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『 自分を幸せにする在り方 』

東証一部上場企業会長である加藤雄一氏(通称ポール)からの学び
前回のブログ 『自分を創る』の続きです。

2008年のリーマンショックの際、倒産の危機にあいながら、どうやって乗り越えていったか・・・

毎日の行動する習慣が自分を創る。

練習を繰り返すとそうなる。

毎日使う言葉はその一つ

日々の種が大事。


今回は経営者として、どのような生き方をされてきたかを書きます。

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どう経営すればよいのか?

ポール氏曰く

物まねじゃだめなんですよ。

皆がやっていることをしても、いけるけれど・・・・


成功しない!

皆と違う事をすると、
成功する可能性が出てくる。


チャンスがある☆

ポール氏は、人と同じことをしない工夫を日々しているそうです。

例えば・・・

一部上場企業の会長は黒塗りの運転手つきで出勤するというイメージが嫌で

自分でジャガーを運転して出勤していたそうです 

そして、まだ日本に一台も走っていないアメリカの電気自動車

”テスラ”を2年待って入手 

テスラは世界で年間2万台しか作っていないそうです。

ビジネスバックはTUMIを使っていたけれど、日本のビジネスマンに人気爆発になり

LANVINに変えたそうです。 


世の中の変化が経営

変化が当たり前の感性で在り続ける為、

朝家から会社まで車で10分、信号二つの距離にも拘らず・・・・


毎日違う道を通っているそうです。

ルートは10種類以上!


フェイスブックのプロフィール写真は毎月変更。

常に変えるのが普通!

カバーは季節に一回。

机の後ろの絵は毎月変えるそうで、

そしてなんと、

会議の時は、

会長自ら座る場所も常に変える。


目標は視点が違うという点。

動く事により、

席によるエライ、エラクないをつくらないという事を、


具体的に文化として創る。

その強い意志や在り方が、日本の技術力を世界に展開している
グローバル企業ADVANEX社のイノベーションを生み出す指針となっているんだろうなと感じました。

ポール氏の幸福論

誰しも幸せになりたいと思うんですよ。

ただね・・・


幸せは求めるものではなくて

感じこと。

今幸せではない人、幸せに思えない人はね

得たい物を得られたとしても

感じられないだろう

毎日おかれた環境を幸せに思えたら 


いつ死んでも、
幸せなんですよ☆


リーマンショックからの学び

自分の心をワクワク元気にするのは、

言葉と行動で決まるんです。



ポールの実践

リーマンショック当時・・・ 一億円の赤字が毎月続き、

倒産の危機に直面 

そんな中で、明るいネクタイを着用し

お風呂や歩きながら

鼻唄を歌う ♫

そんな気分じゃなくても大笑い

とことん極めるポールは

材料がなくても大笑いできるようになったそうな 

これは笑い学会会長から直伝されたそうです。

ただ、大笑いに関しては窓をしめて、車の中でやったそうです 

その他にスキップを取り入れたそうです。

飛び跳ねるとね、人間って

ワクワクするそうなんですよ♫ 


地面と離れると、なんだか

エキサイティーング☆

な気分になるそうです。


それを取り入れてから、

会社存亡の危機の中でも

明るい気分で元気になるのを確信したポールは

さらにやり続けることでメンタルも健康も維持!

見事、会社の危機を乗り越えたのでした。

平常時の時も、気合を入れて不屈の魂を

忘れない為に

朝一のテーマはロッキーのテーマだそうです 

なんか大変な時の話なのに、想像しながら楽しくなっちゃいました。

辛い時に辛いにフォーカスするよりも

自ら進んで明るく生きる。


そんな在り方を学ばせていただきました

またおりをみて、学びのおすそ分けをさせていただきます。

今日も読んでいただきありがとうございました❤








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『 自分を創る 』

普段何気なく生きていると、日々淡々と過ぎて行きますが

実(じつ)のある言葉を聴くと、

心に響きますよね  

先日、ふとした御縁でお会いした方から

生き方・在り方を見直したくなる”エール”を頂戴したので、ご本人に許可を取りブログにまとめさせていただきます。

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今年の春にオーガニックマーケット・AOZORAの実行委員をした御縁から、森のイスキアの佐藤初女先生の「限りなく透明に凛として生きる」の出版をプロデュースされた松前兼一さんとお友達になりました。

