをやる。


友人曰く、今回色々な支援の申し出があったそうです。

その中にはお金もあったみたい。


いただいたお金をいつか御礼しない・・・・とと考えると


ありがたいのですが、

経験上、精神的に負担感じる時もありました。


私は震災時にカンパを頂戴しました。


それを我が家よりも被害がひどかった親戚に
生活の足しにしてと
活用させてもらいました。

ありがたかったです。


災害時に頂戴した支援の心を


他の方へサポートすることで


つなごうと決めて行動しております。


災害時の行為は、

お返し不要のマインドでやりませんか?

なんとなく・・・・


それが善意の連鎖を
生むと思います。



今回の水害で、現地のお年寄りが、お掃除を業者に頼み、ボランティアにお礼を振る舞い

金銭的な負担が大きくて困ってしまったという記事が新聞に載ったそうです。


そういう本末転倒なことは、東日本大震災でも起こりました。

ボランティアで現地入りする時の
心構えとしては
「させていただきます」
の気持ちでやりましょう。


あまり気を遣いすぎるのも調和を生まないけれど、


相手に心を配る姿勢が求められます。


今後もしも災害ボランティアに行く時の
心構えとしてお伝えしたいポイント


* 基本的に自己責任

* 体調の悪い時は行かない、無理しない。


* 基本手弁当で、自分で用意するか、現地に問い合わせをすること。


* 相手は指示が出来る心境・状況じゃない場合があるので、自分から仕事を見つけること。(その場合、一応こんな感じでやりますよと合意を取りながらやると、もめません。) 




「今日は5時前くらいに撤収するでいい?」と友人に訊いたら、

「そういう風に帰る時間を教えてもらえると助かる」と言われました。でないと、「いつまでいるんだろう」と心配しちゃうらしいです。 


前に彼女が気を遣って
「そろそろもういいんじゃない?」と声掛けしたら


「いや、もうちょっとやらせてほしい」と言われたそうです。


するとね、家主は疲れていても休めないのですよ・・・


とかね


お返しに気を遣うから、基本的にお金・商品券は断っているんだというスタンスだったんだけど


どうしても渡したいという、義姉の嫁ぎ先のもらってくれ攻撃とかも

辛かったみたい。 (大量の食料品(干物等)を受け取ることで、落ち着きました  )



善意は時々ね、 

受け取れない時もあります。


それってもの凄く辛い事なのね。



だから、気配を察知しましょうね 


私は今回、「軍手とか、ゴム手袋もっていく。」と言ったら


Y 「売るぐらいあるから手ぶらで来てほしい」


デラ「何か美味しい物買って行こうか?」と言ったら

Y 「食べ物いっぱいあるから、逆に持っててってほしい


と言われました。 


適量な食糧支援って実は難しいんだなって東日本大震災でも感じたことでした。 好みもあるし、期限問題もありますね。


おかげで、出身地宮城県気仙沼市唐桑町のリンゴ、さんまの煮つけ、マグロのしぐれ煮、仙台の梨を頂戴しました。

親の所に届けます (o‘∀‘o)*:◦♪

気心しれた友達にサポートする場合は、そんな感じで本人の御意志を汲むやり取りをすると、お互いやりやすいと思います。


優しい気持ちを届けるためには、
相手の状況を知ること。



今回私の友人は実家、および本人と、5年以内に二度も災害を経験しました。


しかし二度目ゆえに、
彼女はもの凄く冷静に物事に対処できたそうです。


炊きだしを積極的にやり、水道の止まったトイレの水汲みを若者達と協力してやり


初日は眠れなかった避難所も、三日目には大の字で熟睡できたと笑ってました。


家の後片付けに来てくれた、東日本大震災を経験した方々が

もの凄く手際が良くて、


「今度なんかあったら私、どこでも手伝える」 p(*^-^*)q

とスキルアップしたようです。 
ほんと頼もしい笑顔で言ってました 


私はわたしで、
この3年ぐらいボランティアで色々な所に行ったから

自分でいうのもなんだけど
気を遣わせないで、お手伝い出来るようになってきた気がします。


相手の吐き出す想いも、 
がっつり受け止められるようになってきました 


経験の積み重ねっていつか活かされるものだし


災害が起こっても、人は受け止めて、


前を向いて進めるんだと


友人の姿からと

自分で身を持って経験できました。


ピカピカになった食器棚と友人とパチリ



備えあれば憂いなしだけど


ぶっちゃけ、本番でどうにか出来るものかも。


自分の中の生き抜く力を信じつつ 

逞しく、しなやかに、いきましょう 


今日も読んでいただきありがとうございました ❤












続きを読む »

『 何者でもない自分 』

9月22日は「三種の瞑想体験ワークショップ・モーニングセッション」でした。

瞑想をグループでやる利点としては、グループだからこそのエネルギーを体感できること。

例えるならば、山岳ガイド(ヨガマスターの新妻さん)に御供してもらいながら山登りに行くような感じです。

山頂に対して行くというゴールは一緒でも、やり方(ルート)が色々とあります。瞑想も体調やメンタルコンディションによって合う・合わないがあります。色々な形があるので、自分の中にチョイスを持ってもらう為に、三種類の瞑想を体験していただきます。

