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『 語る者の使命: 災間を生きる 』

東日本大震災を5年生の時に体験した、16歳の語り部さん達のパネルディスカッションを自分なりにまとめさせていただいた、
『 語り継いで行くということ 』の続きです。


東日本大震災の経験から、間もなく5年。

彼らは災害と災害の間をどう生きるか、

被害をどう減らすかを考えれば、
ゼロに近付くと信じて

次の災害がくるまでどう生きるかについて
真剣に向き合っていました。


震災の経験を踏まえて、彼らが伝えたいこと


「一日にひとつ思い出をつくってほしい」


災害はいつ来るか分からない。


南海トラフが30年以内にくると言われていますが


それは明日かもしれない。


一日に一つ思い出をつくると


どんなに辛い事があっても


思い出は残る。



一番自分を苦しめたのは


もっと話せばよかったという後悔。


明日その日が来ようとも、
思い出があるから幸せだ。

そう感じているのは


生かされたから。



体験を伝える。


想いを伝えることで、
命の助かる可能性が上がるなら・・・


と思って、活動をしているそうです。



次のパネラーの津田穂乃果(つだほのか)さんは、


「めったにない事だから、目に焼き付けろ」
と言われたそうです。


支援物資の手紙の「がんばれ」には


「これ以上どうがんばれっていうんだ? 

と、やさぐれて・・・暴れた時もあったそうです。


(グリーフケアを学んだのですが、
喪失を経験して、再生のプロセスに在る時
ひとはやさぐれたり、暴れたりする時もあるのだそうです。

なので、アメリカの施設には専用の暴れる為の部屋
「ボルケーノルーム」というのが用意されています。)


相澤朱音(あいざわあかね)さんは、飼っていた犬が亡くなり
4月に入って親友が亡くなった事を知ったそうです。


現実を受け止められず、実感がない。


朱音さんは吐き出し方がわからず、


「なんで私が生き延びたんだろう」


「自分が生きていていいのか?」と悩んだそうです。

大人が大変そうで迷惑をかけたくないと遠慮していたそうですが




友達には話せたそうです。 


それが穂乃果さん。


ネガティブな話を、しっかりと受け止めて

聴き続けられたのは、亡くなった子が共通の友達だったから。

その子から



「友達作るのが下手だから、仲良くしてね」と託されたそうです。

それを遺言として受け取ったと語ってました。


スクールカウンセラーに連れていかれたりもしたそうですが

大人っていうだけで、話せなかったそうです。

「自分なんてしんじゃっていい」って思っていたけれど


止めてくれる友達がいるから、
生きててもいいと思えた。



と語ってくれました。


穂乃果さんは、あだち充漫画のファンで、津波で汚れちゃったけれど、洗って乾かしながら大事に読んでいたそうです。


新刊が出た時に間違いに気づき、親に言ったら、「あだち先生にお手紙を書いてみたら?」と勧められて


編集部に今の想いと共につづったら


なんっと


「負けるな 穂乃果!」とパンチの絵と、ギフトボックスが送られてきたそうです。 ( 感動)