ふんばろう東日本<HPはこちら>の発起人の一人でもあられます。

「けんちゃん」と呼んでとおっしゃるので、「けんちゃん」「デラコちゃん」の仲です 

けんちゃんは株式会社アイウィルビー <HPはこちら>の社長さんで、全国で教育事業や、ご自宅でセミナーや勉強会をされています。

先月のマインドフルネスの勉強会の時に、日本の技術力を世界に展開しているグローバル企業ADVANEX社の会長さんの加藤雄一さん通称ポール氏とご一緒しました。 

2回目の講座の際、講師の方が体調不良の為、松前さんのお取り計らいで、

松前さんによるワークショップ及び、ポール氏によるミニセミナーを受講させていただきました 

ポール氏の経験に基づいた御言葉にインスパイアされまして、10ページぐらいメモしちゃいました。
セミナー中に響いた言葉と気づきをまとめます。


ポール氏のADVANEX社は世界に社員2500人を抱え、常に最先端のスプリングを提供しています。

<ADVANEX社のリンク>


今回のミニセミナーのオープニングテーマは自らスマホをBluetoothでスピーカーに飛ばして

「 ロッキー  」

毎朝聴いてテンションを上げているそうです  (こういう所がヤンチャでかわいらしいの~

ポール氏は若かりし頃、どうなりたいか? と自分に問いかけ、二つ導き出しました 

①世界に通用する経営者になりたい。

②墓石に「人の為に生きた人、ここに眠る」と書かれたい。

そのためにどうするかを考えて、行動する。

理解出来たから、行動するわけじゃない。

どうやったら?を沢山して、出来る様にしていく。 


そのプロセスを実践し続けたそうです。

ポール語録
『知識は能力に何も与えない。使って何ぼですからね。潜在能力に植え付けて、勝手に動く様にする。』



ポール氏は平常心を大切にしているそうです。

とはいえ、何かが起こってしまったら  、そうは出来ないのが世の常ですね。

グローバル企業の経営者として、ポールは修行を積まれました。

その中には、命がけのものもあったそうです。

女人禁制の霊山である大峰山で、日本三大荒行の一つ「西の覗き」の修行。

約50メートルの断崖に、逆さで吊るされる捨て身業等、2泊三日コースを9回も経験されたそうです。

なぜやるのか?

それらをする事で、肝を鍛えているそうです。

やると決めたら、とことん実践の男ポールは写経は600日続け、

ツイッターでは今日の学び・今日の感謝を1600日続けたそうです。

写経・ツイッター毎日とかね、忙しい時間の中で、なかなか出来ません事よ  


一日寝っころがった日だったとしても書く。

そうする事で

「何を学んだかでなく、何からでも学ぶサーチ。何にも感謝する自分を創った」

今はね、もうやってないそうです。

ポール 「もう出来たかなって思ったから 

ポール語録 『毎日の行動する習慣が、自分をつくる。

練習を繰り返すとそうなる!

毎日使う言葉は、その一つ。日々の種が大事。』 



平常心を保つ為の修行は2008年のリーマンショックの時に活かされたのですよ 

毎月一億赤字になってしまったそうです。

会社が大きいと利益も生みますが、景気が下を向くと打撃も大きい。

こういう時にトップが慌ててはダメと

明るく生きたそうです☆


どうしたか・・・


鼻唄を歌ったり ♪   スキップしてみたり  笑顔でいる。

こんな経営者がいるとは!!!??? 


ポール語録
「修業とは何か?

練習である。

練習をすると、平常心を保てる人間になれる。」


毎日の行動する習慣が自分を創る。

練習を繰り返すとそうなる。


これは、

体現者だから言えること。

命を懸けた修行は、
全世界の2500人の生活を守るため。 


ポール氏と話していると、日々自分を幸せにするアイデアを考えて、それを言葉にして、継続し続けているんだなぁと感じます。

もの凄く表情がイキイキとしてらっしゃるの。

斯くありたいな~って心から刺激をうけました。  

斯ありたいという素敵な部分を、

練習を繰り返す事で

毎日続けたら

そうなっちゃうかもしれませんね。

良い習慣を考えて、自分を更新させたいな  


今日も読んでいただきありがとうございます❤

ここまでは2ページ分。 またおすそ分けしますね 






  


『 本来のリズム・本来の在り方について ③ 』

瞑想フェスの最後に、円座に置いた椅子の周りを歩きながら声を出しました。

”歩き”と”声を出すこと”で響きあう物があるそうです。

一歩一歩の振動と、声帯の波及

倍音のふり幅により、一つになる。


お祭りも一つのコミュニティとしての一体感を大切にしますね。

新妻氏 「何物でもない自分。 全体の中の個。

何が起きても、それに委ねる。 

起こる事にまかせる。


起るべきことがおこる。


 「こういうのが良いはずだ!」はより良い物がきても気づかない。

素敵な男性と付き合い、彼が別れを切り出したとします。

ショックですよね?