当ワークショップでは、声を出す瞑想と、立つ瞑想、座って誘導してもらう開(かい)の瞑想が主なのですが、参加者のコンディションに応じて開催するごとに、やる内容が違います。ほんと、新妻さんの引出しの多さにたまげます ( ‘o’)


今回のブログは、大事なポイントと、参加者の方の声を書きます。


瞑想のポイントは、

「明るく開いて待つ。」です。

人生をより良く生きるには

自力と他力のバランスが大事。



人の成長を植物の種と例えるならば、

発芽まで、土から出るまでに水やりや、時期的なものは必要です。

土から出るまでは大変。

土から出るまでの成長に向けた地道な準備が大事。

ポンって外に出たら、植物は太陽を目指し、そこに迷いなく目指します。


人間は、「あっちかな? それともこっちかな?」と迷いますね。

何もしなくても、月や太陽はエネルギーを送って

成長を導いている

素直に信じ、受け取る。

最初の工夫は大事だけれど、そこから自分をどんどんほどいていく。

本来の自分に近付く為に、瞑想が有効です。

瞑想に入る前に、足の指をもみます。

右手で左足の親指、左手で人差し指を持って、互い違いに開いてあげる。

これを全部の指でやったら、左足の指の間に右手の指を入れて、左足でかかとをつかみ、雑巾を絞る様に足を優しくひねります。


その後で右手の親指を湧泉というツボにあてて、押してあげる。


その後くるぶしをさする。 

その状態で足でグーパーすると、右足と左足で全然違います。

反対側の足もやると、感覚がそろいます。


足を満たすと書いて、満足。

足をもむと内臓がゆるむそうです(* ´ ▽ ` *) 
 


その後、ヨガマスターの新妻さんの誘導によるビジュアライゼーション。


頭の中で自宅風景を思い出します。


グループでやる瞑想は、誘導時のイメージングをしっかりとすることで、より深い物になります。


瞑想初体験の参加者Aさんの声

「普段何気なくやっているから、感触が分からない。 誘導してもらっているので、安心感があるが、見たくない物、散らかった状態を思い出して雑念が湧いてきました。」


ヨガマスターの新妻氏(ツマ)

「辛い気持ちを呼び起こしたということは、しっかりとビジュアライゼーションが出来ているという事です。掃除は大切ですよ。」

瞑想を習慣にしている参加者Bさんの声

「小さい頃の家を思い出しながらやりました。空間に笑いが詰まっていて、その時の幸せだった記憶がよみがえりました。笑顔やワクワクした感じを思い出して、楽しかったです。」


ツマ 「その感覚が返ってくる事が大事。 きちんと味わえてますね。誘導による瞑想は雑念が湧きづらいものです。雑念はそのエネルギーを呼んでいる状態なので(そこに引っ張られずに)いかにクリアに思い出せるかが大事です。」


ビジュアライゼーションをする際に大事なポイントとして、今回持参した赤いパワーストーン「ロードナイト」を何回かしっかりと観て、それを頭の中でイメージしながらハーモニックメディテーション(声を出す瞑想)をしました。

石をイメージしてやりましょうと、指示しても

「うまく出来ているかな?」とか
色々な事を人は考えます。
(´・_・`)


その時に大切なのは、

それでもつづけること。

上手く出来ているのか

確かめたくなったら、

確かめなくていいんだ

と、自分に言ってあげる。


初体験のAさんは、この言葉により

やり易くなったと言ってました。

アメリカのパワースポットで買ったヘラジカのシャーマンドラムのリズムで

声を出す瞑想を20分じゃくぐらい、その後で同じ時間沈黙の瞑想をしました。

初心者のAさんは涙と鼻水が出たそうです。 
デトックスですね。しっかりと瞑想に入れています。


体験者のBさん 「声を久しぶりに出した。喉がやられるかと思ったが、マイペースで自分のことだけを考えて、自分の通りを整えようとしてやった。楽しいというか、色んな自分を発見。声を出している時より、黙っている方が短く感じた。最終的には通る様になった。今日は色々な事を冒険しました。」