がんばれじゃなくて、
負けるなが響いたそうです。



5年経とうとする今思う事は?として


穂乃果さんは、

「人との関わりが大切。 
大事にした方がいい。 
物や媒体をなくしたとしても
失くならない。」




自分が語る事で、(震災を)思い出させたくはない。


言葉は人を傷つけるんじゃないか。と思っていたけれど


「自分が語る事で100人いたとして


一人ぐらいは救われるかもしれない。」


というメールが来て、活動につながったそうです。


色々な経験をそれぞれに語ってくれましたが、最後に


「震災は悪い事ばかりではない。 
自分の命を大切にしてほしい。
生きていればいい事があるかも。


どんなに悪い状況も、明日には良くなるかも。

一日、一日を大切に生きて欲しい。」 



と語ってくれました。 


震災で得たこととして、那由多さんは


ただいま、おかえりという
言葉のありがたさに
気付いたそうです。



家に家族がいてくれる。


スイッチを押すと電気が点く。 

家族の温かみは、当たり前ではないのだと気づいた。



その気づきは尊いことですね。


後半に、学生グループと、大人グループに分かれてディスカッションをしました。


私は司会を担当していた、佐藤敏郎先生のファシリテーションの大人グループに参加しました。


そこでの気づきと学んだ事を最後にまとめます。


佐藤先生は、震災前から

カウンセリングマインドを持つべきだと

話していました。


震災時にスクールカウンセラーの方がいたけれど


一人では対応が出来ないぐらい、カウンセリングを必要とする人が沢山いました。


なので、スクールカウンセラーから先生方が学び、生徒と向き合う連携を取ったそうです。


この様な体制は、震災前から
作っておくべきだと感じたそうです。



そして、
カウンセリングに行ける人は
必要ない人

なのだと。
おっしゃっていました。



災害は
心構えも
覚悟もなく
見舞われてしまう。

目を閉じてしまう。
閉じていてしまう人もいるけれど



受け止める必要がある。

自分が話したことにより、救われる命がある。

ということが、価値になる。


何をどうつたえたらいいか・・・というのを考える事

そして実際に活動を生み出すことは、

とても勇気がいる事だと思います。

それは、聴き手がいる事だし、内容が重いので

反応も予測がつかない。

覚悟を持って、彼らは活動を続けている。


最後に佐藤先生がおっしゃった言葉。


「哀しいと言う事は、
胸の中にいるという事。


哀しみを
乗り越える
必要はないんだ。


東日本大震災を経験して、高校生たちは

生き方を考えるようになった。

悲しくて涙を流すのは
大事なこと。

想いを伝えあう事で、
お互いが救われた。」



震災後5年経過して、風化を感じるそうです。

東京の新聞に一切報じられていない事に、
淋しさを感じたと言っていました。

(震災から5年経ち、自分も日々危機意識の薄れを感じます。)


彼らは語る事は震災を体験した者の使命として、
体験を語り継ぐ事が重要だ。と考えている。

佐藤先生は、
「震災と向き合うことが成長につながる。」
という信念に基づきサポートしている。


彼らの今後の課題としては


災害に無関心の人をどう巻き込むか

その人達の命をいかに助けるか


普段からの意識、行動が、

現場での生死を分ける。


その良い例は、釜石市。 全児童の99.8%が無事だったそうです。

釜石の防災教育については、こちらをご参考にしてみてください。
“釜石の奇跡”を起こした!!!片田敏孝教授から学ぶ、岩手県釜石市の防災教育の「秘密」とは!?


16歳の語り部たちと佐藤先生からは、「伝えたい」という想いが湧き出ていました。

彼らの伝えてきた事が、2月1日にポプラ社から発売されます。

「16歳の語り部」


アマゾンで予約開始されました。 


書店で見かけたら、是非手に取ってみてね!
そしてレジにGO 



私も地元が被災した体験者として

そのバトンを受け取り、 このようにまとめさせていただきました。



震災で大事なことは、救済を待つ被災者ではなく

如何に生き抜くかという

サバイバーマインドを養う事。

それをどう自分事とするか・・・ 


いつ起こるか分からないからこそ

行動につなげていきたいと思います。












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『 語り継いで行くということ 』

12月20日御茶ノ水にあるワテラスコモンにて行われた
東日本大震災の際に宮城県石巻市で起こった
「大川小学校の悲劇はなぜ起きたのか」を考えるシンポジウムに参加して、

頂戴したチラシに載っていたKids Now Japanさん主催、宮城県東松島の高校1年生3人によるパネルディスカッション

「あの日を語ろう、未来を語ろう」というイベントに参加してきました。

震災当日に何が起こったかと今の状況、そして未来への希望について語ってくれました。

地元が被災した当事者として、この会での学びと気づきについてブログにまとめさせていただきます。

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東日本大震災当時、彼らは小学五年生でした。


震災後、校内では震災の話はタブー。 


自分の中で完結させて、忘れたい気持ちを
内包して過ごす日々だったそうです。


気持ちを吐き出したかったけれど、幼心に「話すべきではない」と判断して


そのまま小学校を卒業したそうです。

パネラーの一人雁部那由多(がんべなゆた)さんのパネラーとして活動を始めた理由は


石巻西高のシンポジウムに参加した際に、


「なぜパネリストの人は語れるんだろう?」と思ったからだそうです。


そこで、

「自分の体験が
他の人の命を
救うかもしれない」


という、パネリストの発言に胸を打たれた。


それをきっかけに、自分自身に向き合うこと。
体験を語りつぐことの、
重要さに触れたそうです。


素直に自分に向き合えたことで
一番大切なことは
「語り継いで行くということ」

その行動は

命を救う、価値のある事である。



小学校では混乱が生じ、情報がないままに校庭で待機していたそうですが

頭での判断ではなく、
直感で逃げなければと自宅に帰ったそうです。


宮城の沿岸部の家庭には、無線がある家が多いです。
(私の実家もありました。)


震災当時、停電の影響で防災無線から情報がない中で


家族全員で避難できたのは、たまたま仕事で無線をお父さんがもっていたからだそうです。


学校に避難した雁部さんは、たまたま目の前で人が流されたのを目撃してしまいました。


学校の外に出られたのは避難から三日後だったそうです。


子供は外に出るなと言われていたそうです。


それは安全面と精神面の
配慮だったのではないかと言ってました。


彼は親友が見当たらないと気づき


探しに行って、凄惨な光景を見てしまったそうです。


そして、その光景も数日後は日常になってしまったそうです。


震災の話がタブーだったのは、被災している人・被災していない人との温度差から。


被災組はクラスの半分。 
そうでない人との話題が違ってしまった。


被災しない子はゲームやテレビの話題。


被災した子は避難所暮らしの為、不自由を余儀なくされる。


そんな中で、心の安らぎを得た手紙を
神戸の方からもらったそうです。

手紙は色々な所から来ており、ほとんどが激励。

神戸の方からの手紙には


「頑張っているのは充分わかるから
無理しなくていい。」

同じ状況を
理解する人がいる。

僕だけじゃないと
実感しました。 



と、那由多さんは淡々と語ってくれました。

(私は震災当時を思い返して、涙が止まらなかったです。)