あの人でなければ・・・の時には理由があります。


自分がその人より、波動が上がった 

自分が上がって人が離れたら、その人より良い人がくる 

明らかに波動が変わってくる。

今か、今以上、より良い事が起こる。

必ずそこに


より良い物が入って来ると信じる☆

この場に存在して、明日も存在して、ただあるだけ。


それ以外の事はふろく。 ただ在るのが一番よい。


色々なことはありますが、まあいいじゃないですか!

今日は今日としてまたお会いしましょう!」 

と、瞑想フェスは終了しました。

お客様の声

Sさん 「なんとなく・・・心がきれいになりました。ありがとうございました。」

Hさん 「日々慌ただしく過ごしているが、ここに来たら温かい気持ちになりました。」

Mさん 「瞑想中に鐘の音(BGM)にただ一つの事に集中している事が気持ち良かったです。」

Kさん 「。声を出すのが合っているみたいです。皆さんから力がもらえる感じが好きです。悲しい事を思い出して、身体がかゆくなったんだけれど、出てくる事をうけとめて、相手を許して、受け止められた気がします。 身体のポカポカ感がハンパない!ハーモニックメディテーションはやっぱり素晴らしいです!」

Yさん 「声を出す瞑想が苦手だったけれど、たった2,3回、自然に出てきた咳をしただけで、その後声を出すことがスムーズになり、ヴォイスヨゥガがこんなに気持ちが良い物なのかと驚きました」

Uさん 「歩いた瞑想のあとに、なんかねちゃいました。身体が自然に動いて気持ち良かったです。皆で作り出すハーモニーの美しさ、その後に訪れる一体感が凄かったです。エネルギーの動きと、静寂を感じ、自分が自分で無くなり、ピュアになったという感覚を大事にしたいです。」


本来のリズム・本来の在り方についてという題名でシリーズで書きましたが

そもそも本来のリズム・本来の在り方は、最後のUさんの御声の様に、ピュアな自分を感じることだと思います。

瞑想をする第一の目的は、普段の生活を穏やかなものにする事です。

生まれたばかりの赤ちゃんに宿った魂はもともと清らかなもので、純粋でした。

社会にもまれ、成長する内に色々なものに覆われ、本来ピュアで美しい物が

輝きを失ってしまうことがあります。


瞑想はストレスに効くだけではなくて、
脳の中の幸福感や思いやりを司る部分を活性化して、
人を幸せへと導いてくれると、


「脳に良い事だけをやりなさい」(マーシー・シャイモフ氏著)に書いてありました


瞑想により、ネガティブな感情を生み出す脳の神経回路がしぼみ、
思いやりや、幸福感を生み出す神経回路が太くなるからだそうです。


日頃社会の中で、思考優位の決断を高速で処理し続けていると感じている方は

2分でいいので、ただ自分の呼吸を意識しながら

”今”に集中するだけ。 

これを習慣にすると、よりバランスのとれたものの見方が出来る様になり、穏やかな気持ちや新鮮なエネルギーを感じられるようになると書いてありました。


自然と触れ合って、心の落ち着きを得るだけでも瞑想になるそうです。


私は最近”樹”とつながる方法を試しています。


すごい気持ちいいんですよ。 

やり方はこちらをご参照くださいね。

『 樹のエネルギーにつながる? 3種の瞑想体験ワークショップ振り返り 』

今日も読んでいただきましてありがとうございます ❤

次の3種の瞑想体験ワークショップの予定

日時 10月27日(火) 満月
受付 18時30分〜
開始 19時00分〜21時00分(21時半撤収します)
定員 10名様 
洋室

日時 11月7日(土)  
受付 18時30分〜
開始 19時00分〜21時00分(21時半撤収します)
定員 10名様 
洋室

日時 11月12日(火) 新月
受付 18時30分〜
開始 19時00分〜21時00分(21時半撤収します)

定員 4名様 
和室

日時 11月26日(木) 満月
受付 18時30分〜
開始 19時00分〜21時00分(21時半撤収します)
定員 4名様 
和室

 <お申込み詳細はこちらから>

『 本来のリズム・本来の在り方について ② 』

瞑想には様々な手法があります。

椅子に座ってただ目を閉じるだけ。 

ボールを両手で抱えるようにしながら、
手で円をつくって立つ瞑想、

坐るより立つのがしっくりくる方もいらっしゃいますし

ハーモニック・メディテーション(声を出す瞑想)が
苦手なかたもいらっしゃいます。

瞑想フェスでは、

通常の声を出す瞑想以外に

立って声を出す瞑想、 最後に歩いて行う瞑想もしました! 