ツマ 「声が持っているエネルギーは高いので、
声を使う事は大切です。自分の声に敏感になるのは大切なこと。

声の大きさではなく、振動の背後に乗ってきている物が本物。

そこを意識する。

本当に伝えたい事を意識する。


ハーモニックをつくるのが目的ではない。

しかし、結果的にそこに戻る。


色々なものをほどくと

最終的にはそこに行きます。

無理に合わせなくてもよい。

ポイントは自分をほどいて行くイメージ。

瞑想はそこが大事。


何者にもならない。

自分の定義づけで差別化を図るのが、普通の世界。

ひとかどの人間になるのが大切。 

自分自身の確立は大事。


大切なのは、矛盾だけれど

何者でもない自分に戻る。


瞑想は自分の殻を脱いで行く。

その時に自ずと
ハーモニーになります。


声が出しやすい。出しにくい。

色々と工夫し尽くすと

工夫しない物に行きつく☆

自力の後には、
他力が降りてきます。


何者でもない自分に帰る。

自分をほどく感覚は非常に重要であり

周りとの調和、ハーモニーを味わうことで

宇宙のリズムに乗れる感覚を得られます。

その次に身体を縦に動かす震法(しんぽう)をして、身体をゆるめてから

立つ瞑想をしました。

その後、誘導による開(かい)の瞑想。

グループで行う瞑想は、纏う空気感が違います。

雰囲気を憶えて、帰ってから20分から30分くらい行う事が、非常に大事。

纏った雰囲気を思い出す。

しまったものを紐解いていく


そうすることで


元がキチンととれます  


参加者の方の声

Aさん 「誘導していただくことで、自分の想い、感謝の気持ちが出てきました。自分は自然の一部であったと。


自分は今母親で、思い悩む時間もあるけれど、子供の頃の幸せだったイメージ。何もしなくても愛されてきたのを思い出しました。」


Bさん 「満点の星と繋がった感覚がありました。光に溢れた感覚。私腹を思い出しました。」


私はいつも、開の瞑想をすると、場を開けたこと、集まって下さった方へ感謝の念が湧いてきて、

自然と涙が出てきます。


それがこのイベントが一年続いた原動力になっています。

普段、自分とはこうあるべきという鎧をまとって生きています。

時々、本来の自分。何物でもない自分に帰りたい時に

瞑想は有効な手段になりますよ。


今後の3種の瞑想体験ワークショップ in 広尾

9/28(月) 満月
10/10(土) 祝1周年 瞑想フェス開催決定!!
10/27(火)満月
11/ 7 (土) 夜
11/12 (木) 新月
11/26(木) 満月

お申込み・詳細はこちらから

<新妻正幸さんのホームページ>

今日も読んでいただきましてありがとうございました。

『 脳の検索エンジンを味方にする方法 』

ほめる達人1級仲間の、大阪の悠さんがフェイスブックに投稿していた

てんつくマン <HPはこちら>さんの
HANAHANA LAND <HPはこちら>

fc2blog_2015091813273920b.jpg



HPより一部ご紹介
夢を叶えるきっかけ。 しあわせになるきっかけ。 
一歩踏み出すきっかけ。 自分を好きになるきっかけ。
大爆笑しながら人生を楽しみ生きていく方法や、
夢を叶える方法、見つける方法を鼻唄を歌いながら伝えます。

というコンセプトです。

私は心が元気になるワークショップ作りを生業にしているので、勉強として4月から7回講座に通っていました。

いやー 本当にファシリテーションもプログラム作りも凄かったです。

全力で誰かを応援するんじゃーって決めた方の
気概を感じました。


昨日2期の最後の授業のテーマは

「素敵なプライマリークエスチョンを考えよう!」 でした。

今後参加する方のネタバレにならない程度に、大切にしたいなと感じたことをまとめます。

-------------------

自分の中に既に答えを人は持っているといいます。

答えを持っているんだけど、問いかけ次第では

自分を苦しめることになります。

それをてんつくマンは「悪魔の問いかけ」と呼んでました。

例えば

どうして彼氏が出来ないんだろう・・・ 

どうして貧乏なんだろう・・・ 

どうして失敗ばかりなんだろう・・・ 

と自分に質問をするとするじゃないですかっ

一度問いかけると脳は・・・

検索し続けるそうです !!

脳は必ず答えようと動き出し、扁桃体や、潜在意識の中から情報を引き出します。

ネガティブな問いには、ネガティブな未来につながる答えを

ポジティブな問いには、ポジティブな未来につながる答えを

脳は一生懸命探してくれます。



これまで、どんな問いかけをしてきましたか?


長年しみついた癖・習慣を変えるのは難しい。

つい不幸な問いかけをしちゃうかもしれません。

して良いんです。 

しかし、「それは過去のパターン!」って言ってみる。

今を否定しない。

今を肯定する。


どうしたらワクワクするか、自分に訊いてみよう☆ 

”答え”は素敵な質問を
待ってるのかもしれませんよ 


仕事中とか、悩み相談の時も
相手が幸せになるような質問を
していきたいなぁ 

つい答えに窮する質問をしがちなワタス・・・ 

新たな研究テーマをいただきました 
がんばりまっす 

「どうしたら、さらにイキイキと出来るだろう?」

「誰に力を貸してもらえば、さらに上手くいくだろう?」

「どうしたら、誰かを元気に出来るだろう?」 

脳に訊いてみよ~ 

探してきてね~ 

降りてくるのを明るく開いて待ってる~♫ 


10月26日から、3期が始まるらしい。
HANA HANA LAND 3期

自己否定気味にな方におススメです~

沢山笑って、沢山泣いて、元気になれちゃいますよ。


今日も読んでいただきありがとうございました❤

『 成長はらせんを描く 』

最近モヤモヤしていて、

若干思考停止というか、頭がグルグルしてました

そんな時に、ほめる達人検定認定講師養成講座のノートを見返したら、一歩前に踏み出したくなる言葉が

ちりばめられていました 

元気が出たので、おすそ分けさせていただきます。

<成長する勇気を育てよう>

「失敗した人は成長している。
どんどん前にでて恥をかいてみる。

あえて失敗してみる。

新しい本当の自分を発見できるかも。

あえてぶれてみる。

ぶれるとセンターが見えてくる。

成長はらせんを描く。」



自分の成長は見えづらいから、

グルグルしていると

停滞して止まっている様に感じちゃうけれど

視点を変えて観たら

縦に伸びているのかもしれない。


昨日より、今日は

胸のつかえがとれました。


今日も読んでいただきありがとうございました❤










『 モヤモヤ中 』

前回のブログで、一生懸命だと引き寄せが起こり

応援が入ると書きました。

その翌日、 ご近所ラボ新橋にて、今作成中のプロジェクトについて
事務局の方とミーティングをしました。

PC持参でパワポを見せて感想・ご意見をいただいたら

ご近所イノベーターらしさが足らんと気づいてしまった

一番大切なのは

本当にやりたいことは何なのか? 