中学校でも震災の話はしないままに、


避難所から仮設へと、環境はどんどんと変化して震災を意識しない中学生活を送ったそうです。


同学年が荒れていたため(震災後にそういう学校が多かったと聞いています)、生徒会に入り、震災関連のシンポジウム・地域活動に参加をして


防災教育の大切さ、自立防災組織、地域コミュニティの大切さを認識しつつ


体験は語らないままに中学二年生の時にシンポジウムに参加。


自分の知っている情報は価値があると気づく。

 


この自分事として捉えた事が、
彼らの活動の原動力なのだと
聴きながら感じました。

そして、それから一年後の今年の3月に体験と考察をからめた発表を開始。



「大切なのは伝えて行くこと」


一番やりたいことは
未災地と被災地の情報交換。


彼らにとっては、


震災発生から今までが、震災である。

災害を自分事ととして捉えて欲しい。

同じことの繰り返しは嫌だ。

見たくない。 作りたくない。

あってはいけない。


私は昨年秋から、港区のご近所ラボ新橋で、防災をテーマにした対話のイベントをやらせていただいてるのですが


根っこの部分は一緒。 災害を自分事として捉えた者として


何が出来るかを考えつつ


活動を継続して行きたいと決意を新たにしました。


2016年に向けて、やる気をありがとう。


このパネルディスカッションの内容はもうちょっと伝えたいことがあるので続く・・・・

『 未見の我 』

「なんでこんなことするの?」
「なんだその言い方!!」 という感じることに遭遇しますよね。

私も日々遭遇します。 

最近もありました 

以前の私ならば、 

プチプチッと頭上で音がして

「なんだその言い方は 

と売られた喧嘩を購入しておりました 


青かったのよね  


人生において、理不尽な人って 適宜現れます。  


そんなのに引きずられて、


自分を落とすのはもったいない 


逆境をしなやかに・したたかに
乗り切れるか


試す価値はある☆


先日、理不尽な物言いに遭遇した時に


「切れない」方を選択できました。


指示されていない事への指摘が続き、

以前の私なら


「知らないよ」または 「聞いてないよ」と居直ったかもしれません。


しかし、


「何せ初めてで知らないことも多いかもしれません。


お気づきな点があったら、お知らせください。」と


言い訳をせずに、非を認めたら


相手方から


「確かに教えてなかったかもしれません。」
と言われました。


いつもの反応パターンを繰り返すのが嫌ならば


15秒ぐらい我慢してみる。


「こんな風に言ってみたら、大人の対応かしら・・・」というのが


閃くかもしれない 



杉谷知子さんのブログ(雅量を増やしたい)より


順和雅量という言葉と出会いました。

「人の言葉をおおらかに受け流したり
かわしたりする、おおらかな心」


人の言葉・行為をおおらかに受け流す。
かわす知恵と努力。


SNSでは特に必要なスキルですね 


言葉はキャッチボール。
感じ悪いボールが飛んできても
感じ悪く返す・返さないは自分次第。


そういう指針を得られました。


そういう意味では


理不尽な人物


逆境とは 



未見の我と出会う
チャンスとなるかも☆



自分を成長・進歩・更新させてみよう。



『 食べ過ぎからの気づき☆ 』

週末に前の会社の20年来の仲間達との忘年会がありました。


皆良いお年頃だから、乾杯のテーマは


健康に感謝☆


14時半くらいに会場入りして


モエ・シャンドンで乾杯して 


友人お手製の御馳走とターキーをいただき


ひたすら吞み・食いし続けました。


泡を吞み終わったら


白ワインがそそがれ


途中お茶 を吞みつつ


世界フィギアが始まる頃


私はソファーへ移動。


「本田マリンちゃんがみたいなぁ・・・」とつぶやきながら


気絶。


最終滑走グループの優勝者の滑りを観ながら覚醒。


まんまと今日は食べ過ぎ・呑み過ぎの胃袋です 


そんな自分のパラグアイと向き合いながら


これは良い加減を見極める為の


経験なのだと


気づきました。



失敗と捉えると


苦しくなっちゃうけれど



”経験”と捉えると


なんか次は失敗しないかも  ・・・という


希望を感じます 



何事もね


夢中になってると


やり過ぎちゃうけれど


全ての事は


経験なのだ。


そして今日も


吞み放題付の会合へと向かう・・・・


いくつになってもね


懲りないものね・・・


そんな自分と共に歩む 


内臓ちゃ~ん 良く噛んで食べるからね~ 






『 サムシンググレートの力 』

先月、

戦後70年記念&被災地支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」~今、呼びもどそう 和のこころ~