段階を上げて行くことで、参加者の皆様のハーモニーの質、 瞑想への集中度も高まって行くのを感じました。


段階をふむって大事だなって本当に思います。


集中力がない状態で、
歩きながらのハーモニック・メディテーションは

経験者の私でも、何らかの羞恥心が邪魔をして、入れなかったかもしれません 


立つ瞑想の時に


「トーラス」とうキーワードも習いました。

瞑想はイメージングが非常に重要であると言われています。

瞑想をする時に縦に割ったリンゴの芯の部分が自分だと仮定して

頭頂部から出るエネルギーがリンゴの形の様に、

頭からエネルギーが二つに分かれてお尻のチャクラを経由して、身体全体のチャクラを通過していくイメージ。


そうする事で、エネルギー循環の質が上がるそうです 


リンゴの形  のエネルギーの流れをイメージしながら、それにそって手を動かしながら呼吸をする。

慣れてきたら、その動きをしながら声を出す瞑想を始めました。

これがねー ちょっと難しいんだけど、

もの凄く気持ちが良かったのです 


この立つトーラス瞑想だけでも、大分身体が整うそうです。


ほんと、新妻さんの引出しの中身の量と質はすごいんです。

いらっしゃった皆様とのやり取りの中で

出してきます。


私はトーラス瞑想気に入りました。 


家でブログ書きながら復習したのですが


やはり良いと思いました 


<お客様との対話より>


Sさん  ハーモニックが終わった後、最初は心地よかったのですが揺れてきました。

新妻さん(ツマ) どんなかんじですか? 自然にですか?

Sさん 自然にですが、不思議な感じ。


Fさん 目を開けた時に、すごく軽くてびっくりしました。 瞑想は初めてなんですが、感覚が違う。
私もゆれたのですが、揺れながら足がついていく感じ。


ツマ  矛盾するんですけど、揺れるけど定着していく感じなんです。 

ハートは全て統括してくれます。 
ベースチャクラは地に足をつけてくれます。

第三チャクラ(みぞおちのあたり)は自分の意志、 自分らしさを見出す為のエネルギー

第五チャクラ(のど) 自分を自分らしく表現するためのエネルギー 

時々、第三と第五が乖離してしまう・・・ 思っていることと表現のギャップですね。

第七チャクラ(頭頂・百会のあたり)で全てが統合されます。


自分を生かす為には、何かを殺める。 (普段ごはんを食べている時とかそうですよね)