なぜそれがやりたいのか?

めちゃくちゃシンプルな問いなんだけど

意外とそこが疎かだったことに気が付きました。

その日の夜に共奏キッチン <フェイスブックページはこちら> に参加する予定だったんだけど、

脳がグルグルして、大勢の人と合うのはキツイなぁという状況になったから

家で大人しくすることにしました。

昔の回遊魚と呼ばれていた頃の自分ならば、多分共奏キッチンに行って、お仲間に「こんなお題で悩んでるんです~」って言って遊びに行ったかもしれない。 

最近なんとなく

孤独の中で考えるのも悪くないなって思うんです。

成熟したのかしら 


『 月に祈るだけで願いは叶わない 』

今回のタイトルは「月に祈るだけで願いは叶わない」です。

新月や満月を味方に☆というタイトルをつけたワークショップを企画したり

「坐禅や瞑想をすると引き寄せが起こりやすい気がする」とブログに書いている為

私が月に向かって祈ってばっかりなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

まあ、半分本当なんですけど 

祈っているだけでは、物事が進まないものだというのも散々経験しております。

ただ、祈りは届くんだな  という事も沢山経験しました。

私の場合は社会に良い事を真剣にやっていると

もの凄く応援が入ります 

自分一人の力ではない、見えない力の後ろ盾があるのを感じます。

今回はこれまでの活動と、最近起こった引き寄せ現象がなぜ起きたかの考察を「ほめ達」目線でまとめました。

--------------------

私は今ワークショップデザイナーとして学びながら、アウトプットの機会をつくっています。

ほめ方、ほめられ方、瞑想、最近は「まちあるきツアー」、防災など

分野が拡がってきました 

おととしから昨年までは一人でやってきて、今年はコラボが生まれ始めています。


土曜日のご近所イノベーターの講座で、港区芝地区の防災ツアーのプロジェクトを企画の練り直しをしました。

13時から17時まで、既存のプロジェクトをバリューグラフという手法を使って練り直しました。

この手法の目的 「評価したコンセプトの中から最適解を選ぶことではなく、あくまでコンセプトを磨き上げることにあります。」 <「考え方の考え方」を身に付けるためのワークショップ>より抜粋


チームをシャッフルして、各自のプロジェクトについてのネガティブ意見を他チームからの視点でもらうワークをやりました。

私はリーダーだったので、自分のチームのテーブルに残り、ご意見を聞きました。

「中途半端な内容の防災ツアーをやったとしても、想定外の災害が起こったら無意味なんじゃないか?」

「情報が受け取れないご老人、身体障碍者のサポートはどうするんだ?」という意見が出ました。

プロジェクトの根底をひっくり返す問いです  

しかし、

その様な質問を頂戴したことで、

目指す道が見えたのです 

授業の最後の発表で、

「参加者の選択肢を増やし、災害時に絶望の中でも生きる希望を見つける自助が優先である」
と、コンセプトを明確に打ち出しました。

自助が出来てこそ、共助が生まれる。

そしたら

チームメイトが芝地区の防災訓練が私たちのロケハンの10月4日にあると教えてくれました 


授業後に、事務局として動いてくださっている港区の行政の方より

「芝公園の使用許可を取って、竈ベンチやマンホールトイレ設備の使い方を見せてもらう方向で動いています。」と言っていただいきました

よそのチームで介護職の方が重要なポイントをメールで教えてくれました! 優しい 

「3.11以降防災訓練のマニュアルが変わったらしく、火災で施設が焼け落ちない限りは 施設内から出ない、という方針(津波想定時は5階以上に待機)。外でのサバイバルは考えにくい。

何故なら、福祉施設がつぶれるときは、町は全壊するといわれている位。大方の福祉施設はかなりしっかりと設計されている。
もちろん、外出中に被災する事も考えられますがまず、避難時に支障のあるレベルの障害・高齢者であれば、
1人で施設外を歩く事はまずないし、必ず介護支援員が同伴しています。」

とのこと、安心して自助にフォーカスできます 

芝公園でのロケハンツアーに関しては

「まだ日があるから、シルバーウィーク明けぐらいに企画書を出してほしいんです。」

とのご依頼が 

私は社会人経験24年くらい企画書という物を書いたことがありませんでした。おととし、とある震災関連のNPOを受けた時に「企画書の成果物」と言われて、めちゃくちゃ困りました