というイベントのボランティアスタッフをしました。


スタッフ向けの愛あるおもてなしとして、映画
<サムシンググレート・祈り>を観ました。

今回のブログは、この映画と講演で聴いた内容からの気づきをまとめます。


①遺伝子の話


サムシンググレートとは、「大自然における見えざる力である。」
と、登場人物であり、遺伝子工学の第一人村上和雄教授はおっしゃっていました。 

<村上教授インタビュー記事>


村上教授曰く


考え方、感じ方、ふるまい方次第で


良い遺伝子のスイッチがオンになり


幸せになる化学物質が分泌され、
体内を良い状態にしてくれるそうです 



笑い、感動、
感謝の気持ち、愛は、
身体に働きかけてくれる☆



幸せな感情の時の分泌物による
影響については、
脳科学的にも立証されているそうです。


感情の動いた時の波形を
機械でモニターした所

愛の発信時  の波動は

波形がなめらかで美しく

穏やかな振動が描かれます。


一報、恐怖を感じている時  の波形は


ギザギザ


ストレスは病気遺伝子を
オンにするそうです。



人は何かにチャレンジする時に
若干のストレスを感じます。



そして体内では


成長と防衛は同時には出来ない為、


意識的・または無意識に
防衛を選んだ場合


成長を止めて、身体が弱まってしまうそうです。


どうせ無理と思ってあきらめるか


ワクワクしながらチャレンジするかで

体調にも人生にも影響します 


②祈り

8人から12人くらいの集団で
遠隔で離れた場所にいる患者の回復を祈る実験が
アメリカで行われ、実際に改善が見られたという検証がされている。

祈られた人だけでなく、祈った人の体調も良くなるらしい。

これは、集団による祈りにより


絆を感じながらやることで、深い鎮静状態に入りやすいのかもしれないそうだ。


そして、大事なのは


願いと祈りは異なるということ。


祈りは本質に向かわせるけれど


自分だけの願いは届きにくものなのかもしれない。


絶対的なものと自分のつながりを信じる。


そして謙虚になる事で

地球や太陽、そして天からのメッセージを受け取りやすくなるそうです。


同じ目的に一緒に向かうと脳が同期するらしい。

大命(天からの指令)を楽しみ

楽天的に生きる。


これぞ瞑想の極意


明るく開いて待つとシンクロ 


③笑いの効用


村上和雄先生は、吉本と組んで笑いと健康のエビデンスを取った。


物凄いつまらない講義の前後に血糖値を測ったら、講義後は123まで上がったらしい。

しかし、同じ被験者グループで漫才の後に数値を確認したら77に落ちたそうだ。


私はこれを聞いていつか、ほめほめワークショップの前後に血糖値とかホルモンの変化を計りたいと思った。


そんな実験をしてみたいマニアックな医療関係者の方がいたら、ご連絡くださいね!