言いたい気持ち、本当の気持ちを我慢して押し殺す事もある。


サバイバルしているんだけど、全て(地球全体で考えると)は1つ。 


矛盾は起きている。


それはそれのまま、矛盾を自分の中に取り込んでいく。


矛盾を感じたら、 
真理に近付いているということ。



チャクラには色があります。


色をすべて覚えるのは大変ですが

人間のチャクラは虹に対応していると感じてみてください。


ぼくらは、そもそも

虹なんだと思います 



虹にも振れ幅があります。 

矛盾の中で取り込んでいく。

周りの人が皆、虹なんだと思います。 

そう考えたら、素敵ですよね 

Uさん 「身体が揺れたら、ネガティブな映像が出てきました。夢をみていた様な気がします。」


ツマ 「 出すことで、再起動するんですよね。

咳がでるということは、無意識化でスッキリさせたい何かがあるということ。


溜まっていれば、出てくるんです。


表面化させずに、取っておくことが危険。


開き方が分からないと、突然はじける 


開く方法は

自分をエンジョイするということ 



本来の自分に戻りたいとき

閉じた自分に気づいた時 

瞑想は解放するきっかけになりますよ。

三種の瞑想体験ワークショップの予定
<HPはこちら>

続く・・・・

『 本来のリズム・本来の在り方について ① 』

ヨガマスターの新妻正幸さん<HPはこちら>とコラボで3種の瞑想体験ワークショップを開催して一周年記念ということで

10月10日に瞑想フェスを行いました ♫


瞑想とは、本来続けていただくことで

自分の中で熟成され

逆にピュアになり 

自分たちの中に浸透していきます。

芸術でも音楽でも

良い物に触れる。

長い時間をかけたものに出来るだけ触れる時間を

日常に取り入れる事も、人生を味わい深いものにして

感性を育ててくれます。


瞑想フェスは、一番人気のハーモニック・メディテーション。 声を出す瞑想を中心に行いました。


昔はお祭り等で、声を出す習慣が定期的に行われていましたが


現代は中々少ないですよね。


声を出すことは、自分のエネルギーを高める作用があるそうです。


カラオケにいったり、コンサートで歌ったりすると元気になりますよね♫ 


声を出すと、逆にエネルギーが入って来る。 出した分だけ入ってきて循環が生まれると言われています。


いかに心の底から出して行けるかが大切☆


大きければいいってもんではない。

どんな小さな声でもよく、深い所から出す事。



声を出して、止めた時に

星空の様な広大な物が広がっていく。

出したものが返ってくる 



不思議な物で、皆でアーとか、オーとか、エーとか、う~ とか ラーとか

全員バラバラで好きに声を出すのですが


不思議と調和が生まれるんです ❤

それがなんとも言えず心地よい。


しかしながら、 心地よいのだけれど 


咳き込んで苦しくなる時もあります 


声を出して瞑想をすると、不思議と心のつまりのようなものが刺激され

息苦しくなります 


新妻氏曰く

出したものが返ってきます。


その時に自分を責めないこと 


どの気持ちが現実を作っていくか・・・・


昨日より今日を誠実にしていくこと。 


ハーモニック・メディテーションをしていくと、隣の方同志の変化を感じることもあります。

「参加したその時、自分の中に最愛な物を見つける時間にしましょう。」と言っていました。


ウォーミングアップで身体を縦に揺らす震法を5分くらい行いました。


それを丁寧に行う事で、身体のつまりが流れ始めます。


やってる姿は、某〇ウムの修行風なのですが  


瞑想をやる前はおススメです☆ 

足をそろえ(安定感をなくすことで、より自然に揺れやすくなります)、 手や肩、頭の力を緩め、

ひざを上下に曲げ伸ばしをします。 

目をつぶった方がやりやすいかな?

これを数分間やると


身体がふわーっとしてきます 

そのふわーっとしている部分をエーテル体と言うそうです。 

そこに意識をフォーカスすると

浄化が早く進むかもしれません。


エーテル体とはストレスの影響を受けやすいそうです。


普段存在を感じないエーテル体ですが、感覚を磨く事で状態を感じられるそうになるそうです。


この人といると、なんか気分が・・・ とか 


あれ?滅入ってるな?   って感じる時ありますか?


そんな感じの部分です。


習わずとも、分かるものですね。


続く・・・・













『 祝一周年☆ 瞑想フェス♫をやります!! 』

早いもので、ヨガマスターの新妻氏とコラボで3種の瞑想体験ワークショップを開始して
1年になります 


樹とつながってパワーをチャージする新妻氏

妻くんと木1


一周年記念で瞑想フェスを10月10日に行います。

瞑想フェスの詳細はコチラ

明日の準備のOffice作業で目がしばしばですですが

すごい楽しみでーす♫ 


普段はハーモニック・メディテーション(倍音)
シャーマンドラムの響きに合わせて
自由に声をア~♫ とか ウ~♫とか出して、参加者の皆様との調和を味わう瞑想

三円式 站椿功-タントウコウ- (立って行う瞑想)

誘導による開の瞑想

の三種類を行いますが、 

明日は初めての方でも深い瞑想に入りやすいと言われ、
大人気のハーモニック・メディテーション三昧です。

初めてのチャレンジなのでドキドキです  

OL時代は坐禅も瞑想もやった事がなく(幼少期にちびっこ坐禅会はある)、

そんな時間を作ることもなかったですが、

当時の私には必要だったろうなと思います 

金融系の通信社にいた頃は

日常高速回転で色々処理し、日々ノイズに囲まれ

日々何かに追われてました 


瞑想を習慣にして変わった事は・・・テレビが雑音に感じ

作業や勉強に集中したい時はテレビを消せるようになったこと。

学生時代・社会人になってからも、私は常にながら勉強派でした。

音が無いと落ち着かない人間だったのです。


しかし、今は静寂に落ち着きを感じるようになりました。 

あと、自分のリズムや体の調子を優先出来る様になりました。

呑み会の回数も減ったかも。


風邪気味や、調子が悪い時も無理しない。


自分で自分に無理させないとね


他者にも無理強いしなくなりました。


人のリズムが尊重できるというか


私のリズムに合わせようとしなくなったかな。 

前はね・・・

グリグリに  ゴリゴリ だったかも

イメージ伝わりますか 

瞑想や坐禅を習慣化して変わりました。

なぜならば、瞑想の極意は

明るく開いて待つ☆ 


毎回できないけどね 

だって~ 人間だもの~ 

でもね、大事な指針にしています。

あらがわずに待つ。

ただボーっとしないわよ。

色々地道にコツコツやりながらよ 

これ、人生でめっちゃ大事なことね 

そこ間違えるとえらいこっちゃよ 


今日も読んでいただきありがとうございます❤ 

プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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