企画書・・・・どうしたらいいんだ!??って悩んだ後

青学ワークショップデザイナー育成プログラムを受講し、昨年は宿題として企画書作成が沢山出ました

今は企画書と言われて、自分なりにまとめられるぐらいになりました 


最近の事例では、企画書が通って港区ご近所ラボ新橋で「ホメラボ」の機会を頂戴しました。
<ご近所ラボ新橋のホームページ>


ほめるも防災ツアーも、それを学んだ人にいつかきっと役に立つ。

それを一人、またはチームで考える。

告知内容を真剣に考える。

すると

なんか知んないけど応援が入る 


という現象が
いつの間にか起きるのです  



宇宙はオーダーを聴いてくれるといいますが

「企画書やったことないー どうしよー 上手になりたーい  と思った事が

忘れたころに

「へいっ お待ち!」

と、向こうから機会がやってきました。

根底を覆すダメ出しは、
考えを生み出すチャンス


モヤモヤから
イノベーションはうまる  


と言いますが・・・・

私がこの様にピンチをチャンスに変えられるようになったのは

瞑想を習慣化したからだと思っています。


瞑想を習慣化すると、多少イラッとしたとしても

その感情を捕まえて、 

その感情に善悪をつけず

捉えるべき本質にフォーカスを向ける事が出来る様になってきました。


それが、

引き寄せの様に、

他者の応援を呼ぶのではないかと思います。


ご近所イノベーター養成講座の新たな宿題として

「9月26日までに、先行事例を行っている方にインタビューをして発表せよ」


というミッションが来ました 


チームごとに事例を検索する時間が設けられました。

防災をテーマをやっているNPOや団体は都内に沢山あります。

その中で、うちのチームメンバーから「<イザ!カエルキャラバン>さんの名前が出ました。


授業終わりの発表の時に、「イザ!カエルキャラバンさんに話を訊いてみたい」

と言ったらね


なんと修了生スタッフの方、および事務局の方が繋げてくれて

その場でインタビュー日時が決まったのです~

来週行ってきます 


月を味方にする瞑想と、この引き寄せの関係をまとめます。

月の満ち欠けのパワーを理由に、定期的に瞑想を企画・実施することで


緊急事態に慌てなくなり、逆にチャンスを見つける頻度が上がった 

真剣に物事を対応するので、私から出るなんらかの磁場・磁力を察知した方から

応援が入る現象が起こりやすくなった。
 




地道な努力して実績を積む。

信用につながる。

やり続ける。

応援が入る。


実現・実行に向ける努力と気合

それが、瞑想と引き寄せ・シンクロ・の私なりの検証結果です。

祈るだけで、動かなかったら
何にも起きないのよ~


思考は現実になるといいますが、

私は祈るだけでは叶わないと
思ってるので、そういう現実なのかもしれません。


祈るだけでも叶うわいっていう方、前世でそうとう良いカルマを積まれたのかも 

それはそれで素敵 

次の瞑想のスケジュール・詳細はこちらから

<ヨガマスター 新妻正幸氏のホームページ>


今日も読んでいただきありがとうございました❤

『 客観視してみる 』

先週末、ご近所イノベーター養成講座の合宿にて

詳しくは<前回のブログ 『 批判はアイデアを磨く 』をご参照ください。>



グループによる地域活動の計画と、実践に向けて
二日間かけてプロジェクトを創りました。

今回のブログは
講座で得られた気づきと、振り返りについて書きます。

ご近所イノベーター養成講座では、
「やりたいことを、まちにつなげる」ための手法を学び、地域のなかで小さな実践を行います。

地域の「つながり」や「支え合い」を発展させていくためには、一人でも多くの人が

小さな「つながりづくり」や、
「支え合いの活動」に参加できる機会を増やしていくことが重要

というコンセプトを元に

港区芝地区を拠点に新しい地域づくりに挑戦しています。

アイデアの生み出し方として
「たった一人を泣いて喜ばせる」

社会に良い事 < 自分の想いが勝る。


企画の具体化として
「たった一人を喜ばせる為に企画する」



5分プレゼンを2回やりました   

一回目はプロジェクトの説明に終始でよかったのですが、

講師の山口さんより、

「2回目は説明ではなく、
プレゼントのつもりでやってください。」


と言われました 

プレゼンテーション…、それは相手の心にひびく贈り物 

プレゼンテーションとは、

あなたの意見、情報、あるいは、気持ちなどを、
言葉と言葉以外の手段を使って、相手の注意を喚起し、
興味を沸かせ、理解させ、合意させ、そして、

相手にあなたの意図した行動をとらせることです。


<国際プレゼンテーション協会 HPより>


聴いてくださっている皆さんが「参加してみたい」と思って下さるように

そして、協働したメンバーに「ちっがーうよ」って言われないように

へっぽこリーダーデラコはがんばりましたよ

--------------------------

9月5日ー6日の振り返りとして、メールが送られてきました。

動画のリンクが貼ってありました。

「この2日間の情熱から何気なく発した「言葉」「セリフ」を
忘れないよう、ビデオを共有します。」と書いてあります。

イマドキのお講座は本当にきめ細やかですね 

リンクをクリックしてみたら、 
2回目の最終内容のプレゼンでした。

5グループあり、トップバッターは、
小学校教師で育休中のNさん(男性)