④細胞について


人間の身体は70兆の細胞で出来ていると言われているが

実際に誰も数えたことがないんですよ 

と村上先生がおっしゃってました。


体重60キロの人で30兆個2000個ぐらいとだそうです。


細胞同士が助け合ってなりたっているから


細胞の一つ一つが凄い


細胞は地球と対話しながら、私たちを生かしてくれているのかもしれません。



ダライラマは意外と科学に関心がつよく、仏教と科学の対話というのを

長谷川先生とされたそうです。


その中で、21世紀は日本の出番が必ずくるとおっしゃっていたそうでう。



大自然と調和


和の調和


東洋の心を持ちながら、西洋を学び


自然を尊ぶ。


遺伝子のスイッチをオンにするには、食が関係するそうです。


日本食の和の精神が良いとおっしゃってました。


キチンとダシを取る。 季節のモノを適量食べる。


発酵食品を食べる等々、食を見直してみてもいいかもしれませんね。


瞑想でも遺伝子がオンになるそうです。


生きていることに感謝をして、


競争社会から離れてみると


眠っている遺伝子にスイッチが入るかもしれません。



生きていることへの感謝は


癌細胞にも良い効果をしめし


感情・歓び・感謝が

ガンの進行を
止めることもあるそうです。



一人の人間の誕生は奇跡の結果。


サムシンググレート(大いなる何か)が


人間を作り


人間はJust help。 


天の計らいを信じ


使命を感じながら人生を全うしたいものです。
















『 自分を更新させる、たった一つのコツ 』

昨年ワークショップデザイナー育成プログラムの仲間が


「デラコさんは誰かと出会う度に、

更新しているね。」


と、フェイスブックにコメントを書いてくれました。


その方はもの凄く観察力があり


同じチームとして課題を製作し


信頼している方。


ほめ達!の教えで


ほめる際に大事なこと

「誰が言うか」



というのがあります。


私に「更新してるね」って言ってくれた方は


言葉数はそんなに多くなく


観察力や洞察力があるタイプなので


わー 成長を見守っていただいている!と


メチャクチャ嬉しかったです 


歳末なので自分の生き方を振り返り


「更新するコツ」を書きます。




私は会社員時代


ほめるよりも


ダメ出しの方が得意でした。 


正義感もメチャクチャ強くて


間違っている人には


「それ間違ってる  」と


上も下も関係なく言ってました。

「おのちゃんは正義の人だよね・・・・」と


長年の姉さん的友達に

心配されながら言われたこともありました。


もの凄く直球な物言いで


言葉の刀で


叩き切った方々も星の数ほどいたかもしれません。


本当に暴れん坊でした。



不惑も過ぎて


アラフィフグループに入り


正論を振りかざす機会も減ってきましたよ。


って言いつつ・・・昨年

「デラコさんの言葉は破壊力があるね。ナタみたい」

と言われ、ナタデラコと呼ばれました  

トロピカルデザートみたいですね 


まあ、ゼロにはならないし


ゼロにする気もないけれど  


最近は伝え方を気を付ける様になりました。


同じことを言うのでも


暴言を吐く様に言うか


やんわりと諭すように言うか


使い分けられるようになってきました。


本題の

自分を更新させたいコツは

かく在りたいと思う事を


誰かに気づいてもらうまで
やり続ける☆



「デラコさんって

ほにゃらら

だよね」 と


言われるまで
地道にコツコツやる事。



最近言われた
昔の私が持っていなかった最新スペックは


「聞き上手」と

「落ち着いている」



こないだご近所ラボ新橋で行った

ホメラボのホメカフェにて

町内会の御婦人方が4名参加して下さった。


おしゃべりに花が咲き 


収集がつかなくなりました 

ファシリテーションが上手くできなかったと反省しておったら


町会長さん(80代女性)と翌月お会いしたら


「この方ね~ すっごい聞き上手なの 」と


お仲間に紹介してくださいました 


私は本当に20代から30代半ばぐらいまで


人の話を聴かずに


能書きを垂れ幕っていたと思います。


カウンセリング、ワークショップデザインを勉強して


人の話を聴く訓練を日々しているから


確かに昔よりはしゃべる量が減ったかも。



瞑想も習慣にしているので


ふっと湧いた感情をぶちまける頻度も


減ってきました。


人に言われるまで続ける。


密やかに訓練するのが


更新するコツだと思います 



2015年も素敵な方と沢山出会いました。


全部は真似できないけれど


この人のこういう所、素敵だなぁ 


と思ったら密やかにエッセンスを取り入れる。


言われるまで地道に続ける。


それが更新のコツ 


その他に、時々姿勢が良いと言われます。


高校生の時は、次兄ホセに


「美和、顎が前に出てて亀みたいだぞ 」と


無理やり強制指導をされた事もあります。


当時は言う事聞かなかったけど


アラフォーに差し掛かった時に整体で


坐り方、立ち方、歩き方を指導されてから


坐骨を立てて坐る様に心がけています。


電車では膝とひざをくっつけて座ります。


そうするとね、お腹が出ないんだよ 


お尻も垂れにくい 


日々の積み重ねが自分を創るってね ♫


昔は鼻が悪くて


口開けてばかりだったけど


今は大抵閉じてます 


寝てる時は開いちゃうけどね 

『 クリスマスの呪縛からの解放 』

皆様、天皇陛下の誕生日の休日はいかがでしたか?