語り口調もソフトでなめらか、身振り手振りを交えて説明してました。

ストーリーテラーの様にめっちゃ上手でした。

早めにちゃっちゃとやっちまおう!と思って

2番手に手を上げました  

自分のプレゼンテーションの写真を
過去に観たことがあるのですが・・・

顔が怖いのです~ 

案の定今回も

メッチャ顔が険しい~ 



身振り手振りも、

ビシッ  

バシッ  


と音が聞こえるよう・・・・ 

そして腕が短いのね  


そこあんま関係ないですね 


今年ワークショップデザイナーPLUS, かさこ塾、シバツクで

ほめほめRock, ほめる達人カウンセラーとして5回プレゼンをする機会を頂戴しました。

その中のフィードバックで

「説明は分かりやすいんだけど、

ほめる達人カウンセラーのわりに、

笑顔が少ない  」
と手厳しいフィードバックを頂戴した事もありました。

今回それを踏まえて、多少改善しているかと思いきや~

5分中4分くらいは、
気迫のこもったガチンコフェイス 


そして、もう一つ

めちゃくちゃ あの~ 
が多いのです~ 


これは次世代のワークショップデザイナーとして今ひっぱりだこの

てっちゃん先輩 <bond place HP より>から

前に立川で”ほめほめ講座”をやった時に、

御指導いただいたのに~なおってにゃいの 

どうも考える時に、「あのー」で間をとっていると思われる。

自分のイケてない所に気づく。 


それは伸びシロ☆

11月3日のシンポジウムで、
おそらく実践後に発表する機会があるであろう。

それまでになんとか~

がんばる~ 

今日も読んでいただきありがとうございました ❤ 

『 批判はアイデアを磨く 』

「批判」って

文字を見るだけで、なんかイヤーな感じですよね 

今回のテーマは『批判はアイデアを磨く』

週末にご近所イノベーター養成講座の合宿で気づいた

自分なりの「批判」の捉え方・向きあい方についてまとめます。


ご近所イノベーターとは? (募集パンフレットより)

自分の想いを実現しながら、地域生活に豊かさと幸せを生み出す

次世代のまちの担い手

まちに暮らすひとりの人間として主体的な活動を起こし、

地域のネットワーク作りや創造的課題解決の風土を育む、地域の<人財>です。

昨年の秋口に受講した、ワークショップデザイナー PLUSの恩師であり、ワークショップデザインの第一人者で「地域の居場所づくりの実践と研究」をされている坂倉杏介先生が講座全体を統括してらっしゃいます。

この講座は、受講者同士のコミュニケーションを通して、

自分の<持ち味>を知る
地域に<仲間>を増やす
<経験>と<スキル>を育む
地域の<見方>を養い

やりたいことを、
まちにつなげる。 


がコンセプトで、港区が行っています。
<ご近所イノベーション学校>

7月4日が初日で、全部で15回。 
合宿が丁度折り返し地点でした!

合宿のテーマ「アイデアを発明する~地域イノベーションの技法」について、地域イノベーションの匠で「津屋崎ブランチ」 <HPはこちら> を立ち上げ、日本全国で地域を活かしたプロジェクトを生みだす種を蒔く花坂にいさんの山口さんが講師でした。