皇居清掃のご奉仕を今年行ったという友人が
偶然何名かいるのですが


天皇皇后両陛下が直々にご挨拶に来られ


そのお姿をみて、不思議と涙してしまったそうです。


お二方共に毎日平和の為に祈りを捧げているそうで


推測ですが、纏う波動が癒しの周波数を
放っているのではないかなと思います。


合わせまして本日はクリスマス イブ イブですね。


吞み会で盛り上がった方や、パーティ も沢山行われたと思います。


私は新妻正幸さんと
三種の瞑想体験ワークショップを行いました。

<新妻正幸さんのホームページ>


今日のワークショップのテーマは


『最初の嘘~クリスマス ~』 First Lie ファーストライ 


その話題が何故か出なかった為


話しそびれた新妻さん。


デラコ 「で、結局なんだったの?」 と訊いてみたら


思いがけず心が救われました


今回のブログは、 私の気づきのおすそ分けです 


広尾の上島珈琲での反省会にて


新妻氏
『 元々英語のPresentの意味は、”現在”を表します。


私たちが生まれ、


私たちとして


現在生きている。


それは当たり前のことではなく、


奇跡なんですよ。


でもね、 クリスマスプレゼントとか


誕生日プレゼントとか


贈り物なイメージが強いじゃないですか。


それでね


”良い子にしてたらサンタさんが
プレゼントを持ってきて来てくれるよ”って親が言うでしょ


そんで子供は

”いい子にしてたらサンタさんが来てくれるんだ~”って思うじゃないですか。


それが社会システムに組み込まれる為の
最初の嘘なんです  』


うわー こわー 


って、思いました。




小さい時は

「良い子じゃないからサンタは来ない」


大人になってからは


クリスマスに彼氏・彼女がいない自分って不幸


クリスマスなのに一人で過ごす自分って不幸


クリスマスだから自分へのご褒美を買わなくっちゃ♫


クリスマスだからご馳走食べなくちゃ



って、自然に洗脳されていたのに
気づいちゃいました



私は12月7日生まれ


物心ついた時に


チビデラコ 「クリスマスプレゼントないの?」ときいたら


親 「一か月にプレゼントを2個もらうと不幸になる」 と言われ


クリスマスプレゼントをもらえない自分って不幸  と誕生日を恨んだことがあります 


私たちが今生きているのは


日本が平和だからであり


たまたま災いに遭わなかった日々の積み重ね。


この世には色々なことを学び、経験する為に


存在している。


なので、いつ何が起こるか分からない。


生きているということは


親が産み育ててくれたからであり


ご先祖様達がいてくれたからであり


誰かが作った食物、それを運んでくれる人、加工してくれる人がいるから


安心で安全な生活を送る。



もちろん社会が安全なのは、国家として機能しているからであり



色々な人がそれぞれにがんばっているからなのだ。


その奇跡が組み合わさったのが Present なのだ。


クリスマスプレゼントも誕生日プレゼントも


もらったら嬉しい。



気持ちがこもった物もあるでしょう。


でも、気持ちが受け取れない時もあれば


金額の大小で気持ちが上がったり下がったりもあるかもしれない。



しかし本当の意味のPresentを



忘れてはいけない。


今この時というのは


二度と訪れないのだから。



あなたが今生きている。



そのことがPresentなのです  



明日生きる保障はどこにも、誰にもない。



だからこそ


Presentは貴重ですね。 


このブログを読んでくれた友人が教えてくれた
ルーズベルト大統領夫人の言葉

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That’s why it is called the present.

新妻氏 
「僕たちが生きてここにいる。
それがもうギフトなんですよ 


本当に心から思いました。  感謝をこめて 

Merry Xmas   & Happy New year 







『 ボランティア疲弊しない為のバランスの取り方 』

会社を辞めてから彼此・・・3年以上経ちました。


カウンセリング、ほめ達!ワークショップデザインの
学びを活かす為

キャンナス東北サポーター、 オーガニックマーケットAOZORA,、向源、パーシモンホールでのイベント(良いチームをつくりましょう等)、近所でのお神輿担ぎ、ご近所ラボ新橋等々

色々なボランティアを経験し、
沢山の素晴らしい出会いがありました。


今回はそれらの経験やこれ迄の社会人経験を踏まえての
気づきを書きます。


色々な組織と関わったことで、素敵な経験も沢山ありましたが


軋轢も垣間見ましたし・・・・


自分自身がささくれだったり(♯`∧´) 


やってられねーぜーと

やさぐれたり (T_T) したこともあります。


あ~ ありますとも。 

人間だもの。
 


このブログのテーマは、 

自分の機嫌を自分で整える
がメインテーマです。



ご存知でしたか??? 小さく書いてあるんですよ。


ご機嫌を維持する為には


ご機嫌を損なわない事も大事。


ほめ達!デラコは、 どんな事態でも


「これは何のチャンス?」と分析します。


ちょっと変態ですね (=∀=)


なぜやさぐれたり、ささくれたりするのか・・・・を振り返りました。


色々なイベントに携わると、


色々な方と関わります。 


事前ミーティングも沢山あるし、情報共有のやり方も様々。


私は以前グローバルなIT企業にいたため


情報共有のITリテラシーが高めで、


スカイプのテレコンや、 SNSでの情報共有も慣れております。


ボランティア組織で


自分のやり方、環境や、テンポを基準にしてチームに求めると


そうならないものです。
 



なぜならば、 仕事ではないから。

そう自分に言い聞かせながら、 

やるべきことを粛々とやる。

それがボランティア活動を
円滑に運用するコツです。



そして、その中で楽しむ為に大事なのは


取り組むときの
スタンス☆




スタンス(姿勢)やコンディションが整っていないと

上手くいかない可能性が高まります。



楽しくボランティアが出来る時と


出来ない時の大きな違いは



愛があるか、義務感かです。 


このイベントが好き、 メンバーが好きと思えてるか


付き合いだから仕方なく


と感じてやっているかでは


楽しさや、得るものが全く違います。 


義務感でやっていると、 全然楽しくないし


疲れ方がハンパない。
 ○| ̄|_


活動する度に、頼まれごと、呼ばれる機会も純増しました。


常に学び続け、アウトプットし続け、


親の介護、 現在やっている仕事等を鑑みて


心と身体の疲れ、脳みその処理能力が


キャパシティを超えてしまう事もあります。


そんな、自分の余裕がない時に引き受けると


楽しさが減っちゃうんですよね(。pω-。)