ゼロからアイデアを導き出す手法を沢山持っていらいて、授業に参加していると

「これから何が生まれるんだろう!?」とワクワクします 

7月25日の山口さんの授業の後で、 自分がしたい事を社会・地域のいいことに繋げている活動を調べたり

自分のやりたい事 X 社会に良い事で

新たに取り組みたいプロジェクトを創り、

9月5日に全員一分のプレゼンをやり、その中から

我こそは是非やりたい と手を挙げた人のプロジェクトに

賛同したサポーターが付くという流れでした。

私のやりたかった事は、 「ご近所井戸端会議」

顔見知りを増やす憩いの場をつくり、課題共有をする事で、支え合うセーフティネットをつくり、災害時、日頃の防災、幼児虐待の防止・予防をする対話の場づくりでした。

私はこれを実践する為に、”ご近所イノベーター養成講座”を受講したようなものなんだけど

(いつの日か、やっちゃいます~

5日の午前中にやったワーク、ストラクチャーラウンドというブレインストーミングの手法から生まれたプロジェクトで

サンプルとしてボツになりそうだった、 「希望の防災フェス♫」が気になり、

自分のプロジェクトを捨てて、やりたいこととして一分プレゼンをしちゃいました 

直感と閃きで動いちゃうから

自分の行動ですが、予測不可ですわ 

前に同じようなことをした時は、人数が多くて選挙制だったんだけど、

今回15名くらいだったので、各チームに分かれ、

そのままプロジェクト実行に向けて動き出しちゃいました  

山口さんの授業は

アイデアの三回転 3回ひねり

一度、プロトタイプを創って、面白い・もっとこうしたらの指導後に創り直し。

これを3回ぐらいやります。

チームでワークショップ、ツアー、プロジェクトを創るを昨年から何度か経験してますが

実は一人で創る方が楽です 

独りで悶々と悩みますよ。 
えー 悩みますとも

しかし

やりたい様にやれちゃいます 


チームでやると、合意形成にたどり着くまでの道のりが険しいの 

日頃独りになれている私は、チームでの話し合いはもどかしさを感じます。

しかし、そこでね 「傍若無人」にならず、「自分だけが突っ走らず」(昔やっちゃってました

全員がアイデアを出せるように、

傾聴しながら自己を俯瞰する訓練の場

皆のアイデアを聴きつつ、

自分の想いも相手に伝えながらリーダーとしてプロジェクトをまとめる

伝える鍛練の場として

独りでは得られない現場からの学びがあります 

今回のプロジェクト作成中に、チーム内で意見がまとまらない時がありました。

私達は防災系のプロジェクトを企画中なのですが

メンバーの一員の防災士の方に 「これだとつまんない」と思いっきり言われました。

一般人目線と、実際に普段やっている方の目線のぶつかりあいですね。

私は昨年の秋に受講したワークショップデザイナープラスでも

同じ様な経験をしました。

相方のキヨちゃんを納得してもらうのが、一番骨の折れる工程でした 

しかし、キヨちゃんを突破出来ない説明は、プロジェクトの参加者にも伝わらないという経験を通して鍛えられたから

今回も

「今まさにアイデアを磨く為に、

お互いに研鑽してるんじゃー」


と、くじけそうな自分と 、奮い立たせる 自分の中で揺れながら

ミーティングをすすめました。

プロジェクトの立案で大事なのは

チームメンバーの話をキチンと聴く事。

頭ごなしに押し付けたり、勝手に進めたら

いっきにモチベーションが下がります。

チームメンバーが楽しくない企画は


良い物になりにくい。

一回こっきりで終わりがちになります。 

「No!」と言うって、とても勇気がいることだと思います。

しかし、イノベーションを生む授業を受けている仲間同士は

「Yes」と「No」を言い合って、ひねって、回してを繰り返し

3回転ひねりしてなんぼ

だと思います 

御陰様で、発表プレゼンは、

がっつり出来ました 


他人のアイデアを批判しないで聴くように、教育されている日本人は多いと思いますが

良いアイデアとは、批判に堪えられるものであるべしです☆

悪いアイデアの欠点を指摘する人が居ればこそ、
進歩するのです。


不愉快や、違和感や、モヤモヤから
イノベーションはうまれる☆


しなやかに、たくましく、行きましょう!

うまれた「サバイバル防災フェス♫」が3回ひねり後にどうなったかについては、
後日またお知らせいたします!

今日も読んでいただき有難うございました❤ 






『 キャリア創りにチャレンジ 』

ちょっと発疹が出たので皮膚科へ向かう途中で大家さんとばったり。 11時過ぎぐらいだったかな

大家さん 「あなた今急いでるの? 時間ある?」

デラコ 「今そんなにないですけど(診察時間終了しちゃうから)、何かありました?」

大家さん 「あなたの名刺みたんだけど、何やってるか分からないのよ。説明して」

こんな道端で!? 

今!?

脳内ポイズンベリーで、もの凄い速さで会議が行われました。

今のアパートに住んでかれこれ15年くらい 

大家さん(88歳ぐらい)は隣の一軒家に住んでいて、いい人なんだけど話が長い 

今度説明しに行くと言っても良いが、 ちょっとめんどくさい 

咄嗟に”ほめ達”としてチャンスを探す

大家さんを安心させるピッチ(エレベーターの中で社長を捕まえた時に勇気を出して話す一分ぐらいのプレゼン)
を考えるチャンス 

そもそも分かりにくい名刺かもしれないと、考えるチャンス 

肚をくくって、こんな風に説明しました。


デラコ 「私は今カウンセラーの仕事をしていて、港区とかでグループカウンセリングをしたりしています。」

大家さん 「え、どこかにお勤めなの?」

デラコ 「個人事業主として自分でやってます (まだ税務署にいってないけど)。 駆け出しだからそんな稼げてないけれど、がんばってます。」

大家さん 「まー それならいいわ。あなたのことだから信頼してるのよ。 ご両親サポートがんばってね。無理しないように。ごめんなさいねー 呼び止めて。」


ピッチ成功 


しかしながら、その後私は悩みました。

このままでいいのか?

自分の方向性は正しいのか?

すると、
イマイチな現象が立て続けに発生しましたの。


前回の瞑想シリーズのブログで

自分のエネルギー波動はそれにあった現象を引き寄せると書きました。
『 招きよせの法則 』

自分のエネルギー波動に合った物が向こうからやってきちゃうそうです!ってブログに書いたらば

自分で体現しちゃいました。 

「思考は現実になる」といいますね 




気を付けましょうね 



このブログの左上に「自分の機嫌の整え方を研究・実践するブログです。」と書いてあるのに気づいてらっしゃる方いらっしゃいますか?


素晴らしい観察力ですね 


実践・そして真摯に発信を心がけております


「ほめる達人カウンセラー」として活動をして、ちょうど丸一年になりました。

ほめるをテーマにワークショップをして、もうすぐ丸二年になります。

産業カウンセラーを昨年取り、ほめる達人検定一級を取って、

青学のワークショップデザイナー育成プログラムを終了してから

名刺を作りました。


それまでは人の輪ネットさんのサポーターをしていたから、その名刺を使っていたかなぁ。

産業カウンセラーの基本の姿勢は

人間尊重です。

人は皆一人ひとり異なる存在であり、誰もが他に代えがたいものである。

その一人ひとりの独自性を尊重し、きちんと受け止めて行くことが求められる。

そして、カウンセラーの心構え


価値判断をしない。

無条件の肯定的配慮

例えば

困難な問題に直面しているクライアントに対して、問題を矮小化して

大丈夫ですよ~  気にし過ぎですよ~ 

または

元気づけたりしてクライアントを安心させようとすると

クライアントは自分の本当の苦しみを理解してもらえないという気持ちになる。

カウンセラーはクライアントの否定的側面に対して目を背けずに、
クライアントのものとして素直に受け止めると共に
否定的な側面のみに目を向けるのではなく、
肯定的な側面にも注目していくことが大切である。


産業カウンセラーの勉強を始めたばかりの時、わたしはほめる達人2級でした。

もーねー ポジティブにばかりアンテナが向いていました。

良い所を見つけて伝えたいと

若干前のめり気味でした。


数か月ひたすら傾聴の訓練をクラスメイトとした後で、よそのクラスと交流授業がありました。

他所のクラスで、よそのクラスメイトの悩みを、観察し合う授業でした。

そこで私は優秀なんだけど、仕事に行き詰まっている人と当りました。

志が高いから、ほめる所満載。 しかし本人は自己否定気味でした。

私は無意識に彼女の自己否定話を聞く時に

首を振っていたそうです。

終了後に観察者の一人が先生に質問しました。

「カウンセラーがクライアントの話を聴く時に、首をふるってありですか?」

教官は言いました。

「それはね、よろしくないんですね。 受容と・共感が基本ですから。ニュートラルな視点が大事です。」


「ニュートラル!!!」


脳天にスパークが走りました 

それ以来、ニュートラルを意識して日々修行中です。 

ほめ達!のプレゼンでは、この話をしました。

アドラー心理学もほめないと言われています。

”アドラー ほめない”で検索したら

「ほめない」「叱らない」 子育て

「ほめない」「叱らない」「教えない」人材育成が出てきました。


色々な流派がありますね。 それぞれの特徴にあった方が、それぞれの道に進み

幸せになるというのは、素晴らしい事だと思います。


ですので、私の肩書「ほめる達人カウンセラー」は

業界では異端児です。

愛と、勇気と覚悟でやり始めました。

「ほめる」「ほめられる」と人は笑顔になります。

私が活動を始めたきっかけは、2年前の福島からの都内避難者交流会からでした。

悩みは解決出来ないかもしれないけど

言霊パワーで元気にしたかったからと、
ほめ上手を増やして東北を元気にしたいから


今も時々旅にでます。 


心に浮かんだ想いをうまく伝えられない。

けど言いたい。

という方に「ほめ方」を教えたり、一緒に考える。

ほめられるのが苦手で

気持ちを受け取れない。 なんて言っていいか分からない。。。
という方と共に「ほめられ方」を考える

対話の場作り:ワークショップデザイナー及びファシリテーターも兼務しています。

3種の瞑想ワークショップも活動の一つです。


育児ママ、 学生さん達に、

「ほめる達人カウンセラーです」と挨拶をすると


「うわー ほめるの苦手」 「ほめられたいです~」と言われます。


日本人のDNAには謙遜が刻み込まれています。 

そのDNAを刺激し

「いいとこ見つけたから伝えちゃおうかしら」

と、「思いを伝える後押しをする」


価値を押し付けるのではなく、自発的に言いたくなる。

そんな場を作りたいと考えてます。


大家さんの職質から、自分が何をやりたくて、どうして行きたいかを

考える時間が持てました。


信念を持って突き進んでいるねって時々言われますが

結構揺れたりしますのよ。


でもね、揺れる時こそ、軸が形成されるものだと

感じます。


人の通っていない道を切り拓くって難しいですね。

でも振り向いたら、路が出来ていて

色んな所で色んな方々と出会えました。

悩みながら、自分も周りもハッピーになる路を

歩んでいたら

先月末に来年のお仕事依頼が来ました 

いつか「部下をほめたい方」向け、「定年後に妻をホメたいシニア向け」のほめトレもやってみたいなぁ。


樹を育てるように

自分のキャリアを創って行きたいと考えてます。


この写真はほめトレを立川でやった時に、お友達が撮ってくれたものです。
フェイスブックのカバーページに使用しています。
好きなことをやっている顔をしてるなーと自分でも思います。

立川これ好き




活動の様子を以前、青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムで御紹介いただきました。

<自分も周りも笑顔になっちゃう“ほめトレ”ワークショップの様子>

時々うさんくさがられますが、意外と
真面目に地道にがんばっております。

ほめ達認定講師になって、東北弁を交えて東北で「ほめ達セミナー」をやるが次の大きな目標です 

従姉の娘や、新しく出来たお友達から「ほめトレいつやるの?」とお問合せを頂戴したので

近日開催したいと思います!

名刺もまだ100枚くらいあるけど、なくなったら

今まで取得した肩書もいれよう。 なんか照れくさくて載せませんでした 

そしたら大家さんも安心してくれるかな☆ 

迷い悩みながら、自分のキャリアを、自分らしく創っていきます。


今日も長文を読んでいただきましてありがとうございます❤


追伸

発疹は直ってきたよ♫ 
プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

-----------------
☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

心が軽くなるヒントを時々ツイッターでつぶやいてます♪
よろしければフォローしてみてくださいね。
twitter:@happylifelabo

フェイスブックについて
miwa.onodera1 で検索していただき、フォローボタンを押していただきますとご覧いただけます。

友達リクエストについて
お友達にできる人数は限りがございますので、つながりのある方、お講座に参加していただいた方、または自己紹介のメッセージを頂けた方に限らせて頂きたいと思います。勝手ながらよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