ボランティアは無理をしてやるものではなく


ある程度、心も体も、そしてお金も余裕がある時に


愛を込めてやる。



義務感や付き合いでやらざるを得ないものと考えてやると


心も体も疲弊します。


私は最近1つ


「疲弊していて、
今は受けられない。」



と、ボランティアリーダーを断らせていただきました。


きちんと断るのは、


嫌われる勇気ではなく


自分の事情をきちんと伝える


信頼する勇気


中途半端な気持ちで引き受けて


やっぱり無理と断ったり


何かを犠牲にして義務感でやるのではなく


今はこういう状況で、理解してほしいと


キチンと伝える事で、 



相手は別の手立てを立ててくれました。


そのご配慮に感謝をして


実際に動く時は


心を込めて、愛をもって参加させていただく。


このスタンスがボランティア活動を


楽しく、長く、続けられるコツです。


風邪だけど無理をする。


部屋が汚いけれど参加する。


家族をないがしろにして参加する。


そうせざるを得ない時もあるかもしれないね。


1つひとつの選択が人生をつくります。


どうしたいかは、選べます。


まずは丁寧に選ぶところから。

























『志のバトン☆語り継ぐ事は未来をつくる。』

今日は『フォーラム「あの日の大川小学校の校庭に学ぶ」』 を聴きに行ってきました。







10時15分開始で13時修了。

昨日ちょっと深酒をしてしまい、寝坊しちゃいましたが


遅れてでも行こう!と、


自分を奮い立たせ、11時ごろに現地に着きました。 



フォーラムの登壇者は西條剛央(さいじょう・たけお)さんと、佐藤 敏郎さん。


西條さんとは、「良いチームをつくりましょう」というイベントのボランティアスタッフとして参加した時に出会いました。


参考リンク


私が会場入りした時は西條さんによる、大川小学校の悲劇が何故起こったか。どうして防げなかったかの検証のご説明でした。


大川小学校の悲劇を皆さんはご存じだろうか? 


2011年3月11日の超巨大地震の津波の影響で、学校にた78名中74名の児童、11名中10名の教職員が犠牲になったのだ。


津波到達まで50分の時間があり、校庭から走って1分ほどで登れる裏山があったにも関わらず、


校庭にとどまり、 避難場所として三角地帯という場所に移動の際に悲劇が起こってしまった。


なぜ適切な判断が出来なかったのか、遺族は検証を市に求め


調査委員会は5000万円ぐらいの費用をかけて資料を公開。


しかし、その中身はあまりにも手薄で


後世に引き継ぐべき学びが無い物だったそうです。


西條さんは自腹で現地に何度も足を運び、佐藤さんの家に宿泊し、丁寧にヒアリングをして、独自に研究をされました。


佐藤さんは震災当時、宮城県の女川で中学校の先生として勤務。小学6年生だった次女が大川小学校の被害にあってしまったそうです。遺族の方々と「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、「いのちを語り継ぐ会」の講師として、活動されています。



西條先生の検証結果発表の後で、グループディスカッションがありました。


参加された方々はほとんど、都内近郊在住の方々。 


一番最初に話した人は、ちょっと検証内容について


「これを検証したところで、想定外のことがまた起こったら意味をなさないのではないか?」とアンチテーゼ的な発言をしていました。


次の方は現役の先生で


「自分に同じことが起こったら、どう動けるか分からない。学校組織とは個人の意見が採用されにくい所」と話していた。


ちょっと雲行きを変えようと、私は


うちの実家は海から10分くらいで、こんなところまで上がってこないだろうと思った場所だったけれど、被害にあってしまった。


陸前高田の語り部さん曰く、「津波の時は距離ではなく”高さ”が大事。実際に海のすぐ近くの施設の屋根に上って助かった人もいた」


陸前高田で観た川を逆流した津波の到達点は、3キロぐらいで想像をはるかに超えた距離だった。


津波になったら、「てんでんこ」(それぞれに逃げる)の方が、責任追及とか防げるし、結果的に被害が防げたのかもしれないですね。


と話しました。 


それについて、別の参加者からも同意が得られましたが、


学校組織の場合、基本は団体行動だから、勝手な行動が許されない時もありますねという発言もありました。



自然とファシリテーターとして、対話を仕切らせていただき


後半、最後まで話さなかった男性に「いかがですか?」と振りました。


その方は、横浜の埋め立て地在住で、周りが川に囲まれている所に住んでいるそうで、震災が起こったら海抜が1.5メートルだから心配だとおっしゃってました。


私は港区のご近所ラボ新橋で防災をテーマに街歩きのイベントをやっているので


「行政は浸水について、大雨・津波等ハザードマップを作っているから、事前に見た方がいいかもしれませんね。」と伝えました。


最後に、今回のフォーラムで触発されたことをまとめます。


「国に頼らなくても出来る事をやって、広めて行けばいい。 それは必ず実を結ぶ」という


西條さんの言葉。


「一人一人の意見は、組織になると変わってします。

全うなことを求めても、全うな回答は返ってこない。



しかし、あきらめたら何も変わらないので



訴え続ける必要がある。」


その訴え続けるエネルギーが人をつなぎ、何かを動かす力へと成長する。


その変化を信じる心が、 継続の支えとなり


希望を生むのだと思いました。



そして


「経済合理的に考えたら動かない

大事な物がある。


そしてそれは、自分じゃないと出来ないかもしれない。」



そんなアクションを西條さんは震災後やり続けている。


司会の学生さんは、関東の学生に知ってもらいたいと、このフォーラムを立ち上げたそうです。


彼女は震災当時現場で体験し、その時の想いを語ってくれました。


震災の日の宮城は、 
もの凄く寒かったそうです。


妹さんを迎えにお母さんと中学に迎えに行ったら、 皆着の身着のままで震えていたそうです


寒さから命を落とした人もいた。


停電の為、テレビがつかない。


名取川を登る津波を観たのは、カーナビの映像だったそう。


停電の影響か、


見たことのないくらい輝く星空。


しかし、素直にきれいと言えない。


言ってはいけない心境・・・・


震災後初めて、思いを開示したそうで


泣きながら、彼女は


問題に目をそむけずに、発進し続ける必要がある。


30年後以内に大地震が来るとは聞いていたが



翌日に来てしまった。



一人でも多くの命を救うために、私たちが今行動すべきだ。



経験を伝える事で、備える。


他人事としてでなく、自分事にする☆




力強い言葉が胸に響きました。


参加して本当に良かったです。



こんな風な素晴らしいお手本に出会い

アタシも何かやっちゃうぞ~!?


と青空をみながら、スイッチはいりました。  


2016年は、どんな活動が出来るか考えよう。
 

『 目を合わせることから・・・ 』

今朝半蔵門線渋谷駅にて、
若い女性駅員さんに駅員さんの先輩が、

「こうやったら肘がささらないよー」みたいな感じで
ラッシュ時の安全な押し込み方を伝授していました。


離れた所から気づいた点を、
通りすがりに優しく教えているイメージ。
微笑ましいやり取りでした 


女性駅員さんは151センチの私より小さな方で
20代前半くらいかな?

小柄なのに頑張ってるなあと、見ていたら目が合ったから、


笑顔で

「頑張って」と声をかけたら

笑顔で

「はい 」と返してくれました。


その後で地下鉄に乗り込み半蔵門


お昼に向かう途中で


歩き始めたばかりの赤ちゃんが、ヨチヨチしながら
両手でバランスを取りつつ頑張って歩いていたから、つい微笑んだら


手を振ってくれました


最近非言語に興味があり、赤ちゃん最強説を研究してるから、
タイムリー

(赤ちゃん最強説とは、赤ちゃんは言葉がしゃべれないのに感情を表情で伝える非言語の達人という説です)



そういえば・・・ホメラボで時々


「ほめるも、なにも、挨拶がハードル高い
と言われたことがあります。


「挨拶して無視されて、ムカつく 」という声もちらほら


朝のはじまりが台無しになっちゃいますね 


挨拶は一日の始まりだから、大事ですぞ 


そんな時は


先ず、


目を合わせてみませんか  



挨拶をしようと観ていたら



「忙しそう」


「考えごと中」



「心ここにあらず」な感じが推測されるかも



そんな時は、挨拶をしないでも良い場合もありますね


そっとしといてオーラを読み取るのも


コミュニケーション力UPに


良いかも


先ずは



目を合わせてみませんか?


合ったら、笑顔でね☆~(ゝ。∂)


名前+挨拶だと、 モアベターよ  (古っ) 


笑顔の門には福来ちゃう

プロフィール

ほめ達!カウンセラー・デラコ

Author:ほめ達!カウンセラー・デラコ
本名:小野寺美和 
1969年生まれ 
東京都目黒区在住
宮城県気仙沼市出身。

「ほめ上手を増やして社会を良くする」を活動理念に、行政・企業・学生・婚活・育児・福祉施設支援として「ほめ方・ほめられ方」講座やワークショップを全国で開催。述べ600名以上(2016年6月末時点)

ほめる達人検定1級・ほめる達人検定認定講師。産業カウンセラー、ワークショップデザイナー


1990年恵泉女学園短期大学英文科を卒業後、バブル崩壊直後に証券会社に入社営業として4年勤務。その後外資系情報通信社に転職しクライアントサポートとして18年在籍。

2011年東日本大震災で実家が被災し、両親が上京。その年の暮れに所属部署が無くなり突然リストラに・・・

被災地の為に何か役に立ちたいと考え、一念発起して退職金を元手にカウンセリングを学びながら、2014年ほめる達人検定一級を取得。2016年ほめる達人検定認定講師として全国で活動。


個別ホメ相談(Skype)、ワークショップ・セミナーの
お問合せ、ご依頼は
happylifelabo@gmail.com までお気軽にご連絡くださいませ。

ホメ相談(E-mail)もお気軽にどうぞ。
<相談内容・回答は匿名でブログで載せさせて
いただきます。>



趣味:テニス、サーフィン、座禅・瞑想、 おつまみの研究

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☆ アイムパーソナルカレッジ:カウンセラーコース修了
☆ 日本産業カウンセラー協会:産業カウンセラー
☆ 一般社団法人日本ほめる達人協会:
ほめ達検定1級・認定講師
☆ メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
☆ 青山学院大学ワークショップデザイン養成講座修了
☆ 青山学院大学ワークショップデザイナープラス修了
☆ 生涯学習開発財団認定:ワークショップデザイナー
☆ 財団法人ウェイクナーズ:「メンター講座」修了
☆ 第五期かさこ塾修了
☆ 港区ご近所イノベーション学校修了・総代

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